神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ? 作:盗賊8
どうなるかは分かりませんが面白くなるよう頑張ります!
俺はいつも通り、世界一可愛い妹(小町)と一緒に、自転車に乗って登校する。途中で小町を中学校に送り届けた後、マイエンジェル(戸塚)に会うため高校に向かっていた。←趣旨違うだろ
しかし、もう少しで、高校だという所で俺はトラックに跳ねられた。
自分の体から血があり得ない程出ているのが分かる。誰か近づいて来たのが分かる。今までの思い出が思い出される...これが走馬灯かな?何て思いながらだんだん意識が薄れていった
俺(比企谷 八幡)は死んだ
「···う~ん、ん?この見知らぬ空間はなんだ?それに俺は死んだ筈なんだが···」
そう、俺はトラックに跳ねられ死んだ筈なのだ。しかし俺は喋っている、息をしている、手と足それ以外も感覚がある、脈は動いている、歩ける、走れる、ジャンプ出来る
頬をつねると痛い...痛覚があるようだ。
俺は混乱した。死んだ筈の俺が生きている(?)···「意味がわからん」
すると目の前にマイエンジェル(戸塚)が現れ、こう言う
「おはよう!八幡」
「おはよう」(無意識に返してしまった。何度見てもやはり戸塚可愛い、天使!)
すると「フフフ、ハハハハッ」と笑い出す
「お前、誰だ?戸塚じゃないな」すると戸塚(偽)の身体が光る。それが俺は眩しくて目を閉じる。やがて光は収まり目を開けるとそこには陽乃さん程の美人がいた
「なっ!?」と驚くと共に見惚れているとその女性が
「ようこそ比企谷 八幡、私は神です」と言ってきた
「神?俺に何のようだ?」
「貴方はトラックに跳ねられて死にました。しかし、貴方の生きている間の行いにとても興味を持ちました。だからもう一度、生を与えましょう」
「いや、結構です」俺はそう即答した
「···え?ちょっちょっと待ってください····え゛本当ですか?一体何故」俺の返答が信じられないのか動揺する神様(笑)
「あぁ、だって俺だけお前に気に入られたからもう一度生き返るなんて「えっ生き返る?」あっあぁ違うのか?」
「はい、貴方は私から特典を受け取り、異世界に転生してもらいたいのです!」
「特典···意味から考えるとお前から特別な何かを受け取り、異世界?に行けば良いのか?」
「はい!特典は自分の欲しい能力や物など何でも好きなだけ選んで下さい!異世界と言うのは此方で決めます」
「へぇ···じゃあ世界を壊せる力が欲しいと言ったらくれんのか?」
「はい!望むのなら」そう良い笑顔で言われた
「そうか···そう言えばさっきお前は戸塚の姿だったがお前の力か?」
「はい神なのであれくらい出来ますよ?」
ふむ本当らしいな···さてどうするか
「気配を察知する力、自分を操る力、あらゆるもの、ことを無にする力、最後に神様への頼みなんだが小町の願いをいくつか叶えてやってくれ」
「貴方にお似合いの能力ですね···最後のは私が小町さんに会いにいって叶えて差し上げるってことで良いんですよね?」
「あぁよろしく頼む」
「流石重度のシスコンですねお·に·い·さ·ん♪」
「千葉はみんなシスコンだろ···てかお兄さんと呼ぶな」//
「そう言いながら照れてますね~♪それではこの手紙を読んでください」
「了解、『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。その才能を試すことを望むならば、己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、我らの"箱庭"に来られたし』これで良いのk」フッ
最後までセリフを言う前に身体は光に包まれ消える。残った神様は微笑みながらこう言い残し消えた
「さて、妹想いなシスコンさんのお願いを叶えなければ」ヒュン
どうも二次元中毒者です!思いついで書きました。
変だな~という所があればご指摘(アドバイス)お願いします
基本的にSAO、艦これ、この作品の3つをバランス良く書けるよう頑張ります
応援してくださると嬉しいです