神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ? 作:盗賊8
予告通りにはいきません本当にすいませんでした
今回も駄文ですが見てくれると嬉しいです!
それではどうぞ
あの土★下★座の後、俺は十六夜に運ば(連行さ)れ、ノーネームに戻ってきた
「いつまで寝てんだよ」バシッ
十六夜はそう言うと、俺の頭をチョップする
「あでぇ!?」
そう叫び俺は起きる。
「痛いじゃねぇか!」
「ヤハハお前が何時までも起きないのが悪い」
「マジで俺の扱いが最近酷い!?(いや最近じゃねぇや前からだなハハハ···あれ?目から汗が)」
すると黒ウサギとジンが歩み寄ってくると
「「比企谷さん」」ポン
肩に手を置きながらそう俺の名前を呼ぶと同情しているような、哀れんでいるような目で見てくる
いや?それは同情でも、ましてや哀れんでいる目ではない!それは···
同類を見る目だよ♪by神様(念話です)
「嘘だァァァァァァァ!!!!!????」
「どうしたんだ?お前」
「いや··何でもない」ズーン
(嘘··だろ?何故俺が黒ウサギみたいなお馬鹿痴女弄られ役と同類なんだ!?)
そうして考えているとまた十六夜にチョップを打たれる
「だから痛いって!?お前っ馬鹿じゃねぇの!?」
「残念ハズレだな俺は知的でイケメンだぜ?」
「自分でイケメンとか プックク」
「あ゛?お前よりは断然イケメンだね」
「はっ!俺はこの世界に来る前は顔は良い方って言われてたし~」
「誰にだよ?」
「い··妹(小町ならそう言ってくれる··はず)」
「ヤハハ ん?てか妹いたんだな」
「あぁ··(そう言やどうしてんだろうなぁ)」トオイメ
(あれ?十六夜(君、さん)··地雷踏んだんじゃない?)×4
(ん、地雷踏んだか?)
「まぁ良いや、
それにしてもお前··なんか変わったか?」
そう言うと興味深そうにジロジロみる
「なんで?(コイツ鋭すぎだろ)変わってねぇよ」
「··それより面白いギフトゲームがあるらしいぞ?なんでも俺たちの先輩が商品だとか」
「ふーん俺には関係ないな」
すると黒ウサギがそのゲームについて説明してくれた。と言っても中止になったから説明ではないな
その間に俺はギフトカードをみる、そこには
大嘘憑き(オールフィクション) 言葉使い(スタイル) 幻想殺し(イマジンブレイカー)
無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス) 愛の念話(ラヴコール) 全知(オールノウン)
過負荷の意思(マイナス) 鋼の心 ??? 自分は人形(マイドール) フラグ建築一級
神の呪い(ゴットカース)
(ハハ、なんでこうなってしまったんだろうな~もう何が来ても驚かない自信がある"もう何も怖くない"ぞ~)
黒ウサギの説明を聞いた後、それぞれの自室へと帰っていっta「ちょっと待てよ」
「なんだよ?」(おいおい折角もうお開きだと思ったのに)
「いや?外に人がいるのお前も分かってるだろ?」
「あぁ、だからこそ面倒事を回避するために早く帰りたいんだよ」バタン
そう言い、自室に帰ると"愛の念話"を発動する
{おい女神!}
{なんだい?て言うか使い方知ってたんだ}
{あぁ、お前の全知のおかげでな}
{··あ、そうだ無限の剣製と幻想殺し、神の呪いは僕からのご褒美だよ~}
{ご褒美って言ってもチート過ぎるだろ}
{あはは~真面目に話すとね···話すのめんどいな}
そう言った瞬間、この世界での未来が脳裏を過る
{な、なんだこれ!?}
{どう?その追加特典あっても勝てる気しないでしょ}
{···}
{でも安心してね~ギフトゲームをクリアするごとに強い力をあげるから}
そう言い女神の念話は途切れた
「まぁあれを見せられたら···やるしかないか」
そう言い残し、十六夜が原因であろう爆音の下に歩いていく
「俺は専業主婦志望なのに」
当然余計な言葉を付け加えて
いや~まったく文才がなくて困るなぁ
しかも一回書いたのが消えてしまった(;_;)
て言うかだんだん八幡がバグキャラになってきたような?
どうか温かい目でみてください。