神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ?   作:盗賊8

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外道VS底辺のマイナス

”契約書類“ 文面

 

『ギフトゲーム名”FAIRYTALE in PERSEUS“

 

·プレイヤー一覧 逆廻 十六夜

        久遠 飛鳥

        春日部 耀

        比企谷 八幡

·”ノーネーム“ゲームマスター ジン=ラッセル

·”ペルセウス“ゲームマスター ルイオス=ペルセウス

 

·クリア条件 ホスト側のゲームマスターを打倒

·敗北条件 プレイヤー側のゲームマスターによる降伏。

     プレイヤー側のゲームマスターの失格。

     プレイヤー側が上記の勝利条件を満たせなくなった場合。

 

·舞台詳細·ルール

*ホスト側のゲームマスターは本拠·白亜の宮殿の最奥から出てはならない

*ホスト側の参加者は最奥には入っていけない

*プレイヤー達はホスト側の(ゲームマスターを除く)人間に姿を見られてはいけない

*姿を見られたプレイヤー達は失格となり、ゲームマスターへの挑戦資格を失う

*失格となったプレイヤーは挑戦資格を失っただけでゲームを続行することはできる

 

宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗の下、“ノーネーム”はギフトゲームに参加します。

                               “ペルセウス”印』

 

 

契約書類に承諾した直後6人は光に包まれた

 

 

しばらくして6人はギフトゲームの入り口であろう門前に着いた

 

すると十六夜が「姿を見られれば失格、か。つまりペルセウスを暗殺しろってことか?」と呟く

 

(なんだか話し合いをしてるようだが俺は俺のやり方で行こう....ならアイツに任せるか)ニヤリ

 

「おい、比企谷...何考えてるか分からないが...目が何時もの数倍腐ってるぞ?」

「あら本当ね..何時もはドブのようなのに今はヘドロのようだわ」

「...腐ってる...」

「少し怖いですね」

「比企谷さん...私はどんなに腐った目をしていても大丈夫です!」

上から順に十六夜、久遠さん、春日部さん、ジン、黒ウサギだ

 

「お前らは酷いことしか言えないのかよ!てか黒ウサギ...お前のはどういう意味だよ」

 

「いやだって事実だろお前の目が腐ってるのは?」

 

「......」←事実だから何も言えない

 

「え、えーとですねさっきのは...」アタフタ

 

(なんで慌ててんだよ...まさか俺の目が腐っていても養ってくれるって意味か!?....それはないな黒ウサギは十六夜の方に好意を持ってるだろ...そう考えると十六夜ってハーレムじゃね?...このギフトゲームで秘密利にピーしてやろうかな?)ギロッ

 

ビクッ「...なんだよ比企谷...俺と闘ろうってのか?」ジロリ

 

「ああ、そうだな殺ってやろうじゃねぇか!(ボッチの実力を見せてやろうじゃねぇか)」

 

此処に十六夜VS八幡の闘いの火蓋が切って落とさr バシンッ

 

「何やってるんですか御二方は!?それより比企谷さん?字が間違ってますよ!?」

 

「おいおい黒ウサギ...比企谷が気絶しちまうぞ?」

 

「するかよ!流石に慣れた...はぁそれより行こうぜ」

 

「だな」

 

そう言って俺と十六夜はアイコンタクトをすると

 

「さてと...ルイオスくん!「遊びましょ!!!」」

そう叫んで門をぶち壊す

 

「よし、開いたな」

 

「「思いっきり壊してますよ!?」」

というツッコミを聞き流すと

 

「だな..いやぁ~銀魂のあのシーンやってみたかったんだよな...てか良く知ってたな十六夜?」

 

「当然だろ?てかお前が本当にやるとは...」

 

(まぁこんなテンション”普段“の俺じゃ絶対しないからな)

 

こうして俺たちはギフトゲームを始めるために中へと進んでいった

 

 

 

「さてと行きますか、大嘘憑き...この館にいるルイオスと仲間以外の視力を無かった事にした』

 

すると色々な場所から悲鳴があがる

 

『これで見られることはないから安心だね!』

そう言って走ろうとしたが倒れる

 

『あれ?』

腹部に痛みを感じて触ると赤黒い液体が手につく

 

「ははは!声が丸聞こえなんだよ!」

そう言って何度も何度も僕の事を刺す

 

「ざまぁみr...グッ

 

『全く見えないのに攻撃出来るとかずるいなぁ...ま、静かに行けば良いって教えてもらったし結果オーライだね!』

そう言いルイオスの元へと向かう...途中何度か見つかったが全て螺伏せ、最奥にたどり着いた

 

~ルイオスside~

 

「ふん、本当に使えない奴らだなぁー全く後から全員まとめて粛清しないと」

俺はそう言って来たソイツに向かって言った

 

『あれ~何処にいるんだろう?見えないなぁ声は聞こえるのに...まさか”不可視のギフト”のせいなのか~!?』

ソイツはわざとらしく驚いた振りをしていた

 

「まぁでも、このコミュニティが誰のおかg『わお上に居たのか~気付かなかったなぁ流石コミュニティのリーダーだね!』俺の話しを聞け!」

何なんだこいつは!?この僕が話しているってのに!!!全くこれだから無能な奴らは

 

「そう言えばお前、話し合いの時に俺の邪魔をしてたよなぁ?」

 

『ねぇねぇ格好付けても意味ないと思うけどな~それより落ちてるけど大丈夫?』ニタ~

 

ソイツがそう言う...確かに落ちている!?足元を見るとあるはずのエルメスの靴が無くなっていて、裸足だった

 

ドゴン

 

「ガハッ...クソが!お前!!何しやがった!!?」

 

『プクク~格好悪いなぁ..自分で空飛んでいて勝手に靴を無くした癖に人に罪をきせるなんて』

 

「無くした?そんな訳あるか!もういい殺してやる!目覚めろ―“アルゴールの魔王”!!」

 

俺がそう言った直後に他の奴等も来る...

 

「ra······RA、GYAAAAAAAAaaaaa」

はははこれでコイツらを殺せる!...ははは!!!!!

 

~ルイオスside終了~

 

ルイオスが切り札を出した時、タイミング良く、十六夜達が来た

 

「よぉ、比企谷...アイツはなんだよ」

ヤハハと笑いながら指を指す

 

『アルゴールの魔王って言ってたねぇ...と、そうだった!あの切り札(笑)の相手よろしくね』

 

そう言ってルイオスのいる場所に向かう

 

「アルゴール!コイツをやれ!」

僕を指差しながら叫ぶと答えるように「GYAAAAAaaaaa」と叫び光線のようなものを放ってきた

 

ルイオスは僕をもう倒した気でいるのか余裕の笑みを浮かべている...黒ウサギや飛鳥、耀ちゃんが叫んでいる

 

『大嘘憑き、アルゴールの攻撃を無かったことにした』

すると光線が消失する

 

「なっ!?」と全員が絶句する

 

『全く邪魔ばかり入るなぁ...十六夜!ちゃんと相手してよ!』

 

そう言うとまたルイオスの方に歩き出す

 

「Iam the bone of my swod.(体は剣で出来ている。)

Steel is my body ,and fire is my blood.(血潮は鉄で 心は硝子。)

I have created over a thousand blades.(幾たびの戦場を越えて不敗。)

Unknown to Death.(ただの一度も敗走はなく、)

Nor known to Life.(ただの一度も理解されない。)

Have winthstood pain to create many weapons.(彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。)

Yet,those hands will never hold anything(故に、生涯に意味は無く。)

So as I pray,unlimited blaade works.(その体は、きっと剣で出来ていた。)」

 

俺がそういい終えるまでに何度か攻撃してきたが瞬時に大嘘憑きで無かった事にした。そして俺とルイオスだけが剣が無限に剣を内包した世界へと来た

 

「な!此処は何処だ!?」

 

「さてと...いや此処はもうアイツに任せよう」

 

『さて、ルイオスちゃん..さっきまで僕に死んでもおかしくない程の攻撃してきたよね?...全投影待機』

すると僕の後方に無数の剣が空中に出現した

 

「あ、ああぁ...」ガタガタ

 

『...全投影連続掃射!』

そう叫ぶと剣が一斉に射出される

 

「ぎゃあーグハッ...グボッ」バタッ

 

『あ~あもう死んじゃった...大嘘憑き..ルイオス=ペルセウスの死を無かった事にした』

 

「.....はっ俺は何で!?..し、死んだ筈だ!?」

と、混乱していた

 

『やあさっきぶりだね』ニコッ

 

「ひ、ヒィィィィ!!!!た、助けて下さいお願いします!」

 

『駄目♪』

そう言ってまだまだ続ける

 

近くの剣を地面から抜くと殺さないように薄く何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も切り付ける...そして最後に上半身と下半身を切断する...死んだ

そして死んだという事実を無かった事にし、今度は槍を抜く...ルイオスは何かを呟いている..それを無視してまた何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も刺した...そしてまた死んだ事を無かった事にする

僕はその後も色々な方法で心を壊した...

 

『さてとルイオスちゃん?』

 

「......」

 

『おーいおかしいな少しは話せる筈だけどなぁ....もう一回やろうかな?』

 

「は、はい何ですか?」ガタガタ

 

『此処から戻ったら言う通りにしてね?』

 

「も、勿論...です!全部貴方....に従いますだから許して..下さいお..お願いし..ます」ガタガタ

 

『そうだねぇじゃあ一つ目、黒ウサギに真っ先に謝る。二つ目、レティシアちゃんは僕のってことにしてね最後に...この事は誰にも言うなよ?...ま、これぐらいかなよろしくね~』

そう言うと元の宮殿に戻る

 

『ふう、疲れたなぁ(大嘘憑き..俺の魔力切れを無かったことにした)』

 

「おう、遅かったじゃなぇか!」

 

「あぁ...ま、これで俺たちの勝利だな」

 

こうして”ノーネーム“VS”ペルセウス“は幕を下ろした

 

 

 

~“ノーネーム”~

あの戦いから俺たちは戻ってきた...のだが

 

「「「じゃあこれからよろしくね、メイドさん!」」」

こうなった

 

「え?....」

「え?...」

「....え?」

黒ウサギ、ジン、レティシアが驚いたように声を上げる

 

「え?じゃないわよ。だって今回のゲームで活躍したのって私達だけじゃない?あなた達は本当にくっついてきた来ただけだもの」

 

「うん。私なんて力いっぱい殴られたし」

 

「つーか挑戦権持ってきたの俺と比企谷だろ?所有権は俺達で等分、3:3:2:2でもう話しは着いた!」

などと騒いでいたがその争いの種が余計なこと言う

 

「すまぬが...私の所有権というか主というか..ノーネームではなく比企谷という者になっているぞ?」

 

全員が此方を見る

 

「え、いや....俺は何も知らんぞ?」

 

「嘘付け!!!!」×6

 

「なんで嘘だと?」

 

「ルイオス様にゲームが終わった後に謝ってきました。それも土下座で」

 

「お前は比企谷八幡っていう目の腐った奴の所有物だと言われたが?」

 

あ、これにげらんねぇな....いや一つ手がある!

「投影開始(トレースオン)!」

すると俺の手には短刀が現れる

 

「「「「「「今、何処からそれ出したんだ!?(の!?)」」」」」」

 

「じゃあな」グサッ

そう言い残し心臓に刺した

 




なんかかなり長くなったなぁ...しかも最後(笑)死ぬのに慣れてしまいましたね
後、ルイオス君...御愁傷様です
ま、それはおいといて無事ギフトゲームクリアです!と言うことで新しい特典どうしようかな?
活動報告で募集するかも知れないので案があったらお願いしま~す
それではまた!さようなら~
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