神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ? 作:盗賊8
~黒ウサギside~
「ひ、比企谷さんが死んでしまいました!?」
「く、黒ウサギ!この男は何をやっているのだ!?」
ジン坊っちゃんとレティシア様の言う通りです!どうしてこんなことを..すると問題児様方が
「おいおい..そう慌てることないだろ」
「そうね大丈夫よ」
「だね」
こんなことを言い始めた
「なんでそんなに冷静なんですか!?」
私はつい怒鳴ってしまいましたが...
「落ち着きなさい黒ウサギ..比企谷君なのよ?」
「今までの振り替えってみたら?」
「.....そうでしたね」
飛鳥さんと耀さんにそう言われ、振り替えって翌々考えてみたら何時もの事でした
「はぁ..十六夜さん比企谷さんを寝室に運んでおいて下さい」
私がそう言うと十六夜さんは素直に運びに行き、困惑するレティシア様に私たちは比企谷さんについてを話したのです
~黒ウサギside終了~
「ん?此処は..」
そう言い目を覚まして飛び込んできた光景は...お決まり展開になりつつある教室の中で教卓に座っている神様だった...(めだかボックスの影響受けすぎだろ..)
「はぁ..なんのようですか?安心院さんのコスプレなんかして」
「ん?きみに会うのは始めてだと思うんだけど...というかコスプレってなんの事だい?」
「....は?..神様ですよね?」
「なにか勘違いしているようだから自己紹介しておくけど、僕は安心院なじみ..親しみを込めて安心院さんと呼びなさい」
「俺は比企谷八幡だ..呼び方はなんでも言い」
「...呼び方以前にソレを止めてくれると嬉しいんだけど?」
そう指で差されたので両手をみると大きい螺が握られていた
「は?なんでだ!?」
「多分君のなかの何者かが僕に反応したんだと思うよ」
「...」
(多分アイツだな)
「君は面白いね...よし、君に付いていく事にしよう」
「は!?何を急に「付いていく」いや「決定事項だよ」はい」
俺って押しに弱いよな
すると急に景色が代わり、神様が現れる
「いや~協力な一人を仲間にできて良かったね」
「これが新しい特典か?」
「そう...特典の一つだよ」
「ん?他はなんだ?」
「それは~..比企谷君の“
無限の剣製”(アンリミテッドブレイドワークス)に少し工夫をしてね」
「...工夫?」
「後はその他もろもろやっておいたよ」
「君たちはなんの話しをしているんだい?」
「君にも特別に特典を与えたからね~♪それじゃあ二人ともバイバイ!」
そう言うと俺たちの意識は暗転した
「...はぁ、なんなんだよ」
「よお、遅いお目覚めだな比企谷」
横をみると十六夜が立っていた
「なんだよ看病してくれたのか?お前もお優しいところg「質問がある」..チッ なんだよ」
「それじゃあ一つ目..お前、何か隠し事してるだろ二つ目..お前は比企谷八幡で良いんだよな?」
「..一つ目の問だが答えられない..二つ目、俺は正真正銘エリートボッチの比企谷八幡だ」
「...そうか」
「あぁ」
すると十六夜は部屋を出ていった
「ふぅ..疲れたな本気で」
すると目の前に安心院さんが現れる
「今の十六夜君?だったっけ?かなり強そうだね?」
「あぁ、ノーネームで一番強いと思うぞ」
「へぇ一番..ねぇ」
そう言い此方をジ-と観察してくる
「なんだよ?」
「いや、なんでもないよ...後、僕のこの世界での扱いはFateのサーヴァント的な感じだからよろしく」
そう言われた瞬間、自分の腕を見る....令呪があった
「その令呪は幾ら使ったって消えないからね」
「なんでFateのこと知ってるんだ?」
「いやだってねぇ..それは」
「?」
「ご都合主義ってやつさ」
そう言い残し消えてしまった
「そんな事も出来るのかよ」
まぁ当然かと納得したところでギフトカードをみる
大嘘憑き(オールフィクション) 言葉使い(スタイル) 幻想殺し(イマジンブレイカー)
無限の剣製+A(アンリミテッドブレイドワークス+A) 念話 全知(オールノウン)
過負荷の底辺(球磨川禊) 鋼鉄の理性 操り人形(パペット) フラグ建築一級
呪い(カース) 安心院なじみ 英霊エミヤの記憶 ???? ???? ???? ????
「....今度はFateかよ...」
そう言い目を閉じて眠りに落ちた
短いですが今日は此処まででーす