神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ?   作:盗賊8

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白夜叉登場

あの十六夜と黒ウサギのやり取りが終了し、俺とその他(三人と一匹)が入る"ノーネーム"に向かっていたのだが···

「おい、比企谷!俺は今から世界の果てに行こうと思うんだが」

 

「そうかよ、勝手に行ってろ!つかなんで俺に言うんだよ?」

 

「そう言わずに一緒に行こうぜ!」ガシッ

おい!なんで俺の腕を掴んでんだそれに俺に触って言い男は戸塚だけだ!

戸塚天使!戸塚がルールだ!戸塚万歳!

 

「それじゃ行ってくるぜ!」そう言い十六夜と八幡は世界の果て?に向けて走りだした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい十六夜···なんで俺のことも連れてきたんだ?」

 

「何となく」ヤハハと笑いながらそう言った

 

「何だよそれ···俺は戻るかんな」

 

「戻れんのかよ」とおちょくってくる

 

「はいはいじゃあな!」ヒュン

 

「!?」

 

 

      十六夜side

俺は目の腐った比企谷とかいう奴を連れて、世界の果てまできた。なんで連れて来たのかは俺も分からない···だが俺は少しコイツに興味を持っていた。だからかも知れない

どうして興味を持ったか?

それは黒ウサギを俺を含めて三人の中で一番早く見つけていた事。

そしてあいつの力だ、春日部とお嬢様のはある程度分かったがコイツ(比企谷)のは分からなかった。しかし俺に運ばれている時、アイツの周りだけ空気抵抗が"無かった"し最初の頃

コイツの存在が認識出来なかった(一瞬だが)

 

そして比企谷と話していると、おかしな事を言い出した

それは「俺は戻るからな」だった。

 

俺は少しおちょくりながら「出来るのかよ」と言うとアイツは一瞬で消えた···いや目にも止まらない速さで移動した?のだ。

「やっぱり連れてきて良かったな」その直後、でっかい蛇が湖から出てきた

 

 

 

 

比企谷side

「アイツは今、高速で走って行ったんだと思っているだろう···しかし違うんだな~俺は十六夜のいる地点から一番遠いこの木までの距離を無くす···つまりこの木と十六夜のいる地点までの差をゼロにしただけなんだな」簡単には

 

(十六夜と俺)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(今いる木)をゼロにする

(十六夜)                                俺(今いる木)

と言うわけだ!···俺って説明下手だな

「まあいいや···さて取り敢えずこの調子で行くか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、着いた!···のは良いんだけど何してんだ?」その視線の先では、大きい虎が春日部さんによって取り抑えられていて少年と飛鳥さんがそれを見下ろしていた

 

「あっ比企谷君この虎とギフトゲームをするのだけれど、どうかしら?」

ギフトゲーム?なんでだ?まぁこいつらの実力を見る良いチャンスだ···仕方ない

 

「ハァ俺もやるよ(俺、一応専業主婦志望なんだけどな)」

「分かったわ、そう言うことよガルドさん」

 

 

 

 

 

 

「いきなり何をやっているんですか、この問題児様方はぁぁぁ!?」

何故か怒られている、酷いな俺は途中参加なのに

 

「比企谷さんはどこに行ってらっしゃったのですか!?」

 

「一時的に十六夜に世界の果てまで強制連行されて、そこから戻ってきたらギフトゲームしない?って誘われたからついね」

 

「ついって何ですか!」

 

「いや~今まで一度たりとも女子にお誘いを受けた事なんて無くてね·····あれ?女子だけじゃなくね?そう言えばクラスでやったクリスマス会にも呼ばれて無かったような」そう言いながらズ~~ンと落ち込んでいると

 

「ウワワすみませんでした」と黒ウサギが謝って···同情してくる

(止めろ!同情するな黒ウサギ···虚しくなるだけだ)グスンq

他の三人は少しだけ引いてるようだ

 

 

 

あの後、黒ウサギにコミュニティの現状について説明されて(謝られて)サンザンドアイズと言う店に来ているのだが、店員の態度が悪い。流石に面倒くさいなと思い、反撃する

 

「ハァ~」と大きな溜め息をつくと店員は「何か?」と睨みながら言ってくる

俺は異常なまでの無を纏いながら

「いや、上にいる奴はいい気で良いなと思っただけだよ」

「何を「なぁ···答えてくれ、俺達ノーネームを馬鹿にしてどんな気持ちだ?」

「馬鹿にしてなn「違うのか?じゃあさっきまでの言動は何なんだ?旗が無い奴等にはああいう対応しろって教わったのか?」

「ちっちが「じゃあ何なんだよさっきの対応は···おかしいとは思わないのか?仮にも商業を中心にしたコミュニティ何だろう?s」と続きを言おうしたが一人の少女によって阻まれた

「私はこの店のオーナーじゃうちの店員が無礼を働いた、後でいって聞かせる。じゃからそれぐらいで許してくれんか?」

「(なんだコイツ···!?)あぁ、此方こそ悪かったな」

 

 

 

 

 

 

あれから俺は少zy···白夜叉に案内されて和室?に来て外門について等々の話しをしていたのだが、「それじゃあコイツを倒せば俺たちが一番強いコミュニティだ」な~んて馬鹿な事を三人は言い出す。それを

 

「馬鹿かお前等!こんな強い奴に勝てるわけねぇだろ!」と止めようとする。そう、一目見ただけで分かった。コイツはやばい。すると白夜叉は一瞬此方を「ほぅ」と興味深そうに見た...

 

え?なんで俺の事興味深そうに見たんだよ!まさか...やっちゃったか?

そう考えているうちに話しが進んでいたようで

 

「おんしらが望むのは"挑戦"か?もしくは"決闘"か?」と言った。その瞬間、部屋の景色が変わる

ほーら見ろ!だから言ったんだ。ゲーム盤だ!とか言ってこんな広い空間用意する奴に勝てっこないだろ

 

 

そして白夜叉がもう一度、挑戦か、決闘か、と聞いて全員挑戦を選んだ

 

『ギフトゲーム名"鷲獅子の手綱"

 

·プレイヤー一覧

逆廻 十六夜

久遠 飛鳥

春日部 耀

比企谷 八幡

 

·クリア条件 グリフォンの背に跨り、湖畔を舞う。

·クリア方法 "力""知恵""勇気"の何れかでグリフォンに認められる。

 

敗北条件 降参か、プレイヤーが上記の勝利条件を満たせなくなった場合。

 

宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。

                           "サウザンドアイズ"印』

 

 

(え~マジでやんのかよここはキングクリムゾン!とか言ってとばすんじゃねぇのかよ)

そう考えているうちに、耀がやることになった...まぁグリフォン見た瞬間喜びまくってたしな

 

ボケ~と突っ立って見ていると、とうとう俺の番がきた。耀は友達?になった動物などから能力を借りれるとわかった、飛鳥は絶対命令権...みたいな、十六夜はチート

 

『小僧!早くしろ!どうするのだ?』

「(小僧って)あ~じゃあ俺も背に乗って一周ってことで」

その後、俺は無事に一周した...まぁ説明はいらないだろう

 

 




変な所で終わりになってしまいましたすみません _(._.)_

お気に入り増えて良かったです

よくよく考えたら···これって本当にヒッキーか?


最後らへん明日あたり修正します
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