神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ? 作:盗賊8
あのゲームの後に白夜叉から自分のギフトをどの程度、理解しているか聞かれ、三人が
「企業秘密」
「右に同じ」
「以下同文」
と言い、俺は「知らん!」と正直に言った
「うおおおおおい?いやまあ、仮にも対戦相手だったものにギフトを教えるのが怖いのは分かるが、それじゃ話しが進まんじゃろうに」
そう黒夜叉が言い、十六夜が「別に鑑定なんていらねえよ人に値札貼られるのは趣味じゃない」と返した
(確かにそうだが...十六夜って自信の塊みたいな奴だな、まぁこの中で白夜叉の次に強い奴って言ったら黒ウサギか十六夜だしな...因みに俺は耀の次に強いと自負している。まぁ飛鳥に命令されても特典あるから大丈夫だしな)そう考えていると白夜叉が全員(黒ウサギ以外)にカードを配っていて俺にもくれた。
コバルトブルーのカード
逆廻十六夜·ギフトネーム"正体不明(コードアンノウン)"
ワインレッドのカード
久遠飛鳥·ギフトネーム"威光"(いこう)
パールエメラルドのカード
春日部耀·ギフトネーム"生命の目録(ゲノムツリー)" "ノーフォーマー"
パープルのカード
比企谷八幡·ギフトネーム"虚数大嘘憑き(ノンフィクション)" "自分は人形(マイドール)" "全知(オールノウン)" "????" "????" "無(ゼロ)"
(これを見た瞬間「は?」と声を上げた。なんせ俺の選んだ特典よりもチートになっているからだ···おかしくね?それになんだこの"????"は···)そう考えていると説明が終わったようで、俺のギフトカードを全員が覗いてきた
「何ですか(じゃ·だ)これは!?」と十六夜、黒ウサギ、白夜叉が声をあげる。
(何だって聞かれても知らないんだけどな~、いや待てよ···全知ってことはどういうギフトなのか分かるし、説明出来るじゃん)
「わかった!説明するから落ち着け」そう言うと静かになる
「え~とまずは虚数大嘘憑きはすべてを無かった事に出来る、自分は人形ってのは自分自身を操る力、全知はその名の通り何でも知っている、????はわからない、最後のは全てを無に変換する力だ。因みに言うと全知でも????は分からなかった。···えぇぇぇぇ~
「なんでお前が驚いてんだよ!...まぁこれで分かったな」
「何が?」
「「「「お前(お主·比企谷様·八幡·比企谷君)のギフトはチート過ぎる!」」」」
「うおっビックリした···て十六夜の方が凄いだろうが正体不明だぞ!···まぁ中二くさいけど」
イラッ「何言ってんだよお前の方が中二くさいんだよ!何だよノンフィクションとかゼロとかって本当にいたい奴だな、どうせ此処に来る前は中二病でもこじらせてボッチだったんだろ」
イラッ「中二なんて拗らせてねぇよ!何もしてねぇのにボッチになったんだよ、それにギフトはともかくいつも言うセリフが格好付け過ぎだろお前は!」
イラッ×2「「よろしいならば戦争だ」」
「おい白夜叉!ゲーム盤いくつか壊れるかもしれないが良いよな?」
「あっあぁいいが...」
「よ~しギフト見たらお前にも勝てる気がしてきた」
「言ったな?それじゃあ行くぜ」
そう言い、二人同時に走り出s「何をしようとしてるんですか!このお馬鹿様!」バシッ
黒ウサギにハリセンで叩かれた
「何しやがる黒ウサギ、痛いじゃねぇか」
「なんで仲間同士で闘おうとしているんですか!?」
「········冗談じゃねぇか」
「今の間は何なんですか!?」
「ヤハハ」
「楽しそうに会話中、申し訳ないんじゃが...黒ウサギ、おんしの一撃でそこの小僧、気絶しおったが...」
八幡「···」
「比企谷さん!?しっかりしてください」ブンブン
八幡「····」ガクガク
「仕方ないの、黒ウサギそやつはわしが預かっておく」
「しっしかし···」
「大丈夫じゃ明日のギフトゲームにはちゃんと行かせる。それに話したい事もあるしの」
「分かりました」
さて、こんな駄文ですがどうだったでしょうか?
ギフトは少しオリジナル?にしました
今度こそ上手に書くぞ!
どうか期待してください