神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ?   作:盗賊8

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白夜叉2?

   白夜叉side

あの後、黒ウサギ達は帰り、わしは気絶してそのまま寝てしまった目の腐った男(比企谷八幡)を膝枕している

(何故したか?そんなの興味があったからに決まっておる!···こうして見ると顔つきが普段と違ってまだ幼いの)

そう思い、頭を撫でる

ナデナデ「···ビクッ····」

(···危ないの起こしてしまう所じゃった!···しかしさっきの仕草が可愛いかったの、それにこの顔を見ていると母性本能を擽られるというか)

 

「なんだか後頭部に柔らかい感触が!?って何してんだよ白夜叉···」そう言って膝枕からスルリと脱け出し、立ち上がる

(なんだもう起きてしまったのか···)と内心落ち込みながら「急に立つと危ないぞ?ほら座れ」

そう言うと「おっおう」と肯定して座わったのを確認すると

「お主は黒ウサギにハリセンで叩かれて今まで気絶しておったのじゃ」

と事情を説明する。

「···それは良いんだけど···何で膝枕なんだ?」

そう聞かれ、隠し事がバレたり確信をつかれた時のように心臓の鼓動が早まる

「え~とじゃな···そう!畳の上に寝かせては失礼かと思っての!いっ一応は客人だし」

 

「へ~それじゃあ俺の頭を撫でてたのはどうなんですか?」

 

「起きておったのかおんし!」

 

「え?その反応は本当にやってたの?ラノベだとそうなるから一応聞いておこうかな~程度だったのに」

 

「え~とその···髪にホコリが付いていたんじゃ!」

 

(何だよ本当にラノベみたいな展開きたのかと思ったじゃねぇか···やはり俺の人生には勘違いが多いな、いや別にそんな期待してないからね!本当だからね!)

 

(なっ何でわしは変に誤魔化そうとしておるんじゃ?·····まぁいいか)

「白夜叉、俺は何時まで此処にいれば良いんだ?」

「もう少しだけ話しをしよう···おんしのギフトについて」

「俺のギフト?なんか問題あったか?」

 

「おんしのギフトは魔王にも相当するからの、くれぐれも使い方を誤るなよ?」

「あぁ分かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「此処がお主が入る"ノーネーム"じゃ」

「なんでお前も着てんの?」

「道案内じゃ」

「道教えてくれれば一人でも来れたんだけどな···それじゃあ」

「わしの店に顔を出すがいい歓迎するぞ」

そう言い、帰った

 

 

 

「歓迎ねぇ···店員に帰れって言われそうだけどな」

俺はそう言い中に入って···行こうとしたのだが中庭?近くで大きな音がしたので···

普通の人は行くのだろうが俺は面倒ごとが嫌いなのでそのまま屋敷に入り、寝た    

 

 

 

 

 

 




短!それになんだこれ?

明日こそ!面白いのを書けるように頑張ります






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