神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ?   作:盗賊8

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小説書くの楽しいな.......しかし文才が無い


まぁ期待せずに見てください!


マイナス

    八幡side

俺は春日部を庇い、腹を貫かれた

(あーあ俺は何回死ぬんだろうな···一回死んでるとこんなに冷静になれるのか)なんて考えていると春日部が隙をみて俺を背負い、あの場から逃げた

(女の子に背負われるなんて初体験だな~まぁこれは最初で最後って所か、なんか頭がぼーとしてきたな)

すると俺は地面に降ろされ、三人に名前を呼ばれながら意識を失った。

 

 

 

俺は気が付くと見知らぬ教室にいた

「やぁおはよう比企谷君」

そう言われ目の前を見ると巫女服姿の神様がいた

「何してるんだよ」なんかこのシュチュエーションを何処かで観たような···

「そう、めだかボックスを真似てみたんだ」

「あっそうすかスゴイデスネ」

俺がそう言うと神様はニコリと微笑んだ後、俺に卍固めを喰らわせる

「あ....ぐが..すいません..でした」

「あはは何を謝っているんだい?このマンガの通りにしただけだよ」技を解きながらそう言う

「(この野郎)それで?俺はどうすればいいんだ?」

「いやね、君のギフトについて話してなくてさ」

「俺のギフト?知ってるぞ」

「使い方だよ···ほら」

そう言い神様は刀を出現させ、それを振り下ろすと俺の右肩から血が吹き出ると同時にドチャと右腕が地面に落ちる。一瞬の出来事で訳がわからなかったが数秒後に激痛が襲う

「ぐ....がぁぁぁっぁぁ」

あまりの痛さに俺は叫び声を上げる

「おいおい何してるんだよ、早く《虚数大嘘憑き》を使いなよ」

そう言われて使おうとするが出来ない。

しばらくすると神様は刀を構え、俺を斬る

 

 

「うおっ」そう叫び俺は意識を覚醒させる

「なんでだ?俺は死んだはずだが」

「そう死んだよ?」いつの間にか現れた神様はそう答える

「じゃあなんで俺を...俺が何かしたのか?覚えがまったく無いんだが」そう聞くと

「そう言う訳じゃない···君に使い方を教えようと思っただけだよ。説明すると虚数大嘘憑きはすべてを無かった事に出来る...すべて」

「へぇそれで?そんな事知ってるよ、一体何の関係g!そうか」

「気が付いたかい?君は死んでもそれを無かった事に出来る。だから君はあの世界に戻る事が出来るんだ」

「それじゃあ早速、『虚数大嘘憑き』!俺の死を無かった事にした」

..........シーン

「wwwwwwwww」

「あれ?」

「君の能力は生き返らした時にすべて返して貰ったよww」

「なんでだ?」

「君にはまだ持つ資格は無いからね···それじゃあ死んでも平気、いっそのことマイナスになるまで特訓だ!安心してね此方の時間がいくら進んでもあっちの時間は絶対に変わらないから」

そう言い、俺にめだかボックスの11~22巻を渡してくる。

「何これ?」

「この漫画の主人公(球磨川禊)を目指す為に良く知らないと!」

(はぁ、もう良いやまあ生きてる間って丁度10巻までしか読んで無かったんだよね)

そう思いながらさっきまでの怒り?と羞恥心を忘れ、神様から漫画を受け取って俺は熱心に読んでいった

 

 

 

 

  ?時間後

「ふぅ読み終わった~」

「お疲れ様、どうだった?」

「球磨川禊のマイナスも凄いがあのスタイルも凄いな..まさか」

「その通り!後はスタイルも覚えて貰うよ♪」

「マジかよ」と俺は溜め息を漏らした

それからというもの俺は斬られ、焼かれ、首を絞められ、電流を流され、水の中に無理やり顔を突っ込まされ、槍やネジなどで身体中を貫かれ、ハンマーや棍棒などの鈍器で殴られ、食事に毒を入れられ、急に薬品をかけられ、麻酔も無しに心臓摘出手術をされ、土の中に埋められエベレスト頂上から蹴り落とされ、拘束されたまま放置され、パンチの連打を浴びせられ、銃や弓で撃た(射た)れ、車に跳ねられ、ローラーでぺしゃんこにされたり、南極に半袖半ズボンで送られたり、爆死したり、砂漠で脱水症状を起こして死んだり、舌を抜かれたり前世の世界のアイツらに...など様々な殺され方(マイナスになるため)をしたのだが俺の自我は崩壊しなかったし、受け入れてマイナスになれた(元々そんな感じだったが)

「お疲れ様!君には本当に驚かされるね」

「あぁそうすか、そっちは大丈夫ですか?」

「え?」

「俺の事をあんなに殺したんだから精神状態は平気か聞いたんだよ」

「大丈夫だよ...君のギフトの《無》で感情を無にしたから」

「へぇそうすか...そのギフトはいらねぇよ、代わりに····と······をくれ」

「え?...わ、わかった」

そう言い合った後、スタイルを習得するためにまた何年もこの空間にいた

因みに挑発使いを真っ先に習得した事は言うまでも無い

 

 

「それじゃあ今度こそ君のギフトは返したからね......ていうか球磨川禊よりマイナスになってない?」

「『君が俺をこんな風にしたんだ俺は悪くない』それにその為にギフトを変えて貰ったんですから、それじゃあ」そう言うと教室から出ていく

 

 

「はぁ本当に人間なんですかねあの人」オニイチャン!

「ん?今何か聞こえたような...」すると扉が開かれる

「お兄ちゃん!.....あれ?」

「どうしたんですか?」

「いやお兄ちゃんの匂いがしたんですが」

(····あぁそう言うことか、今までは此処を小町さんが居る所とも隔離していましたが、比企谷八幡が扉を開けた事によって存在に気が付いた訳か。それにしても)

「此処までどうやって来たんですか?貴女専用の練習場は20kmは離れている筈なのですが」

「え?そんなの愛のパワーだよ」

(え~もうこの兄妹規格外過ぎ!)

 

この後、滅茶苦茶問い詰められた(何とか誤魔化したけど)

 

 

 

 

 

 




さてどうだったでしょうか!
次話もお楽しみに


はぁ文才無いな(~_~;)
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