神に気に入られたボッチが異世界から来るそうですよ?   作:盗賊8

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何とか思い付いた フウ
原作と違うと書きづらいです


今回も駄文ですが...どうぞ


土☆下☆座

あの教室をでた後、俺はこの世界に戻って来た...来たのは良いのだが

「八幡」そう言い、罪悪感で泣き崩れている春日部

 

「比企谷(君、さん)」と、どこか悔しそうに顔を歪めるジン、久遠さん、黒ウサギしかしそんな四人とはうって変わって十六夜は此方をジッと睨んでいる

(出ずらいんだけど、しかも十六夜、あれ気付いてねぇか?)

そんな事を考えていると十六夜は睨むのを止めて、四人がいる方向に向き直ると

「おいおい、お前らは何言ってんだよ?」と十六夜は突っ込む

すると「な、何って」チラッ と視線を此方に向ける

 

今現在の状況

~俺~

血まみれなだけだが絶命を無かったことにしたため、生きてはいる。死んだふり中

 

~十六夜以外の四名~

暗い雰囲気で、目頭に涙を浮かべていたり、悔しそうに顔を歪めさせていたり、と多種多様だ

 

~十六夜~

何時も通りの表情、俺が死んでいない事を知っている。(多分俺が死んでいた時と今の現状が少なからず違うのだろう)いやね?俺も人間(?)だからさ呼吸はするし、心臓も動くんだよ

 

 

てか、また十六夜のキザっぽくて格好つけたような恥ずかしいセリフが始まr...そこまでで、考えを途中で止める...なんせ此方を睨みながら額に青筋が若干立っているからだ

(おいおい、マジかよ...い、いや気のせいだな~きっと!)

そんな事を考えていると十六夜が

「あのな、お前らはアイツのギフト忘れたのかよ?」と言い出す

「「「「ギフト.......あ、」」」」

ヤバい気付かれた。

 

~何故か神様~

此処で一つ比企谷君がどうしてここまで気付かれるのが嫌なのかを説明しよう。今の僕の事は安心院さん(暇潰し中の神)だと思ってね♪

 

さてと、比企谷君が何故嫌がるのか~だったっけ?そんなのは簡単だよ。心配を掛けたくないとか怒られるのが厄介、とかだと思うよ(確信無し)まあ本当に合ってるか分からないけどね!

 

·········人間が考えている事なんて神である僕に分かる訳ないだろ?神は絶対?当然だね

でも人の感情なんて人それぞれで読み取るなんて僕の力を使わないと分からない(やる気は無いが)素で読み取る、なんて事が出来たらそれは本当に凄い、それと同時に本当にいらない才能だろうし、気持ち悪いだろうね。

関係ない話しになるけど彼の生き方に興味を持ったのは本当だよ?実際こうして入れ込んでる

               . . .

け☆ど☆ね♪本当の事を言うとあれは実験台なんだよね~なんのかは教えないけど♪

おっと小町ちゃんを叩き潰sゴホン 鍛える時間だそれじゃ~ね~ 

 

 

 

ハッ 何だよ今の?まあ良いか今は此方が最優先だ

 

「..で、でも死んじゃったのに使えるの?」と耀が質問する

(キター\(^.^)/ありがとう春日部!お前のおかげで俺に戦況が回ってきたゾ☆)    うわキモ by神様

(....どこから聞こえてきたか分からんし、誰が言ったのかも分からない.しかし!これだけは言える!いや、言わせて下さい!.....俺の扱い酷くね?)

そう俺は喜びつつも何処かの誰かによって落ち込んだ(←まぁ自分のせいだが)しかし、今度は十六夜によって俺の戦況が一気に悪くなる

「それなら確かめれば良いだろ?」

「確かめる?」     (確かめる?何を言って···)

「ああそうだ、方法は幾らでもあるだろ?口元に手を当て、息をしてるか確かめるとか体温を計る、それと...」十六夜はそこで話しを一旦止め、此方を見て凶悪な笑みを浮かべる

(え、何をする気だ?あいつ)と、身構えたが次の瞬間予想外な回答が返ってくる

「誰かがキスするとかどうだ?」

 

(·······はい?キスって言ったか?ナニイッテンノアノバカヤロウハ?)ビクッ

俺は動揺して少し動いてしまった。だって俺はあの時まだ彼女無し!(出来るとは思って無いが)

そして童貞だったのだ。そんな俺が...俺が...動揺しねー訳あるか!!!!!!!!

 

「あら?気の所為かしら?動いたように見えたのだけど」と久遠さん

「Yes.黒ウサギにもそう見えました」

「····私も見えた」

ジ~~~~~~~~

全員の視線が此方を見つめてくる

(あ、これってバレたパターンだわ)ダラダラ

俺はその瞬間、瞬時にこの状況を打破するために思考を巡らせる

 

考えその1

 

比企谷「ドッキリでした~引っ掛かった?残念でした!」

全「うわ、最低(だな、ね、です)」

うんそうだよね、最低だよね、駄目だよね!これは止めておくか

 

考えその2

 オールフィクション

『大嘘憑き、自分以外の時間の流れを無かった事にした』

ピタッ

うん、これも(多分)駄目か~

考えその3

 

~~~~~~~~~

これでいくか

 

俺は次の瞬間十六夜ですら目で追うのがやっと、残像が見える程の速さで五人の前に移動し...

 

「すいませんでしたー!!!!!!!」

            . . . . 

土☆下☆座をした。しかしただの土下座ではないのだ!そう定番のジャンピング土下座である

 

その姿はさっきからずっと地面に伏せていたとは信じがたい、スピード、迫力、力強さ、美しさ、であった。しかも土下座をするために跳んだ時、一回転するというジャンピング土下座..いや新型ジャンピング土下座を行ったのである!

 

(ふふ、どうだ!こんな事もあろうかと神様に内緒で練習していたんだ)そう思い、五人の顔を見ると呆れたような、安心したような、尊敬するような、温かいような目で、それぞれ俺を見下ろしていた。

 

「ヤハハお前やっぱり生き返ってたか」

「.....あぁ」

「まったく心配したわよ?」

「まったくです!」

「......」

「はは、ごめん...な」バタ

「比企谷(君、さん)!?」   「八幡!?」

「騒ぐなよ、疲れただけだろ」そう言い、俺を持つと

六人全員で帰って行った




見てくれたら嬉しいです

久しぶりの投稿でおかしい所がありますが(-_-;)


2日に一回のペースで書いていきます

いや~高校生って案外疲れる
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