ラヴレッシブ   作:霞み

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どうも♪女だと思われている霞みです。
ISの方が全然進みませんが必ず書くのでご安心を!



本編スタート!


第1話 出会い

俺は10年前の夢を見た。両親に連れられてパーティーに出た時の夢を。その時の俺は、余り人と話したくなかった。話すとすれば要・豹悟・仔虎位だった。そのパーティーで同い年が何人か居たが話さなかった。

中盤になった時、一人の女の子が虐められてた。

俺は虐めが大嫌いだ。昔、要と仔虎が虐められてたから

虐めてた奴はぶん殴ったら逃げていた。でもその時はぶん殴ったら言われるから水をかけた。その時に言ったのは覚えていないが虐められてた女の子は笑顔になってたのは覚えている。

その後どうなったかは知らない。一言で言えば、俺はその子に一目惚れしてしまったから助けたってことだ。

そして俺は10年間ずっとその子の事ばっかりだ。綺麗な金髪で何処までも透き通してしまいそうな蒼い瞳を持つその子の事を。

 

自宅

 

?「ユウ!起きろ~♪」

 

そして毎度五月蝿い目覚めを迎えた

 

ユウ「起きてるから五月蝿くするな。」

 

こいつは幼馴染みの一人、結月仔虎だ。こいつは大神要の自称妻と言って有名だ。

 

仔虎「要はまだ寝てるのにな♪ユウは早いな♪」

 

要はギリギリだろう。

 

ユウ「俺は最初に行ってるぞ。」

 

仔虎「はーい♪」

 

こいつは大人しかったらな。俺は学校に向かった

 

兎束先生「黒神君!」

 

この人は兎束みみ。俺たちの担任だ。後、どうしようもなくネガティブだ。

 

ユウ「どうしたんですか?兎束先生」

 

兎束先生「黒神君だけだよ。私の事を兎束先生って言ってくれるの。あ!用事は音無さん探すの手伝って!」

 

音無?誰だ?一学期の時に居なかった奴か。てことは!

 

ユウ「転校生ですか。わかりました。兎束先生は職員室に戻ってて良いですよ♪俺が探すので。」

 

兎束先生「ありがとう!頑張ってね♪」

 

早いなあの人。中庭でも行ってみるか。 中庭

 

ユウ「居ないか。ん?」

 

誰か寝てる。俺はその子に近づいた

 

?「えへへ♪・・・ユウ君」

 

ユウ君?俺のわけないし。恋人か?

 

ユウ(それにしても似てるな。)

 

俺はその子を揺さぶる

 

?「へ?ここは?僕の部屋じゃない。」

 

何を言ってるんだか

 

ユウ「お前が音無か?」

 

音無?は俺を見た。

 

音無?「ユ・ウ君。君は黒神ユウ君?」

 

は!俺は知らんぞ

 

ユウ「俺は黒神ユウだけど。お前は?」

 

玲緒「ぼ・・ぁ!私は音無玲緒。」

 

僕って言いたいなら言えばいいのに。

 

ユウ「まずお前は誰だ?何故俺の事を知ってる。俺は知らんぞ。玲緒。」

 

もしかしたら。嫌、無いな。今頃は恋人が出来てるはず

 

玲緒「やっぱり覚えてないか。私は君に助けて貰ったンだよ。君は覚えてないかも知れないけど。私は覚えてるよ。あの時のパーティー。」

 

パーティー?もしかしたらが合ってたらヤバい

 

ユウ「玲緒。そろそろ無理するのやめたら。私じゃなくて僕でもいいんじゃないのか?」

 

パーティーの事は後だ。

 

玲緒「え!あはは。でも僕じゃあ「良いんじゃねぇのか女でも僕って言っても。」ユウ君。ありがとう!やっぱりユウ君は優しいね♪」

 

俺が優しいね。

 

ユウ「優しくねぇよ。俺は普通の事を言っているだけだ。だから優しくも頼れるとかじゃあねぇんだ。それより。大丈夫だったか?俺が居なくなった後は?」

 

俺が気になってたことを聞いた

 

玲緒「うん。あの後、僕を虐めたらユウ君に水をかけられるって変な噂になっちゃった。ごめんね。」

 

は。そんなことか。

 

ユウ「良いよ。俺は行くからな。また後でな。後!職員室に行けよ!じゃあな!」

 

俺はそのまま教室に行った。玲緒side

 

玲緒「やっと。やっと会えた。この気持ちを言える日は来るのかな?もしかしてユウ君に好きな人出来てるかもしれない。でもこの気持ちを言うときは絶対に・・あれ?この紙は?」

 

ユウ君が落としたのかな?僕は紙を拾って見た。そこには。

 

玲緒「え!もしかして先書いたのかな?えへへ♪」

 

そこには。

 

ユウ『10年前から君を思っていた。玲緒。好きだ。』

 

これって告白かな?でもユウ君の口から聞きたいな♪




完成した!まさかの展開!感想やミス指摘待ってます!

次回もお楽しみに♪
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