ポケットモンスター陰/陽 〜ポケットモンスターが幻想入り〜 作:Mr.Pooh
では、本編どうぞ。
視点:霊夢
洞窟の中は薄暗い。
遠くまで見渡せる眩しさじゃ無いのは分かるが、真の闇でも無いのだ。
日の光が無いのに。
まぁ・・・旧地獄街道では冬に雪が降るらしいから、それに比べちゃ不思議でも何でも無いのだが。
それに明るみがあるならそれに越したことは無い。周りの様子が分かるだけでも安心するものだ。
さてその周りの様子だが・・・やはり異変前とは様変わりしている。具体的にはポケモンが現れた。
まず一つ、灼熱地獄の熱にでも釣られたのか、マグマのようなポケモンがそこでかしこでぬらぬら動いていた。
少し近付いてみたが、四歩も五歩も離れた場所でもかなりの熱を感じたので体温は相当高いのだろう。
岩場だからまだ良いのだが、こいつが地上の草むらやらの上を動き回るとどうなるか想像に難く無い。外界の環境はどうなってんだ。・・・このおかげで洞窟が余計に明るくなったのかも知れないって考えたら感謝しなければならないのだが。
そうそう。足元の石を蹴ったかと思ったらそいつがポケモンだったこともあった。怒って歯向かって来たが、一発弾幕を入れたら大人しくなったからあまり強くは無かったのだろう。
他にも石や岩に似た、いわタイプのポケモンが多くいる。さっきのマグマのポケモン然り、その場の環境によく合ったポケモンが暮らしているようだ。その辺りよく考えられているのだろうか。
数々ポケモンはいるが、襲って来たのはさっきの石もどきのポケモンも含めて三、四匹だけ。それもわざわざポケモン同士で戦わせることも無く弾幕で大人しくなったからあまり手は焼いていない。面倒なポケモンが現れなくて良かった・・・。
・・・つーっ。
「ひゃんっ!?」
突然、背中になぞられるような感覚が走った。
慌てて振り向くが・・・何の姿も無い。
何かしら・・・?
・・・フーッ。
「ひゃいぃっ!?」
今度は首元に息を吹かれた。確実に。
「ヤーミヤミー!ヤーミヤミー!」
後ろから嬉しそうな鳴き声がした。振り向くと、宝石をそのまま嵌め込んだような目をした小柄なポケモンが一匹、ぴょんぴょん跳んでいる。
間違い無い。こいつが犯人だ。
そいつは私が振り向くとすぐに奥に駆け出した。
私と追いかけっこか・・・自殺願望でもあるポケモンなのかしら?
・・・まぁ、あるにしても無いにしても、どっち道未来は無いんだけどね。
少女惨殺中・・・
私が数分の間、具体的に何をしていたかは覚えていない。
ただ、気が付くと目の前の地面には紫色の肉片・・・とまで行かないが、無惨にボロボロになった紫色の身体があった。
うつ伏せで大の字に倒れていて、ピクリとも動かない。
あっちゃあ・・・これ、やり過ぎたか?
死んじゃいないんだろうが、かなりの深手なのは間違い無い。
・・・とりあえず、図鑑を見てから決めることにしようか。
No.302 ヤミラミ くらやみポケモン
あく・ゴーストタイプ
高さ0.5m 重さ11.0kg
洞窟の中に生息し、石や岩を主食とする。食した岩石類に含まれる鉱物成分が体表に析出する。
ふぅん・・・だから目と腹に宝石が嵌め込んであったのね。
図鑑を見て改めて確認したが、こいつは小柄で、タフさの欠片も無さそうだ。放っておけばどうなるか分からない。さて、どうしたもんか・・・。
・・・そうだ、今はボールに入れといて、諸々は後から考えるとしよう。
私は通算三つ目の空モンスターボールを取り出して、倒れているヤミラミに投げつけた。
ヤミラミの身体がボールに押し込まれ、何の緊張感も無くボールが動きを止める。
まず捕獲には成功したようだ。
ボールを拾い上げて、ポケモンの情報を見てみる。
HPは既に0だが、やはりまだ死んではいなかった。このままポケモンセンターにでも連れて行けば完治するだろう。
まだ地底での用事が済んでいないが、地上に戻った後に行っても遅く無さそうだ。一旦こいつのことは忘れておこう。
私はボールを懐に入れ、再び歩みを進め始めた。
洞窟を進み、もう間も無くで旧都に差し掛かろうとする所まで来た。
そろそろ洞窟と街道を繋ぐ橋が見えてくるはず。
厳密な話をすると、ここはまだ元々地獄だった場所では無い。向こうにある橋を渡って旧都、その先の地霊殿を通り、さらに地下に降りて初めて旧地獄が始まる。
ところでここの橋と言えば、橋姫だ。
水橋 パルスィ。妬む才能世界一、と褒めても妬んでくる位嫉妬深い性格で、橋姫の名の通りその橋の袂に家を構えて妖怪や人間の出入りを監視しているらしい、地底の妖怪。
私個人の印象としてはもはや妬むことが本業になりかけているのだが、飽くまで仕事は監視でそれはちゃんとしているとのこと。
ヤマメが言っていた「パルスィ」はこいつのこと。四六時中妬んでいるので基本いつも不機嫌なのだが、楽観的なヤマメでさえもそんなパルスィがいつも以上の不機嫌に見えたと言っていたのは気になる。
私は恐らく、何かポケモンの異変で仕事が増えて妬ましさが出血サービスしてるんだろうと思っている。
詳しい経緯は幾つか予想が付く。
一つ、地霊殿の輩にでも頼まれてポケモンの監視もすることになった。
これは私の中では本命の予想である。一番現実味があるし、かつ面倒臭い。
二つ、ポケモン勝負によく付き合わせられるようになった。
これもありそうだが、相手が分からない。パルスィの交友は意外にも広めなのだが、よくポケモン勝負をするような間柄になりそうなのは一人だけ。そいつも根っからバトルマニアだからわざわざパルスィまで頼むようなことは無さそうだ。もちろん気に入られたとか他の理由が無いとは言えないので予想としては次点。
後は大穴の予想もあるが・・・いや、これは流石に無いか。
とにかく、経緯がどうであれ何か面白いことを掴んでそうだ。旧地獄街道へ向かう前にパルスィの家を訪ねてみよう・・・っと、橋が見えて来た。
当たるのは本命か次点か。賭けた所で何か出る訳じゃ無いけど。
袂に建つ家に向けさらに歩を進める。
・・・ん?
私はある程度近付くと違和感を感じた。
まだまだ遠くだからよく分からないのだが、外観が何か変わっている気がする。
私は気になって、家に向かう足を一層早めた。
段々と違和感の正体が姿を現して行く。
・・・屋根だ。
屋根の上に何か乗っている。
えっ、これって・・・。
もはや駆け足となって接近。
家の目の前まで来て、再び屋根の方に目をやる。
「・・・うっそお・・・。」
屋根の上に平仮名で書かれた看板が一つ。
書かれているのは私が今日既に一度見た言葉だ。
「ぽけもんせんたーって・・・。」
・・・くそう、大穴に何か賭けときゃ良かった。
「ぽけもんせんたー」の中に入ると同時に肌に伝わる独特の重苦しさ。
多分その発生源は部屋の隅っこに佇む例の機械とパルスィ。その他はいつもと変わらないが、そこから何か湿っぽいものが頒布されているように感じる。
私の見解だと、あの湿ったものの主成分はパルスィの十八番、嫉妬心だ。だが、嫉妬だけじゃこんな独特な湿りにはならない。口で言うには難しいが・・・世の理不尽に対する失望のようなものを感じる。
・・・何と話しかけにくいのだろうか。
このまま黙って機械を使って帰ることもできそうだが・・・それはそれで後から嫉妬されそうだし・・・当たり障りの無いレベルで話を合わせるとするか。
「パルスィ〜・・・?」
丸い背中に向かって名前を呼んでみると、すぐに壁を向いていた顔が振り向いた。緑色の眼がいつもに増して鈍い光を湛えている。
「あら・・・霊夢。能天気な面して妬ましいわね。」
・・・一言目から妬まれた。
いくらパルスィが嫉妬妖怪とて一言目からってのは飛ばし過ぎじゃ・・・?
「そんな顔してた?」
いや皮肉言うなよ私。思いっ切り火に油注いじゃったし。習性って怖い。
「能天気以外の何物でも無かったわよ・・・ちっ、お前の顔見たらまたあのスキマ妖怪のこと思い出してきたわ。」
おっ・・・スキマ妖怪?
「スキマ妖怪って・・・紫よね?会ったの?」
「会えないから妬んでるのよ。あの厚い顔が妬ましい・・・。」
こいつ・・・何か紫に押し付けられているようだ。後ろの機械のお陰で予想は大体付くが、ここは聞いておくべきと見た。
「詳しく聞かせて。紫が何したの?」
「ハァ・・・分かったわよ。全部話して嫉妬ぶちまけることにするわ。」
パルスィは重そうな腰をようやく上げて会話の体勢を取る。
「昨日の朝、起きたらこんなどでかい機械が置いてあって・・・同じようにこんな書き置きが。」
言ってパルスィは機械のすぐ横の壁を指差した。そこには張り紙が何枚か。その中に、紫の字らしい手紙が一つあった。
「拝啓、水橋 パルスィ様
お元気?いきなりで悪いんだけど、今日から頼みたいことがあるのよ。聞いて下さるかしら?
面倒だから色々説明は省くけど、今日からあなたの家を地底のポケモンセンターにして欲しいの。旧地獄街道の方はどこも受け入れられそうな所が無くて、消去法であなたの所になっちゃったんだけど・・・ごめんね。
出来れば受付もして欲しいけど、別にそこまで強要はしないわ。面倒なら機械の使い方だけ分かるようにしてくれればいつも通り過ごしてくれて構わないわよ。
と言う訳で、ポケモンを回復させる機械とその説明書の要約だけあなたの家に置いておきます。後、勝手だけど家の屋根に看板も建てました。迷惑だとは思うし、姿も見せないで失礼だとも思うけど、何も考えないで受け入れてくれると助かるわ。どうか宜しくね。敬具
八雲 紫」
「・・・。」
正直に言って、入る情報が多過ぎて率直な感想が浮かばなかった。
まず驚いたのはしっかり便箋を使ってちゃんと手紙が認められていることだ。書き置きとかそう言うレベルじゃ無い。
字も確かに紫のものだが、普段の字より丁寧に書かれている気がする。
だが・・・ここまで誠意があるならなぜパルスィの家まで訪問しなかったのか。
確かに今は異変中だが、自前の能力で訪問すればどこから来たのか知られずに済むはず。でも紫は手紙を残した。何か訳があるのか、それともタダの気紛れか・・・。
いや、難しく考えても意味があるかどうかは分からない。今は放っておくが吉か。
疑問を振り払うつもりでその横を見てみると、同じように紙が二枚貼られていた。一つは紫の手紙でも言及されていた機械の使用法が手描きされている紙。もう一つは雑に「ご自由にお使い下さい」と書かれた紙。
そりゃそうよね。パルスィが甲斐甲斐しく受付何てしてたら衝撃でぶっ倒れるわよ。
「・・・こんな訳よ。私の妬みを少しでも感じてくれたら嬉しいんだけど。」
当の本人はそれとは間逆に、負の感情が溜まりに溜まった目で恐ろしいことを言った。
「いや・・・あんたに同情はするけど、流石に嫉妬はしないわよ。第一誰に嫉妬しろと。」
「そんなの嫉妬するあんたの勝手よ。私が決めることじゃ無い。」
「無茶苦茶言うわねあんたも。・・・まぁとりあえず、私にはどうしようも無いことは分かったわ。」
「でしょうね・・・。」
パルスィは落胆したように再びそっぽを向いて体育座りを決め込んだ。
「妬ましい、妬ましい、妬ましい・・・。」
さながら呪いのように(実際そうかも知れないが)連続して呟くパルスィ。
怖い。
もうこれ以上情報は出ないだろうし、さっさとお暇するとしよう。
・・・あ、ちょっと待った。
ここはポケモンセンターだ。
ポケモンセンターってのは・・・ポケモンを回復する施設。なら、ついでにポケモンの回復しといた方が良いか。
「パルスィ。機械使わせてもらうわよ。」
「勝手にどうぞ。」
確か使い方は、この窪みにボールを嵌めて、ボタンを押す、だったか。
手持ちのポケモン入りボールは三つ。一つはもちろんフォッコ。二つはさっき頑張ってくれたムックルで、もう一つは・・・あいつか。
まずこれらを嵌めて、後は地上で鈴仙がやっていたようなことをすれば・・・。
テンテンテレレン♪
何やらしていると、聴いたことのある音楽が流れた。・・・どうやら成功したようだ。
・・・のだろうか?
地上でもその様を見たはずなのだが、やっぱり慣れない。
ボールから出そう。ついでだからヤミラミを本格的に仲間に引き入れたい。
ボールを持ち直して、今度は家の空きスペースに向かって投げた。
「フォッコッ!」
「ムックー!」
活躍済みの二匹はボールから出るとお約束とばかりに一回鳴いて、こちらを見た。
同時にパルスィも訝し気にこちらを見たが、また呆れたような表情になって元に戻ったので良しとする。
地上のポケモンセンターで出してから触っていないフォッコはもとより、ムックルもしっかり元気になっていた。
しかし問題のヤミラミは・・・。
全然動かない。
出てきたときから捕まえたときと同じ体勢で倒れたまま動かないのだ。
傷は綺麗さっぱり消えているのだが・・・やっぱり死んでる?
「・・・おーい、起きなさい。」
とりあえず身体を片手で揺すってみた。
「・・・ヤミ?」
あ、目覚ました。
まだ寝呆けているのか、キョロキョロ室内を見回す。
「・・・ヤミッ!?」
ヤミラミは私の姿が目に入るや物凄い速さで部屋の逆側の壁まで後ずさった。
壁にぴったり張り付き、冷や汗を浮かばせて震えている。
めちゃくちゃ怖がれてるわね・・・。
お互いに自業自得だけど、近付く努力しないと。
「・・・ほら、もう怒ってないから、こっち来なさい。」
「ミ゛ッ!?」
・・・え?
ヤミラミは私が口を開いた途端に身体の震えを強めた。
私の動きに何の恐ろしさを感じたのかしら・・・?
「ちょ、ヤミr」
「ヤ゛ミ゛!ヤ゛ミ゛!ヤ゛ミ゛!」
「・・・ちょ」
「ヤ゛ミ゛!ヤ゛ミ゛ィ゛!」
「・・・。」
ヤミラミは私の一挙一動に反応して戦慄している。
こうなるまで痛め付けた覚えは無いのだが・・・これじゃあ話すこともままならない。
どうしよう・・・。
「コッ!」
「?」
途方に暮れていた私に声を掛けたのはフォッコである。
「どうしたのフォッコ?」
「フォッ、コッ!」
フォッコは私の目を見て、何かを訴えかけた。その様子はやけに自信満々だ。
・・・言いたいことは大体分かる。
「話を付けてくれるの?」
「コッ!」
フォッコは鳴いて頷くと、ヤミラミに向かって駆けた。
「・・・ミッ?」
「フォッコッ!コッ!フォッコッ!」
「ミ・・・ミイッ?」
「コォッ。フォッコッ!」
「ヤッ、ヤミィッ!」
「コッ、コッ、コッ!」
「ヤ・・・ヤミ!ヤミィッ!」
「コォッ!フォッコッ!」
「ヤミ・・・ヤミ。」
お互い自分の鳴き声を発し、どうやら会話を始めたようだ。あれで通じ合っているのは驚きだが。
と、突然ヤミラミがこちらに向かって歩いて来た。
最初何をしても震えていたのに・・・凄い差だ。
「・・・ヤミ。」
ヤミラミはおずおずと右手を差し出して来た。
そこまで説得したのか・・・フォッコは私が聖人とでも言ったのか。
あ、でも私一応巫女だし聖職者ではあるか。
とか余計なことを考えつつではあるが、私もその手を握り返してやった。相変わらずプルプル震えてはいるが、私と握手を交わしたのだ。
「・・・私もあそこまであんたを攻撃したのは謝る。だからそんなに怖がんないで。」
「ヤ・・・ヤミッ!」
「あ、私にイタズラしたのは謝って欲しいけど・・・。」
「ミ゛イ゛ッ゛!?」
手を引っ込めた。怖がんないでって言ったのに怖がり過ぎでしょ・・・。
「あっいや、取って食うとかはしないから。安心して。」
「ヤミ・・・?」
今こいつと仲良くなっとかないと危ないような気がするのだ。上手く話を付けなければ。
「その代わりって言っちゃ難だけど、私のポケモンとして精一杯戦って貰うわよ。」
「ヤ・・・ヤミッ!」
ヤミラミは良い声で返事をした。声色は若干高いが。
半ば脅しになってしまったような気がしなくも無いが、とりあえずヤミラミは私と話して、私と一緒に戦う約束をしてくれた。
貴重な戦力だ。ポケモンの数と信頼感はあり過ぎて困ることは無いだろう・・・。
「妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい・・・。」
「・・・!?」
いきなり部屋の中で声がして飛び上がりそうになった。
何かと思ったが、暗い声色と呟いている内容ですぐ分かった。パルスィだ。多分私とヤミラミの間に芽生えた友情か何かに反応したんだろう。
そこそこ驚いた私に対して、ヤミラミは驚くような様子は無かった。逆にかなりキョトンとした表情でパルスィを見ている。
「妬ましい妬ましい妬ましい・・・。」
・・・あぁ、そうか。ヤミラミにとってはパルスィも初対面か。こんなに妬んでたらキョトンとするのも当然だ。
これ何?とでも言いたげにこちらをチラチラ見つつパルスィを観察するヤミラミ。
「・・・放っときなさい。わざわざあんたが首を突っ込む必要は無いわよ。」
「・・・ヤミ!」
返事をしたヤミラミは笑顔になっていた。・・・なぜだ?
まさかパルスィがヤミラミを笑顔にしてくれるとは思いも寄らなかったが、とりあえず結果オーライだ。
まだ完全に心を開いていない感じではあるが・・・それはこの先育むってことで問題無い。
・・・っと、ヤミラミも引き込めたんだし、用事は終わった。今度こそここから出よう。
「よし、ヤミラミ。そろそろ出るわよ。」
「ヤミ?」
「私は用あってこの地底まで来たの。あんたにも手伝って貰うわよ。」
二話連続で霊夢パーティに新メンバー。守銭奴には宝石ってことでヤミラミです。今まで御三家、序盤鳥と主人公らしい(コメントで初めてそう思いましたが)メンバーでしたが、敢えてのヤミラミ。
出会いも「少々」衝撃的と言うか、ノンスタンダードにしてみました。ヤミラミがどれだけやられたかはご想像にお任せします。
パルスィが嫉妬を加速させていた理由は「ポケモンセンターの仕事を押し付けられたから」。流石にこれは予想できませんでしたでしょう。
逆に言ったら無理矢理な展開ですが・・・。
パルスィのポケモンはまだ非公開ですが、何故かパルスィのポケモンについては考察が活発ですので感想欄に正解ポケモンが一匹います。二話程間が空いて登場ですので、お楽しみに。
では。