投稿にめちゃくちゃ時間をかけてしまい本当にごめんなさいです。
断念したのは結構前なのですが、それからと言うものネタが浮かばず時が過ぎ、加えてパズドラやらロストソングに精を出しておりました。
ロストソングに出てくるキャラみんなこの作品のどこかで出したいですね。もうひとつ作れるほどの実力はないようなので(泣)
と言う訳でとりあえずと思いの閑話でございます。
本番いきまーす。5秒前、…4、…3、…………
「みなさん、こんにちは。そーどあーと・おふらいんの時間です。司会のアスナです。」
「解説のキリトです。」
「この番組はアインクラッドのあらゆる出来事をお伝えする情報バラエティー番組です。」
「本編であるSAO ifstory~桐ヶ谷和人の親友~が8,9話進むごとにお送り致しますのでお楽しみください。」
「そして、毎回豪華なゲストに来ていただいて貰います。第一回のゲストはこの方々です。どうぞ!」
『こんにちは、エンジュ(ユウキ)です。』
「キリト~ユウキはともかくオレは豪華なゲストっていえるのか?」
「ボクなんかよりエンジュの方がずっとすごいよ。」
「んな訳あるかっての。だいたい美少女剣士の《絶剣》さんが男のオレよりてかキリトより人気ねぇって。」
「そんな……絶世の美少女剣士だなんて////」
「あの~、お二人様方?イチャイチャしてないで、そろそろ進めたいんですけど。」
「そうだな。進めてくれ。」
「………司会は私なのにおいていかれてる(泣)」
「ああっ、ご、ごめんアスナ。アスナも可愛いんだからそんなに泣きそうな顔しないで?」
「あ、ありがとうキリト君///」
「お、おう///」
あの~ほんとにイチャイチャ進めてくださーい!
「す、すいません。それでは改めまして、そーどあーと・おふらいんスタートです!」
~ソードアート・トリビア~
「みなさん、初めましてトリビア担当のユイです。本作では未登場なのにでていいんでしょうか?」
キャストは原作に沿ってあるから大丈夫だよ!
「はい!わかりました。」
それじゃ、トリビアよろしく~
「エンジュさんとアルゴさんの協力によって作られたガイドブックですが、執筆には特に必要なスキルはありません。ですが紙に印刷するのには特殊なスキルか道具屋でNPCに印刷を頼む必要があります。NPCの場合は階層によって材質が変化しますので新聞等を作りたい際はスキルを取得してくださいね。以上、ソードアート・トリビアでした。」
ユイちゃん、ありがとうございました~。
~プレイバックのコーナー~
「このコーナーでは前回放送した回からいままでのお話の中までの名場面や面白いシーンをピックアップしてゲストと見ていきます。今回は初回なのでいままでのお話からピックアップします。」
「ってことは今回は俺とアスナとエンジュとユウキで見ていくんだな。」
「そうだな。オレとキリトは毎回出てるから少し緊張するな。」
「ボクとアスナは最後らへんだけだから二人の所を見るのが楽しみだね。」
「それじゃ進めるね。まずは第一話よりこのシーンです。」
『「炎樹、もう部屋に戻れよ。俺はもう行くぞ?」
「それじゃ、向こうでな和人。いつも通り“キリト”だろ?」
「ああ。そういうお前も“エンジュ”なんだろ。」
「まぁな。」』
「あっちでの俺とエンジュのやり取りかぁ。」
「久しぶりに本当の名前を聞いた気がするな。」
「和人と炎樹ってのがキリト君とエンジュ君の本名なの?」
「え?二人とも本当の名前じゃないの!?」
「まぁな。ってユウキの反応がおかしいって思うのは俺だけか?」
「オレも同じだな。もしかしてだけどユウキは本名でプレイしてるのか?」
「うん。そうだけど?」
「ユウキもなんだ。」
「“も”?ってことはアスナも本名なの?」
『え?ダメだったの?』
「ダメってことはないけどな。キリト、説明してやれ。」
「はーい。この手のゲームは見知らぬ人とやり取りを楽しむってのが醍醐味の1つなんだ。そこでお互いが守らないといけないタブーってのがあるんだ。たくさんあるから全部は言わないけどほぼ絶対としては《リアルのことは持ち出さない》があげられる。相手の素性がわからない以上はリアルのことがわかってしまうと相手が誰だかわかってしまうからね。名前や住んでる所なんかは大事なパーソナルデータだからね。このSAOでは顔ばれしてる以上はパーソナルデータなんてほとんどなくなってるけどね。」
「そうなんだ。………でもエンジュには知ってて欲しいから後悔はしてないよ?」
「それは私もかな?」
『なんでだ?』
『だ、だってエンジュ(キリト君)とはリアルでもちゃんと会いたいから///』
『/////』
四人でデレてないで進めて~ADのクラインがそろそろ泣きそうだから。
「あ、ごめんなさい。え~とキリト君たちは本名とは違うけど二人の名前の由来って何?」
「ボクも気になるなぁ。」
「さっきは俺がしたから次はエンジュがやれよ。」
「はいよ。まず、お互いの名前は自分の本名をもじったやつなんだ。」
「二人の本名は?」
「キリトが“桐ヶ谷和人”でオレが“赤崎炎樹”だ。俺のは炎樹の“樹”って字を音読みした“ジュ”にしてエンジュだな。キリトは名前の最初と最後の漢字を足してキリトだぞ。補足だけどオレのはキリトがキリトのはオレが命名したぞ。」
「お互いの名前をお互いがつけたんだね。」
「まあそういうことだな。」
あ、ごめん今回の尺少ないから巻きでよろしく。このコーナーも終わりで
「時間がないとのことで今回はここまでです。それではエンディングですね。みなさん第一回どうしでしたか?まずはキリト君。」
「こんな感じがレギュラー化されると思うと毎回緊張しそうですが頑張ります。」
「次にユウキ。」
「初ゲストとして呼んで貰えてよかったよ。またエンジュと一緒に呼んでね?」
「最後にエンジュ君。」
「ゲストとして善処出来てよかったな。これからうちのキリトの解説を楽しみに見ていきたいです。」
「ユウキにエンジュ君今日はありがとうございました。それでは次回の放送をお楽しみに~。」
脚本兼ディレクター:作者様(笑) AD:クラインでお送りしました!
DVD特典でお馴染みのそーどあーと・おふらいんいかがでしたでしょうか?外側のセリフも入れつつと言う番組感を強めにしてみました。箸休めとして見てください。
これから連載復帰なので前回しなかった次回予告!キリト君よろしく!
ビーターとなった俺とエンジュはとある事情で下層に降りる。其所で出会った1つの小さなギルドそこで待ち受ける大きな選択とは!?
次回『月夜の黒猫団』
エンジュは毎回これをやってんたんだな。やっぱり兄貴はすごいな。あ、誰も聞いてないよな?………よかった。
それじゃ、次回もお楽しみに!出来るだけ早く投稿します。