艦娘と心にトラウマを持つ提督   作:レン・アッシュベル★

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はじめまして皆さん。私はレン・アッシュベル★(れん・あっしゅべるぶらっくすたー)といいます。思いつきで書く作品な上、初投稿なのでいろいろとミスがあるかもですがどうかよろしくお願いします。






第一話神戸鎮守府に着任しました

 

 

 

 

悠羽「元帥。これはどういうことですか?何で俺が司令官をやらないといけないんですか?」

 

俺の前に元帥が回転イスに座っているが後ろを向いているため顔色は伺えない。

 

元帥「新しく神戸に鎮守府を開くことになったから。ただそれだけの話だよ」

 

後ろを向いたまま元帥は淡々と答える。何を考えているかわからない中ひとつだけは俺の本能が理解した。

 

断ればただでは済まされない。

 

そうわかってはいるが尚も食い下がる。

 

 

悠羽「なら別に俺じゃなくても他にふさわしい人がいるはずです」

 

元帥「そのふさわしい人物が君だよ。今日の午後には新しい鎮守府につくようにしなさい。すでに一人艦娘がいる。これは命令だ」

 

 

俺は未だに理解できない。

 

 

悠羽「しかし、もう俺は艦娘なんかとはいたくないんです!もうあんな思いはしたくないんです!」

 

 

 

俺は何とかこの命令を阻止使用とはするが・・・・

 

 

元帥「これは命令だ。何度も言わせるな。これ以上口答えをするとこの大将の階位を剥奪する」

 

 

 

この言葉により俺は九分九厘納得はしていないが俺はこの命令を受け入れ、神戸鎮守府を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後、俺はすでに神戸鎮守府についた。資材庫をついでに見ていくとする。

中はすでに鋼材・燃料・弾薬・ボーキサイト各20000を前の鎮守府から持ってきているらしい。どうやら軍は最初から俺をここに来させようとしていたと俺は思った。

途中、大淀や明石、間宮という艦娘が話しかけてきたが俺は安定で無視した。

司令室も工廠もドックもすべて見てきたが一番最初の設備になっていた。

 

 

 

悠羽「(まぁできたばかりだし、当然といえば当然か・・・・)」

 

 

イスに座って俺は資料を目に通す。そんな作業を始めて数分、扉からノックの音が聞こえた。

 

悠羽「・・・・・チッ」

 

この時点で俺は「艦娘だな」とわかっていた。

 

 

???「失礼します!」

 

と言って入ろうとする艦娘に

 

 

悠羽「失礼するなら入ってくるなクソが」

 

 

と言ってやった。内心コレキタとおもった。

俺の思惑通り扉の前の艦娘は

 

 

 

???「・・・・・すいませんでした」

 

 

と悲しそうに言った後扉から離れようとするので、「冗談だ」と言ってから俺が扉を開ける。扉の前にはセーラー服(?)を着た艦娘がいたので名前を聞き出した。

 

 

吹雪「私は吹雪型一番艦吹雪です!とりあえずはあなたの秘書官です」

 

 

いらない情報まできたので

 

 

悠羽「余計な情報をペラペラとありがとう。ウザすぎて俺は死にそうだ。俺は今日からこの鎮守府の司令官となる。名前は龍宮悠羽(りゅうぐう ゆうは)だ。」

 

 

 

紹介をした後に気づいた。

 

悠羽「(死ぬほど嫌いな艦娘になんで本名まで言ってんだろう・・・俺もおかしくなったな・・・)」

 

 

 

 

吹雪「はい!今日からよろしくお願いしますね!」

 

 

と、満面の笑みを見せてくる。

 

 

悠羽「(くそっ。調子が狂ってしまう・・・)}

 

 

 

俺はそこから工廠に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい。かなりグダグダで意味不明になってるかもしれません。
が、これから改善していきたいのでこれからよろしくお願いします。
艦これに関する質問やコメントも良かったら指定って下さい!では、また次回で!
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