艦娘と心にトラウマを持つ提督   作:レン・アッシュベル★

2 / 2
どうも~。
これから第二話を投稿します!


第二話初の建造&キャラ設定

~キャラ設定~

 

 

名前:龍宮 悠羽

読み:りゅうぐう ゆうは

容姿:銀髪ストレートで両耳にはピアス。殺意のこもった赤で死んだ瞳。

司令室にいるときも私服でいつもいる。ただし、元帥などに会うときは軍服。

男の娘です。大事なことなのでもう一度言います。男の娘です!

設定:高校生でありながら大将の地位を持つ。神戸鎮守府に着任する前も提督業をやっていたが当時に起こった出来事がトラウマになり、艦娘を酷く嫌っている。

 

 

 

名前:元帥

読み:げんすい

容姿:顔たちは今のところは不明

設定:本名も今は不明で地位は元帥である。悠羽の上司に当たる人物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~本編~

 

 

 

 

俺は今工廠にいる。ここは艦娘や装備を建造できる場所だ。また、大型建造と言って大量の資材を使って建造することでしか出てこない艦娘もいる。

 

 

 

吹雪「司令官。まずは各

 

 

悠羽「30だろ?わかってるんだよバァカ」

 

 

俺は吹雪の説明の前に欠く30の資材を突っ込み、建造する。

 

 

建造時間:24:00

 

 

 

吹雪「これは

 

 

悠羽「陽炎型だろ?いちいち説明するなマジで解体するぞ」

 

 

吹雪「・・・すいません」

 

悠羽「謝るな。それでもって黙れ」

 

 

一方的に吹雪に酷い言葉を浴びせた俺は高速建造剤で炙る。

 

 

建造時間:00:00

 

 

???「陽炎型駆逐艦8番艦、雪風です!どうぞ、宜しくお願い致しますっ!」

 

 

悠羽「フン。よろしくしていただかなくて結構だ」

 

 

それにしても驚いた。まさか陽炎型の雪風がでるとは・・・この俺もびっくりである。

 

 

雪風「あの、しれぇ・・・私達は何をすれば・・・?」

 

悠羽「知らん。勝手にしろ」

 

 

俺はテキトーに指示する。

 

 

吹雪「勝手にしろって言われても・・・何をしたらいいかわかりません」

 

 

悠羽「(あーもうめんどくさいな・・・・)鎮守府の正面海域に出撃するなり、建造で仲間を増やすなり、装備を開発したり、演習して強くなったりとやることなんかいっぱいあるだろうが。何でも好きなように勝手にしてこい」

 

 

俺は司令室に帰ろうとする。

 

 

吹雪「でも・・・・」

 

 

この口答えに俺はイラッときて

 

 

悠羽「でももクソもねぇんだよ!口答えすんな!」

 

 

つい怒ってしまった。後悔はまったくしていない。

 

 

吹雪「・・・酷いです。司令官」

 

 

悠羽「そうだ。俺はお前たちを兵器でしか見ていない。ていうかそもそも俺は艦娘という存在が大嫌いなんだ!上からの命令で仕方なく着任しただけだ!」

 

 

半泣きの吹雪に俺は辛辣な言葉を浴びせる。

 

 

吹雪「何でそんなに私たちのことが嫌いなんですか?」

 

 

悠羽「理由なんかない。嫌いなものは嫌いなだけ。ただそんだけだ。お前がピーピーうるさいから指示してやる。鎮守府正面の海域に出る深海棲艦を殲滅しろ。失敗すれば解体してやる。以上だ」

 

 

なんだかんだで俺は艦娘に指示を出してしまった。

 

 

悠羽「(はぁぁぁ。俺も嫌いになりきれてねぇな・・・・)」

 

 

指示を受けた吹雪と雪風がダッシュで出撃準備に行く後姿を俺は見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい第二話はいじょうですっ!
資材各30で雪風は普通出ないかもしれませんが見逃してください。
ではまた次回で!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。