ピカチュウ「ピカチュウ!ピカピ!」
フェイト「…うん、わかった。手伝うよ」
アルフ「アタシもな」
ピカチュウ「ピカチュウ」
これで戦力は良し。
フェイト「じゃあ、明日に備えて寝よ?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウもフェイトと一緒に眠った。
フェイト「お待たせしました」
ヴィータ「おう」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
皆、覚悟はいい?
ヴィータ「出来てるよ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
シャマル、お願い。
シャマル「収集開始」
ピカチュウ「ピ、ピカ~…」
フェイト「ピカチュウ、大丈夫?」
フェイトの膝の上で頑張って耐えてるピカチュウだった。
闇の書「…コンプリート。闇の書、起動します」
はやて「……」
ヴィータ「はやて!」
気絶したはやてが転移してくると闇の書と融合した。
ピカチュウ「ピカチュウ!」
皆、来るよ!
闇の意思「また…目覚めてしまった」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
皆、いくよ!
ガキィン!
フェイト「ッ!なら、プラズマランサー!」
ズドン!
闇の意思「はぁ!」
守護騎士とフェイトが頑張ってるなか、ピカチュウも参戦しようとしていたが…
シャマル「駄目よ。まだ回復中よ」
ピカチュウ「ピカチュウ…」
大人しく回復に専念してきた。
ヴィータ「ぶっ飛べ!」
ガキィン!
闇の意思「……」
ヴィータ「かてぇ…」
ピカチュウ「ピカ~…」
シャマル「よし、いいわよ。無理しちゃ駄目よ?」
ピカチュウ「ピカ!ピッピカチュウー!」
うん!ジェットバスター!
キラッ
ピカチュウ「ピカチュウ!」
ピカチュウはジェットバスターに飛び乗ると…
ピカチュウ「ピカピ!」
《エターナル》
変身!
《エターナル》
エターナルに変身した。
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
ガキィン!
ピカチュウはナイフで斬りかかっては離れを繰り返していた。
ピカチュウ「ピカチュウ~…」
せめて動きが止められれば…
フェイト「止められれば?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ジェットバスターの砲撃で倒せるのに。
フェイト「どのくらい?」
ピカチュウ「ピカチュウ…」
十秒くらい…
フェイト「わかった。任せて」
ピカチュウ「ピカピ?」
お願いしていい?
フェイト「うん」
ピカチュウ「ピカ~!ピカチュウ~!」
よーし!バスターモード!
ジェットバスターは羽を畳むとバスターモードになった。
ピカチュウ「ピカチュウ!」
ターゲットロック!
フェイト「バインド!」
ガシッ!
ピカチュウ「ピッピカ!チュウ~!」
バスター砲!ファイヤー!
闇の意思「ッ!」
ズドン!
闇の意思はバインドで拘束されて砲撃をまともに受けた。
ピカチュウ「ピカ!?」
どう!?
はやて『イタタタ…なんやの?人が気持ちよく寝とるのに』
ピカチュウ「ピカチュウ!」
意識が戻った!
フェイト「ピカチュウ、次は!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
もう一発!
ズドン!!
闇の意思が怯んでる隙にピカチュウはもう一発叩きこんだ。
はやて「お、落ちる~!?」
シグナム「主!」
シグナムが駆けつけキャッチした。
ピカチュウ「ピカチュウ!」
離脱するよ!
ピカチュウ達は闇の書のバグを残し離脱した。
はやて「一体どういう状況?」
ピカチュウ「ピカピカ」
ピカチュウは現状について話した。
はやて「なるほどな~…何やフェイトちゃんまで巻き込んでしまったみたいやし、ごめんな?」
フェイト「気にしないで」
ヴィータ「それで?あの黒いのはどうすんだ?」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
ブッ飛ばす!
シャマル「どうやって?」
ピカチュウ「ピカ…」
それは…
バグ「ギャォ~!」
はやて「デカッ!怪獣やん!」
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
Pライナー!
シュシュポポ!シュシュポポ!
はやて「SLデカッ!」
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
ピカチュウはPライナーに乗り込むと…
ピカチュウ『ピカチュウ!』
ライナーフォーメーション!
ガッシャン!
ピカチュウ『ピカピカチュウ!』
バトルピカチュウ!
バトルピカチュウがバグと対峙すると…
ピカチュウ『ピカチュウ~!』
バトルが始まった。
はやて「ウチは夢を見てるんやろか?」
フェイト「現実だよ?」
ピカチュウ『ピカチュウ~!』
ドカバキドカバキ!
海上では激しい戦いが繰り広げられていた。
ピカチュウ『ピカピカ~!』
くらえ、電撃の嵐を!
バトルピカチュウが両手を突き出すと…
ピカチュウ『ピカチュウ~!』
ライトニングストーム!
バチバチバチバチ!パキィン!
放たれた電撃の嵐で闇の書のバグはコアを破壊され崩壊した。
ピカチュウ『ピッピカチュウ!』
ピカチュウは勝利の雄叫びを上げでバトルピカチュウをピカチュウベースに戻した。