魔法少女リリカルなのは  ピカチュウ列伝   作:高町 優希

127 / 132
第三話

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~♪」

 

 

アリサ「ピカチュウ!?」

 

 

ピカチュウ「ピカピ~♪」

 

 

アリサ「一週間も何処に行ってたの!」

 

 

ピカチュウ「チャ~!?」

 

 

こっぴどく叱られた。

 

 

アリサ「で?何処に行ってたの?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ!」

 

 

修行だよ!

 

 

アリサ「アンタがこれ以上チートになってどうするの」

 

 

ピカチュウ「チャ~…」

 

 

アリサ「まぁいいわ。とにかく六課にいなさい」

 

 

ピカチュウ「ピカ。ピカチュウ~」

 

 

うん。ちょっと作り物してるね~。

 

 

アリサ「自重しなさいよ~」

 

 

ピカチュウ「ピカ!ピカ!」カン!カン!

 

 

フェイト「ピカチュウ?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ?」

 

 

フェイト?

 

 

フェイト「何か作ってるの?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~♪」

 

 

逆刃刀~♪

 

 

フェイト「逆刃刀?」

 

 

ピカチュウ「ピカピ~!」

 

 

完成~!

 

 

ピカチュウは自分のサイズの逆刃刀を完成させた。

 

 

フェイト「侍だね!」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ♪」

 

 

ピカチュウは早速訓練所に向かうが…

 

 

ビー!ビー!

 

 

警報がなった。

 

 

はやて『教会本部より連絡や。リニアレールがガジェットに襲われてコントロールを乗っ取られた。レリックが積まれてる為に襲われた可能性が高い。いきなりハードな出撃や、皆行けるか?』

 

 

フォワード陣「はい!」

 

 

アリサ「私達も出るわ」

 

 

はやて『お願いや。なら、機動六課!出撃!』

 

 

なのは達「了解!」

 

 

ピカチュウ「ピカピ!」

 

 

なのは達がヘリに乗り込むと…

 

 

ピカチュウ「ピッピカチュウ~!」

 

 

ジェットバスター!

 

 

キラッ!

 

 

なのは達はヘリで飛んでいき、ピカチュウはジェットバスターに乗って行った。

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~!」

 

 

ピカチュウは一足先に現場に着くと…

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~!ピカピ~!」

 

 

飛天御剣流~!龍槌閃!

 

 

スタッ!

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~!ピカピ~!」

 

 

飛天御剣流~!土龍閃!

 

 

ジェットバスターから飛び降りガジェットを瞬く間に倒した。

 

 

ピカチュウ「…ピカ?ピカチュウ?」

 

 

…アレ?ガジェットは?

 

 

タタタタ!

 

 

アリサ「このチートネズミ~!」スッパーン!

 

 

ピカチュウ「ピチュ!?」

 

 

列車の上を走ってきたアリサに叩かれた。

 

 

アリサ「アンタ一匹で解決しているんじゃないの!」

 

 

ピカチュウ「チャ~!?」

 

 

それはもうこっぴどく叱られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

はやて「まぁ、解決して良かったわ」

 

 

アリサ「全く」

 

 

ピカチュウ「ピカピ~!」

 

 

許して~!

 

 

なのは「けどピカチュウが刀を使っているの初めてみたよ」

 

 

アリサ「私もよ」

 

 

ピカチュウ「ピフュ~♪」

 

 

すずか「自重しないとダメだよ?」

 

 

ピカチュウ「ピカピ~」(T_T)

 

 

すずか~。

 

 

すずかの優しさにピカチュウは涙した。

 

 

すずか「私の強さは泣けるよ?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~!」

 

 

感動を返せ~!

 

 

ネタに走るすずかだった。

 

 

フェイト「とりあえずピカチュウは出撃は控えた方がいいね」

 

 

アリサ達「意義なし!」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~…」

 

 

ピカチュウは猛省することになった。

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~」

 

 

出撃から数日後、ピカチュウはフェイトのデバイスを強化していた。

 

 

シグナム「見つけたぞ!」

 

 

ピカチュウ「ピカ?」

 

 

シグナム「ピカチュウ!私と勝負しろ!」

 

 

ピカチュウ「ピカピ?」

 

 

なんで?

 

 

シグナム「あの剣筋、戦ってみたい」

 

 

ピカチュウ「ピカピ~」

 

 

忙しい~。

 

 

シグナム「いつ暇になるのだ?」

 

 

ピカチュウ「ピカ~…」カチカチ

 

 

ピカチュウはスケジュールを見ると空き時間を探した。

 

 

シグナム「どうだ?」

 

 

ピカチュウ「ピカ~…ピカチュウ」

 

 

う~ん…明日のお昼位なら。

 

 

シグナム「なら、頼めるか?」

 

 

ピカチュウ「ピカ!」

 

 

そして次の日、ピカチュウはシグナムと戦いシミュレータをボロボロにしてなのはに怒られた。

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。