ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
アリサ「ピカチュウ!?」
ピカチュウ「ピカピ~♪」
アリサ「一週間も何処に行ってたの!」
ピカチュウ「チャ~!?」
こっぴどく叱られた。
アリサ「で?何処に行ってたの?」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
修行だよ!
アリサ「アンタがこれ以上チートになってどうするの」
ピカチュウ「チャ~…」
アリサ「まぁいいわ。とにかく六課にいなさい」
ピカチュウ「ピカ。ピカチュウ~」
うん。ちょっと作り物してるね~。
アリサ「自重しなさいよ~」
ピカチュウ「ピカ!ピカ!」カン!カン!
フェイト「ピカチュウ?」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
フェイト?
フェイト「何か作ってるの?」
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
逆刃刀~♪
フェイト「逆刃刀?」
ピカチュウ「ピカピ~!」
完成~!
ピカチュウは自分のサイズの逆刃刀を完成させた。
フェイト「侍だね!」
ピカチュウ「ピカチュウ♪」
ピカチュウは早速訓練所に向かうが…
ビー!ビー!
警報がなった。
はやて『教会本部より連絡や。リニアレールがガジェットに襲われてコントロールを乗っ取られた。レリックが積まれてる為に襲われた可能性が高い。いきなりハードな出撃や、皆行けるか?』
フォワード陣「はい!」
アリサ「私達も出るわ」
はやて『お願いや。なら、機動六課!出撃!』
なのは達「了解!」
ピカチュウ「ピカピ!」
なのは達がヘリに乗り込むと…
ピカチュウ「ピッピカチュウ~!」
ジェットバスター!
キラッ!
なのは達はヘリで飛んでいき、ピカチュウはジェットバスターに乗って行った。
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
ピカチュウは一足先に現場に着くと…
ピカチュウ「ピカチュウ~!ピカピ~!」
飛天御剣流~!龍槌閃!
スタッ!
ピカチュウ「ピカチュウ~!ピカピ~!」
飛天御剣流~!土龍閃!
ジェットバスターから飛び降りガジェットを瞬く間に倒した。
ピカチュウ「…ピカ?ピカチュウ?」
…アレ?ガジェットは?
タタタタ!
アリサ「このチートネズミ~!」スッパーン!
ピカチュウ「ピチュ!?」
列車の上を走ってきたアリサに叩かれた。
アリサ「アンタ一匹で解決しているんじゃないの!」
ピカチュウ「チャ~!?」
それはもうこっぴどく叱られた。
はやて「まぁ、解決して良かったわ」
アリサ「全く」
ピカチュウ「ピカピ~!」
許して~!
なのは「けどピカチュウが刀を使っているの初めてみたよ」
アリサ「私もよ」
ピカチュウ「ピフュ~♪」
すずか「自重しないとダメだよ?」
ピカチュウ「ピカピ~」(T_T)
すずか~。
すずかの優しさにピカチュウは涙した。
すずか「私の強さは泣けるよ?」
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
感動を返せ~!
ネタに走るすずかだった。
フェイト「とりあえずピカチュウは出撃は控えた方がいいね」
アリサ達「意義なし!」
ピカチュウ「ピカチュウ~…」
ピカチュウは猛省することになった。
ピカチュウ「ピカチュウ~」
出撃から数日後、ピカチュウはフェイトのデバイスを強化していた。
シグナム「見つけたぞ!」
ピカチュウ「ピカ?」
シグナム「ピカチュウ!私と勝負しろ!」
ピカチュウ「ピカピ?」
なんで?
シグナム「あの剣筋、戦ってみたい」
ピカチュウ「ピカピ~」
忙しい~。
シグナム「いつ暇になるのだ?」
ピカチュウ「ピカ~…」カチカチ
ピカチュウはスケジュールを見ると空き時間を探した。
シグナム「どうだ?」
ピカチュウ「ピカ~…ピカチュウ」
う~ん…明日のお昼位なら。
シグナム「なら、頼めるか?」
ピカチュウ「ピカ!」
そして次の日、ピカチュウはシグナムと戦いシミュレータをボロボロにしてなのはに怒られた。