ピカチュウ「ピカチュウ…」
ヴィヴィオ「やだ~!」
なのは「ごめんね?お仕事だからピカチュウは連れてかなきゃ行けないの」
ヴィヴィオ「う~…」
ピカチュウ「チャ~…」
なのは「帰ってくるまで我慢してね?」
ヴィヴィオ「うん…」
なのは「ありがとう」
なのは達は管理局地上本部警備に向かった。
ピカチュウ「チャ~…」
アリサ「どうしたの?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
嫌な予感がするよ。
アリサ「…気をつけるわ」
すずか「……」
ピカチュウ「チャ~…ピカ!」
ピカチュウが索敵をしているとレーダーに敵が映った。
ピカチュウ「ピカチュウ!」
来たよ!
アリサ「ッ!行くわよ」
アリサ達はガジェットの軍団に立ち向かった。
ピカチュウ「チャ~…」
ピカチュウは壊された機動六課を眺めていた。
はやて「ピカチュウ?」
ピカチュウ「チャ~…」
すずか「ピカチュウのせいじゃないよ?」
ピカチュウ「ピカ~…」
でも~…
フェイト「皆の責任だよ。陽動に引っ掛かったのは」
なのは「そうだよ。ピカチュウのおかげで地上本部には傷ひとつつかなかったんだから」
ピカチュウ「ピカチュウ…」
ヴィヴィオが…
なのは「大丈夫。必ず助け出すから」
アリサ「だからアンタも頑張りなさい」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
ピカチュウは頭を撫でられ元気を取り戻した。
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
戦争だ~!
はやて「…ちょっと元気になりすぎやない?」
アリサ「まぁ、いいんじゃない?」
ピカチュウ「ピカ!ピカチュウ~!」
よし!カチコミだ~!
アリサ「ちょっと待ちなさい!」
ピカチュウ「ピカ~…ピカ?」
行く…なに?
アリサ「アンタ…敵の本拠地分かるの?」
ピカチュウ「ピカ!」( ̄^ ̄)
アリサ達「先に言え!」
ピカチュウ「チャ~!?」
緊急対策会議が開かれた。
はやて「一気に行くで~!」
アリサ達「了解」
アリサ「ピカチュウ!」
ピカチュウ「ピカ!」
《サイクロン》コテン
《ジョーカー》
アリサ「変身」
《アクセル》
すずか「変、身!」
《サイクロン・ジョーカー》
《アクセル》
はやて「うじゃうじゃやな…」
スカルエッティの本拠地に辿り着くと小型ガジェットに包囲された。
アリサ「アンタ達は先に行きなさい」
すずか「ここは私達が引き受けるよ」
なのは「この数を二人で!?無茶だよ!」
アリサ「アンタはヴィヴィオを救いに来たんでしょ?なら迷わないの」
フェイト「二人とも、無事で」
アリサ「なら、道を作るわ」
《ヒート》
《トリガー》
《ヒート・トリガー》
《トリガー!マキシマムドライブ!》
アリサ「トリガー!エクスプロージョン!」
ドドドド!
アリサ「行きなさい!」
なのは達はアリサの作った道を通って基地内部に向かった。
《サイクロン・ジョーカー》
アリサ「さぁ、アンタ達の罪を数えなさい」
すずか「行くよ!」
ドドドド!
無数にいるガジェットにアリサ達は突っ込んだ。