ピカチュウ「ピッカ!」
ポチポチポチポチ
ある日、ピカチュウが入力のバイトをしていると…
アリサ「ピカチュウ、入るわよ」
ピカチュウ「ピッカ?」
すずか「こんにちは、ピカチュウ♪」
ピカチュウ「ピカ…」
デジャビュを感じたピカチュウだった。
すずか「水くさいなピカチュウ♪ビームソードなんてもの作ったのに教えてくれないなんて♪」
ピカチュウ「ピカ~…」
すずか「し・か・も♪ローンで買わせてくれるのを黙ってるなんて♪」
ピカチュウ「ピカチュウ~…」
アリサ「……」
プイ
アリサを恨めしそうに見たら目をそらされた。
ピカチュウ「ピカ~…」
ガサゴソガサゴソ
ピカチュウ「ピッカ」
ピカチュウはビームソードをすずかに渡した。
すずか「ありがとう♪」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウは入力のバイトを再開した。
すずか「パワードスーツは?」
コテン
ピカチュウは椅子から落っこちた。
アリサ「あ、私も欲しい」
ピカチュウ「ピカチュウ!?ピッカピカチュウ!」
アリサ「いいじゃない。売れるんだから」
ピカチュウ「ピカ~…」
すずか「お願い、ピカチュウ」
ピカチュウ「ピカチュウ?ピッカ」
悪いことに使っちゃダメだよ?と念をおした。
アリサ「当然よ」
ピカチュウ「ピカ~…ピカチュウ!」
ピカチュウはこの二人に渡して平気と判断すると…
ピカチュウ「ピカ」
Pボールを渡した。
アリサ「これで私達もなのは達に負けないわね」
すずか「結局そこなんだね、アリサちゃん」
アリサ「私達だけが何も出来ないなんて悔しいじゃない!」
すずか「それは…」
アリサ「そうと決まれば特訓よ!」
すずか「えぇ!?」
アリサ「私達は戦いに関しては初心者よ?特訓しかないじゃない」
すずか「どうやって?」
アリサ「……」
チラリ
ピカチュウ「……」
サッ
アリサからの視線を反らすピカチュウだった。
アリサ「さて、ピカチュウ」
ピカチュウ「ピ、ピカ?」
アリサ「キリキリ吐きなさい」
最初から確信を持って交渉してきた。
ピカチュウ「ピカ~…」
アリサ「…そう。あくまでもシラをきるのね」
ゴトン
アリサはどこから出したのかカゴに乗った沢山のリンゴを出した。
ピカチュウ「ピ、ピカチュウ!」
ピカチュウはゆ、誘惑には負けないよ!と鳴いた。
アリサ「なら、これでどう?」
ゴトン
ピカチュウ「ピカチュウ!?」
アリサはカゴに沢山乗った梨を出してきた。
アリサ「どう?美味しいわよ~?取り寄せたばかりだからね」
ピカチュウ「チャ~…」
誘惑に負けるピカチュウだった。
ピカチュウ「ピカチュウ…」
ピカチュウは仮想シミュレーターを取り出した。
アリサ「最初から出しなさいよ」
ピカチュウ「ピカ、ピカチュウ。ピッカピカチュウ」
アリサ「OK、使い方は理解したわ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
アリサ「早速特訓よ」
すずか「えぇ!?待ってよアリサちゃ~ん」
結局、すずかもついていき特訓が始まった。だが…
アリサ「素人相手になんて設定してるのよ!」
すずか「せめて遠距離用の武器があれば…」
ビュンビュンと仮想敵からビームが放たれていて、アリサとすずかは物影に隠れていた。
アリサ「一か八か、突っ込むわよ!」
すずか「アリサちゃん!?」
アリサ「や~!」
勢いよく突っ込むが…
ピチュン
アリサ「きゃぁ~!?」
レーザーに撃たれてアリサは下着姿になった。
すずか「アリサちゃ…は!?」
ピチュン
すずか「きゃぁ~!?」
今度はすずかもである。
ピカチュウ「ピカチュウ!」
パシャパシャパシャパシャ
アリサ「何撮ってるのよ!?」
すずか「ピカチュウ!?」
ピカチュウ「ピカチュウ♪」
アリサ「ネットに流すなんてやめなさいよ!」
ピカチュウ「ピッカピカチュウ」
アリサ「されたくなかったらクリアしろですって!?」
ピカチュウ「ピッカ~♪」
アリサ「すずか!やるわよ!」
すずか「えぇ!?」
アリサ「こんな姿!ネットに流されていいの!」
すずか「わ、わかった!」
二人は何とか仮想敵、二機を破壊した。すると…
アリサ「あれ?服が元に戻ってる…」
ピカチュウ「ピカチュウ」
そういう仕様と伝えた。
すずか「うぅ…服を脱がす意味があるの?」
ピカチュウ「ピカチュウ?ピッカ!」
真剣になるでしょ?と鳴いた。
アリサ「さぁ、ピカチュウ。さっきのデジカメのデータを渡しなさい」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウは首を振って答えた。
アリサ「渡しなさい」
ピカチュウ「ピッカピカ」
ピカチュウは一人前になったら返すと鳴いた。
アリサ「いいから返しなさい!」
ピカチュウ「ピッカ~?」
ピカチュウは一人前になれないの~?と鳴いた。
アリサ「いい度胸ね!やってやろうじゃないの!」
ピッ
ピカチュウ「ピッカ~♪」
今度はICレコーダーで録音していた。
すずか「アリサちゃ~ん!?」
アリサ「しまった!?」
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
そのままピカチュウは去っていき、デジカメとICレコーダーを何処かに隠してしまった。
ピカチュウ「ピカチュウ♪」
本日はとても黒いピカチュウだった。
ピカチュウ「ピッカピカ~…」
ポチポチポチポチ
ピカチュウは入力のバイトをこなして着々とお金を貯めていた。
アリサ「ピカチュウ~」
ピカチュウ「ピカ?」
ピカチュウの部屋にアリサとすずかがやって来た。
ピカチュウ「ピカピ?」
アリサ「あのね?遠距離用の武器が欲しいんだけど?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
銃刀法違反。
アリサ「そこを何とかするのがピカチュウでしょ?」
ピカチュウ「ピカ~…」
アリサの無茶ぶりにピカチュウは…
ガサゴソガサゴソ
ピカチュウ「ピカチュウ」
アリサ「何これ?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
レーザー式銃と鳴いた。
アリサ「あるなら最初から出しなさいよ」
ピカチュウ「ピカピ、ピカチュウ。ピッカピカピカチュウ」
すずか「へぇ~。ビームソードと合体するんだ」
ピカチュウ「ピカチュウ、ピッカ。ピカチュウ、ピカピ。」
アリサ「スナイパーモードにパワードモード、そして連射モードね」
すずか「私達…メタルヒロインになるのかな?」
アリサ「…ちょっといいわね…子供達のヒーロー」
ピカチュウ「ピカチュウ」
アリサ達も子供だけど。と鳴いた。
アリサ「ほっときなさい」
ピカチュウ「ピカチュウ…」
アリサ「さぁ!訓練するわよ!」
すずか「うん!今日こそは!」
勢いこんで挑んでいった……結果は惨敗だったが。
ピカチュウ「ピカチュウ♪」
ある日ピカチュウが邸の裏に作られた小屋の中で開発していると…
アリサ「…チュウ~?ピカチュウ~?」
ピカチュウ「ピカ?ピッカ!」
アリサの呼ぶ声が聞こえたので開発を中断してアリサの下に向かった。
ピカチュウ「ピカピ~?」
アリサ「あ、ピカチュウ。フェイトの所に行くけど、行く?」
ピカチュウ「ピカ~…ピッカ!」
ピカチュウは少し悩み、行くと鳴いた。
ピカチュウ「ピッカ♪ピッカ♪ピカチュウ♪」
フェイト「あれ?アリサ?」
アリサ「ちょうど良かった。今からフェイトに会いに行こうとしてたのよ」
道端でフェイトと会った。
フェイト「何かあった?」
アリサ「ここじゃ何だし人気のないとこに行きましょ。そうね、公園がいいわね」
フェイト「?わかった」
ピカチュウ「ピカ~」
ピカチュウを先頭に公園に向かった。
フェイト「それでアリサ?」
アリサ「ピカチュウ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウはビームソード改めPソード(ピカチュウソード)を渡した。
フェイト「これは?」
アリサ「私だけ貰うのは不公平でしょ?飼い主同士、平等じゃないと」
フェイト「アリサ…うん!ありがとう♪」
フェイトはアリサの気持ちに感謝して受け取った。
アリサ「それじゃあ少しのんびりしましょ?時間ある?」
フェイト「うん、大丈夫」
ピカチュウ「ピカ」
ピカチュウもフェイトとアリサの間に入り日向ぼっこして過ごした。
ピカチュウ「ピカ~♪」
ある日、ピカチュウはフェイトから返して貰ったロボットをメンテナンスしていた。
アリサ「ピカチュウ…ってこれが噂のロボットね」
ピカチュウ「ピカ~?」
するとアリサがやって来てロボットを見ていたが、ピカチュウが何か用?と鳴いた。
アリサ「えぇ。銃の名前を考えようと思って」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
アリサ「何がいいかしらね?」
ピカチュウ「ピカピ」
アリサ「ピカチュウシューター?」
ピカチュウ「ピッカ♪」
アリサ「縮めてPシューターね…うん。それにしましょう」
こうしてレーザー式銃の名前もPシューターとなった。
アリサ「それで?このロボットはどうやって動くの?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
バッテリー式と鳴いた。
アリサ「まさか変型とかしないでしょうね?」
ピカチュウ「……」
ピカチュウは黙った。
アリサ「また…ネタに走ったわね…」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
変型はロマン!と鳴いた。
アリサ「…納得出来るのが嫌ね」
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
格好いいよ~♪と鳴いた。
アリサ「何に変型するの?」
ピカチュウ「ピッカ!」
アリサ「へぇ、ジェット機ね」
ピカチュウ「ピカチュウ」
アリサ「とりあえずPシューターの名前も決まったし訓練してくるわね」
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
ピカチュウは頑張ってね~♪と見送った。
ピカチュウ「ピカチュウ?」
クロノ「やぁ、ピカチュウ。よく来たな」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
別の日、ピカチュウはクロノに呼ばれてフェイトとやって来た。
フェイト「どうしたの?だって」
クロノ「ピカチュウに頼みたい事があってな」
ピカチュウ「ピカ?」
クロノ「実は君が作った夜天の書のアップグレードのプログラムを提供して貰いたい」
ピカチュウ「ピカピ?」
フェイト「何で?だって」
クロノ「いやな、開発局がな?ロストロギアを直したプログラムを見てみたいそうなんだ」
ピカチュウ「ピカ~…」
ピカチュウがえ~…と鳴くと…
クロノ「タダとは言わない。ちゃんと見返りもある」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
クロノ「これでどうだ?」
クロノは電卓に数字を打ち込むとピカチュウに見せた。
ピカチュウ「ピカピ!?ピカ~…」
ピカチュウは悩み始めた。一般家庭なら一生遊んで暮らせる金額なのだから。
ピカチュウ「ピカチュウ?ピッカ」
フェイト「たかが小動物にこんなにだすの?だって」
クロノ「なに、このプログラムの制作者がピカチュウと明かしてないからな。それに向こうも悪いさ。なんせ人が作ったとは言ってないのに金額を提示してきたのだから」
ピカチュウ「ピカ」
クロノ「どうする?バレる前に決めて欲しいんだが」
ピカチュウ「ピカピ」
フェイト「いいよだって」
クロノ「支払いは現金になる」
ピカチュウ「ピッカ。ピカピ」
フェイト「わかったって。後、データが入ったUSBメモリだって」
クロノ「わかった。確かに預かった、後は任せてくれ。上手くやっとく」
ピカチュウ「ピカピ」
ピカチュウはお願いと鳴いた。
フェイト「凄いねピカチュウ」
ピカチュウ「ピカ~♪」
ピカチュウは臨時収入に喜んでいた。
ピカチュウ「ピカピ」
ポチポチポチポチ
アリサ「ねぇピカチュウ?」
ピカチュウ「ピカ?」
ピカチュウが入力のバイトをしているとアリサが話しかけてきた。
アリサ「あんなにお金を貰えたのにバイトを続けるの?」
ピカチュウ「ピッカ」
ピカチュウは楽しいから続けると鳴いた。
アリサ「そう?ならいいんだけど」
ピカチュウ「ピカチュウ?ピカピ?」
ピカチュウは今日はどうしたの?と訊ねた。
アリサ「シミュレーターがクリア出来ないんだけど?」
ピカチュウ「ピッカ。ピカチュウ」
こればかりは特訓しかないと鳴いた。
アリサ「そうよね~」
ピカチュウ「ピッカ、ピカピ」
アリサ「設定を変える?」
ピカチュウ「ピカチュウ!ピッカピカ」
アリサ「一緒に成長するシステムに変えるね、お願い」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウは変えとくねと鳴いた。
アリサ「よろしく」
こうしてアリサ達の特訓も本格的に始まった。
ピカチュウ「ピッカ!」
ブン!
パシン♪パシン♪パシン♪
アリサ「なるほど…」
すずか「その手があったね」
ピカチュウはシミュレーターがクリア出来ないアリサ達から相談を受けて見本を見せていた。
アリサ「Pソードでレーザーを切り落とすのは盲点だったわ」
すずか「でも回避に専念しないで効率よく進めるね」
ピカチュウ「ピカチュウ~」
アリサ「ありがとう、参考になったわ」
すずか「ありがとう」
ピカチュウ「ピッカ♪」
ピカチュウは自分用のPソードをしまった。
アリサ「まさか、ピカチュウに剣の才能まであったなんてね」
ピカチュウ「ピカチュウ~///」
すずか「ピカチュウは避けられない弾を斬れって伝えたかったんだよね」
ピカチュウ「ピカ~」
すずか「うん、頑張ってみるよ!」
ピカチュウ「ピカチュウ~」
ピカチュウは頑張ってね~と鳴いた。
ピカチュウ「ピカ」
キュィーン!
ジジ!
ピカチュウ「ピッカ♪」
ピカチュウはロボットのメンテナンスを終了したので一息つくことにした。
ピカチュウ「ピカチュウ~?」
ピカチュウはアリサを捜し始めた。
アリサ「ん?ピカチュウ?小屋から出てきたの?」
ピカチュウ「ピカ~♪」
アリサ「わっと。何よ?甘えたいモードになってるの?」
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
アリサ「はいはい。よしよし」
アリサはピカチュウを抱いたまま外に向かった。
アリサ「いい天気ね、久しぶりに散歩に行きましょ」
ピカチュウ「ピッカ♪」
一人と一匹は仲良く出掛けた。
ピカチュウ「ピッカ♪ピッカ♪ピカチュウ♪」
アリサ「ご機嫌ね」
ピカチュウ「ピカチュウ♪」
久しぶりの散歩にピカチュウは喜んでいた。
アリサ「ピカチュウ?」
ピカチュウ「ピッカ?」
アリサ「何でもない♪」
ピカチュウ「ピカ~!?」
気になる~!?と鳴くが…
アリサ「教えてあげな~い」
ピカチュウ「ピカ!?ピカチュウ~」
先を歩くアリサについていき何度も訊ねたが教えてもらえなかったが、アリサは終始、嬉しそうにしていたのでピカチュウも嬉しそうに横を歩いていた。
フェイト「検査を受けたい?」
アリサ「えぇ。私達に魔導師としての適正があるか知りたいの」
すずか「どうかな?」
なのは「簡単な検査なら私達でも出来るけど」
アリサ「お願い出来る?」
なのは「わかったの。レイジングハート」
レイジングハート「イエス、マイマスター」
アリサ、すずか「……」
レイジングハート「スキャン完了しました。お二人にリンカーコア確認しました」
アリサ「つまり?」
フェイト「魔導師になれる可能性があるってこと」
アリサ「よし!」
すずか「やった!」
なのは「アリサちゃん達も魔導師になるの?」
アリサ「わからないわ。まだね」
すずか「選択肢の一つかな?」
なのは「そうなんだ…あれ?そう言えばピカチュウは?」
アリサ「何か作ってたからおいてきたのよ」
なのは「何かって…なに?」
アリサ「……さぁ?」
なのは達「……」
ちょっと不安がよぎるなのは達だった。
アリサ「という訳なのよ」
ピカチュウ「ピカ~」
アリサは魔導師としてのリンカーコアがあり、適正があることをピカチュウに教えた。
アリサ「それはそれとしてピカチュウ?」
ピカチュウ「ピカ?」
アリサ「何を作ってるの?」
ピカチュウ「ピカピカチュウ」
ピカチュウは今はPボールしか作ってないと答えた。
アリサ「ふーん、まぁいいわ。そろそろ夕食ね、行くわよピカチュウ」
ピカチュウ「ピッカ♪」
ピカチュウは開発を中断してアリサと一緒に夕食に向かった。
ピカチュウ「ピカ~」
ポチポチポチポチ
アリサ「ピカチュウ~」
すずか「こんにちは~」
ピカチュウ「ピカピ?ピッカ!」
ピカチュウが打ち込みのバイトをしてるとアリサとすずかがやって来た。
アリサ「あのね?お願いがあるの」
ピカチュウ「ピカ?」
アリサ「パワードスーツを改良出来ない?」
ピカチュウ「ピカピ?」
すずか「あのね?Pボールから出して着装してると、ね?すぐに着装出来るように出来ない?」
ピカチュウ「ピカ~…ピカチュウ」
ピカチュウはわかった。と鳴くとPボールを預り改良することになった。
ピカチュウ「ピカ~…」
キュィーン
ジジ!
次の日、ピカチュウはさっそくパワードスーツの着装システムを改良していた。
ピカチュウ「ピッカ~♪」
そして数時間、ピカチュウはパワードスーツの着装システムの改良を終えた。
ピカチュウ「ピカ~?」
そしてピカチュウは荷物をリュックに積めてアリサを探した。
ピカチュウ「ピカ~?」
そしてピカチュウがアリサの部屋に入ると…
アリサ「あら?ピカチュウ?」
アリサが読書していた。
ピカチュウ「ピカチュウ!ピカピ!」
アリサ「着装システムの改良が終わったの?」
ピカチュウ「ピッカ♪」
ピカチュウはアリサに赤くて四角い電子手帳を渡した。
アリサ「何これ?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
アリサ「わかったわ。着装!」
カシャン!
アリサ「スゴッ!?」
ピカチュウ「ピッカピカ!ピカチュウ」
アリサ「これなら便利ね、ありがとうピカチュウ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウは紫色の電子手帳を渡した。
アリサ「えぇ、すずかには私から渡しておくわね」
ピカチュウ「ピッカ」
アリサ「ん?フェイトの所に行く?気をつけて行きなさい?私も行こうかしら?」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
大丈夫!と鳴いた。
アリサ「フェイトによろしくね」
ピカチュウ「ピッカ~♪」
いってきます~♪と鳴いて、ピカチュウはフェイトの家に預かられに向かった。
ピンポーン♪
フェイト『はい?』
ピカチュウ「ピカチュウ!」
フェイト『あ、ピカチュウ?ちょっと待ってて』
少し待つと…
ガチャ
フェイト「いらっしゃい、ピカチュウ」
ピカチュウ「ピッピカチュウ」
ピカチュウは片手を上げて挨拶した。
フェイト「さぁ、どうぞ」
ピカチュウ「ピッカ、チュウ~」
ピカチュウは空いた隙間から部屋に入った。
エイミィ「やっほ~♪ピカチュウ♪」
ピカチュウ「ピッカ~♪」
エイミィに挨拶するとピカチュウはリュックを下ろして伸び~とした。
フェイト「はい、リンゴジュース」
ピカチュウ「ピカ♪」
ピカチュウは美味しく飲みほした。
フェイト「ピカチュウ?」
ピカチュウ「ピカ?」
フェイト「楽しく過ごそうね♪」
ピカチュウ「ピカチュウ♪」
ピカチュウは穏やかな日々を過ごしていった。
誤字報告がありましたので編集しました。ありがとうございます。
番外編予告!
あの!ドクター…
あの!ピカチュウが転生してたら!
アリサ「ピカチュウ~‼」
ピカチュウ「ピカピ~!(タロウ~!)」
タロウ「デュワ!」
今度のピカチュウはウルトラマン!?
作るかも……(本当は作ってます。ただ連載するかは未定)