ピカチュウ「ピカチュウ~♪」ボフッ♪
ピカチュウはアリサの部屋に着くと早速ベットにダイブした。
アリサ「遊ばないの」
アリサは優しく抱っこすると…
アリサ「シャワーを浴びましょう」
シャワーを浴びて綺麗にしてもらった。
アリサ「さぁ、寝ましょう」
ピカチュウ「チャ~♪」
嫌な事を忘れるためにアリサ達は眠りについた。そして深夜…
ピカチュウ「……」ムクリ
ピカチュウは起きると早速…
ピカチュウ「ピカ、ピカチュウ」
さぁ、検索を始めよう。
星の本棚に入った。
ピカチュウ「ピカ~♪」
辺り一面本棚に囲まれていた。
ピカチュウ「ピカチュウ。ピカ。ピカチュウ」
早速検索を始め、勉強を始めた。そして翌朝…
アリサ「ピカチュウ?ピカチュウ。起きなさい」
ピカチュウ「ピ?チャ~…」
ピカチュウは目を覚ますと伸び~っとした。
ピカチュウ「ピッピカチュウ」
アリサ「おはよう。さぁ、朝ごはんにしましょう」
ピカチュウ「ピカ~♪」
ピカチュウとアリサは食堂に向かった。
ピカチュウ「ピファ~♪」シャリシャリ♪
アリサ「それでピカチュウ?私は学校に行くけど大人しく留守番してるのよ?」
ピカチュウ「ゴクッ…ピカ!」
片手を上げてわかった!の合図をした。
アリサ「わかってくれたみたいね。じゃあ行ってくるわね」
ピカチュウ「ピカピ~」
いってらっしゃーい。
ピカチュウはアリサを見送った。
ピカチュウ「ピカチュウ」
そしてピカチュウは邸を抜け出し散歩もとい道具と材料の調達に向かった。
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
ピカチュウは記憶を頼りにガラクタ置場にやって来て…
ピカチュウ「……」ガサゴソガサゴソ
ガラクタの山を漁った。
ピカチュウ「ピッ…カ…チュウ!」
そして風呂敷に必要な物を集めた物を包み、よいしょ!と担ぎ邸に戻った。
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウは邸の使われていない物置小屋に道具を置き、修理を始めた。
ジリリリリ!
ピカチュウ「ピカ」
そして時計がアリサの帰宅時間を報せたので…
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
玄関に出迎えに行った。
キキィ!ガチャ
ピカチュウ「ピカ♪」
ピカチュウは尻尾を振って待っていた。
アリサ「ただい…」
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
アリサ「わっと♪盛大なお出迎えね」
ピカチュウ「ピカ~♪」スリスリ
アリサ「いい子にしてた?」
ピカチュウ「ピカ」
アリサ「後ですずかが来るわよ。後もう一人も来るわよ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
アリサ「まずは着替えてからね」
アリサは部屋に着替えに向かった。