魔法少女リリカルなのは  ピカチュウ列伝   作:高町 優希

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外伝05

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~♪」ボフ

 

 

すずか「ピカチュウ?ベットで跳ねちゃ駄目だよ?」

 

 

ピカチュウ「ピカ~」

 

 

いや~。

 

 

すずか「ほら、おいで~♪」

 

 

ピカチュウ「ピカ♪」

 

 

ピカチュウはすずかに抱っこされてモフモフされた。

 

 

すずか「ピカチュウ」

 

 

ピカチュウ「ピカ?」

 

 

すずか「モフモフ~♪」

 

 

ピカチュウ「ピカ~♪」

 

 

すずか「あ~あ、私もピカチュウとお話ししたいな」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

出来るよ!

 

 

すずか「あれ?」

 

 

ピカチュウ「ピ?」

 

 

すずか「今、出来るよ!って言ってた」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

そうだよ。

 

 

すずか「やった!ピカチュウの言葉がわかる!」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~♪」

 

 

ピカチュウも嬉しそうにしていた。

 

 

すずか「それでピカチュウ?聞きたかった事があるの」

 

 

ピカチュウ「ピ?」

 

 

すずか「何で仮面ライダーWなの?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

好きだから。

 

 

すずか「そうなんだ」

 

 

すずかは納得するとあることに気付いた。 

 

 

すずか「ピカチュウ?リボルギャリーは?」

 

 

ピカチュウ「ピ、ピフュ~」  

 

 

すずか「……」じ~ 

 

 

ピカチュウ「ピフュ~!」

 

 

すずか「……」じ~!

 

 

ピカチュウ「ピ、ピカチュウ」 

 

 

つ、作ったの。

 

 

すずか「何処にあるの?」 

 

 

ピカチュウ「ピカチュウピカチュウ」

 

 

ある場所に隠してあるの。

 

 

すずか「大丈夫なの?」

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

多分。

 

 

すずか「よし!リボルギャリーを家に持ってこよう」

 

 

ピカチュウ「ピカ!?」

 

 

すずか「そうと決まったら早速!」

 

 

すずかは何処かに連絡をとった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリサ「全く…いつのまに作ったのよ」

 

 

なのは「本物なの」

 

 

すずか「うゎ~♪」

 

 

アリサ「早速運びましょう」

 

 

すずか「ピカチュウ」

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

アリサ達はリボルギャリーに乗り込み…

 

 

ピカチュウ「ピカ」ピポパポ

 

 

スタッグフォンを操作してリボルギャリーを発進させてすずかの屋敷に向かった。途中写真を撮られたりしたが。

 

 

すずか「私、絶対バイクの免許取る」

 

 

アリサ「駄目よ。コレは私の物よ」

 

 

すずか「譲れないよ!」  

 

 

アリサ「私には資格があるのよ」

 

 

アリサはWドライバーを見せた。

 

 

すずか「そ、それは!Wドライバー!?」

 

 

アリサ「ふふん♪」

 

 

すずか「はい!相棒やりたい!」

 

 

アリサ「残念ね、相棒は決まってるのよ」

 

 

すずか「まさか…」

 

 

すずかはなのはを見るが…

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

《サイクロン》

 

 

ピカチュウがサイクロンメモリを起動した。

 

 

すずか「まさかのピカチュウ!?」

 

 

ピカチュウ「ピカ~///」

 

 

すずか「ズルイズルイ!」

 

 

アリサ「速い者勝ちよ」

 

 

すずか「ピカチュウ~!」

 

 

ピカチュウ「ピカ?」 

 

 

すずか「変身したいよ~!」

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

無理。

 

 

すずか「…ピカエモ~ン!」

 

 

ピカチュウ「ピカピカ、ピッカ~!ピカピカチュウ…」

 

 

アクセルドライバー…サッ

 

 

ピカチュウは思わず隠していたアクセルドライバーを出してしまった。

 

 

すずか「…ピカチュウ~♪」

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

ダメ。

 

 

すずか「アリサちゃんだけズルイズルイ!」

 

 

アリサ「しょうがないでしょ。必要になったんだから」

 

 

なのは「あ、アリサちゃん!」

 

 

すずか「必要になった?どう言うこと?」

 

 

アリサ「…なのは、説明」

 

 

なのは「丸投げなの!?」

 

 

なのはは魔法に関わる事を説明した。

 

 

すずか「ふぇ~…そんな事があったんだ」

 

 

アリサ「だから遊び心では変身出来ないの」

 

 

すずか「うぅ…そんな」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ!?」ポチ。キキィ~!

 

 

アリサ「きゃぁ!?どうしたのよ!」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ!」

 

 

ジュエルシードが!

 

 

なのは「え、うん。わかったの!」

 

 

アリサ「なのは?」

 

 

なのは「ユーノ君から連絡なの!街中でジュエルシードが発動したって」

 

 

アリサ「ピカチュウ!」

 

 

ピカチュウ「ピカ!」ピポパポ

 

 

ピカチュウは結界内に入るとジュエルシードに向かって行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キキィ~!

 

 

なのは「あそこなの!」

 

 

ピカチュウ達が辿り着くと魔物が暴れていた。

 

 

なのは「行ってくるの!」

 

 

アリサ「ピカチュウ!」

 

 

アリサはリボルギャリーから降りるとWドライバーを着けた。

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

《サイクロン》コテン

 

 

《ジョーカー》

 

 

アリサ「変身!」

 

 

《サイクロン!ジョーカー!》

 

 

音楽が流れて変身した。

 

 

すずか「みんな…」

 

 

アリサ「ふっ!ハァ!」

 

 

なのは「ディバインシューター!」

 

 

なのはとアリサが連携して戦うが…

 

 

魔物「がぁ~!」 

 

 

アリサ「きゃぁ!?」 

 

 

なのは「アリサちゃん!?大丈夫!?」

 

 

アリサ「えぇ。ピカチュウ!メモリチェンジは出来ないの!?」

 

 

ピカチュウ『ピカピカチュウ』

 

 

まだメモリの調整が終わってないの。

 

 

アリサ「せめてヒートかメタルがあれば」

 

 

ピカチュウ『ピカチュウ…』

 

 

苦戦していた。

 

 

すずか「……」ギュッ

 

 

すずかは苦戦しているなのは達を見つめていた。そして何かを決心すると…

 

 

ゴソゴソ

 

 

ピカチュウのジャケットを漁った。

 

 

すずか「あった!」

 

 

アクセルドライバーとアクセルメモリを取り出した。

 

 

すずか「ピカチュウ~!」

 

 

アリサ「すずか?」

 

 

ピカチュウ『ピ?ピカ!?』

 

 

すずか「ごめんね~!変、身!」

 

 

《アクセル》

 

 

エンジン音が響くとすずかの身長が伸び変身した。

 

 

すずか「剣は…」

 

 

すずかは再びピカチュウのジャケットを漁った。

 

 

すずか「あった!」

 

 

エンジンブレードを取り出した。

 

 

アリサ「あの子は無茶苦茶するわね」

 

 

ピカチュウ『ピカ』

 

 

すずか「やぁ!」ガシィン!

 

 

魔物「ぎゃぁ!?」 

 

 

すずか「えい!」ガシィン!

 

 

魔物「ぐぎゃぁ!?」

 

 

トントン

 

 

魔物「がぁ?」

 

 

アリサ「でぃやぁ!」ゲシ!

 

 

魔物「ぐぇ」

 

 

アリサは魔物の肩を叩くと振り向いた瞬間、顔面にハイキックをかました。

 

 

すずか「今!」

 

 

《アクセル!マキシマムドライブ!》

 

 

すずか「絶望が貴方のゴールです」ゲシ!

 

 

すずかは魔物を蹴り振り返ると決め台詞を言って…

 

 

魔物「ぎゃぁ~…」ドカン!

 

 

勝利した。

 

 

アリサ「ふぅ」

 

 

すずか「はぁ♪」

 

 

二人は変身を解くと元の姿に戻った。

 

 

なのは「なのは、出番なかったの…」

 

 

アリサ「全く…無茶するわね、すずか」

 

 

すずか「えへへ」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ!」

 

 

すずか「あ、ピカチュウ」

 

 

ピカチュウ「ピカ!ピカチュウ~!」

 

 

すずか「ごめんね?でも皆が危険だと思ったから…」

 

 

ピカチュウ「ピカピ」

 

 

仕方ないな。

 

 

アリサ「取り合えず解決したしすずかの屋敷に向かいましょう」

 

 

ピカチュウ「ピカピ、ピカピカピカチュウ~」

 

 

すずか、罰としてエンジンブレードをリボルギャリーまで運んでね~。

 

 

すずか「え"」

 

 

アリサ「さぁ、リボルギャリーに行くわよ」

 

 

アリサを先頭にリボルギャリーに戻った…時間はかかったが…一名ほど。

 

 

 

 

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