ピカチュウ「ピカチュウ~♪」ボフ
すずか「ピカチュウ?ベットで跳ねちゃ駄目だよ?」
ピカチュウ「ピカ~」
いや~。
すずか「ほら、おいで~♪」
ピカチュウ「ピカ♪」
ピカチュウはすずかに抱っこされてモフモフされた。
すずか「ピカチュウ」
ピカチュウ「ピカ?」
すずか「モフモフ~♪」
ピカチュウ「ピカ~♪」
すずか「あ~あ、私もピカチュウとお話ししたいな」
ピカチュウ「ピカチュウ」
出来るよ!
すずか「あれ?」
ピカチュウ「ピ?」
すずか「今、出来るよ!って言ってた」
ピカチュウ「ピカチュウ」
そうだよ。
すずか「やった!ピカチュウの言葉がわかる!」
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
ピカチュウも嬉しそうにしていた。
すずか「それでピカチュウ?聞きたかった事があるの」
ピカチュウ「ピ?」
すずか「何で仮面ライダーWなの?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
好きだから。
すずか「そうなんだ」
すずかは納得するとあることに気付いた。
すずか「ピカチュウ?リボルギャリーは?」
ピカチュウ「ピ、ピフュ~」
すずか「……」じ~
ピカチュウ「ピフュ~!」
すずか「……」じ~!
ピカチュウ「ピ、ピカチュウ」
つ、作ったの。
すずか「何処にあるの?」
ピカチュウ「ピカチュウピカチュウ」
ある場所に隠してあるの。
すずか「大丈夫なの?」
ピカチュウ「ピカ」
多分。
すずか「よし!リボルギャリーを家に持ってこよう」
ピカチュウ「ピカ!?」
すずか「そうと決まったら早速!」
すずかは何処かに連絡をとった。
アリサ「全く…いつのまに作ったのよ」
なのは「本物なの」
すずか「うゎ~♪」
アリサ「早速運びましょう」
すずか「ピカチュウ」
ピカチュウ「ピカ」
アリサ達はリボルギャリーに乗り込み…
ピカチュウ「ピカ」ピポパポ
スタッグフォンを操作してリボルギャリーを発進させてすずかの屋敷に向かった。途中写真を撮られたりしたが。
すずか「私、絶対バイクの免許取る」
アリサ「駄目よ。コレは私の物よ」
すずか「譲れないよ!」
アリサ「私には資格があるのよ」
アリサはWドライバーを見せた。
すずか「そ、それは!Wドライバー!?」
アリサ「ふふん♪」
すずか「はい!相棒やりたい!」
アリサ「残念ね、相棒は決まってるのよ」
すずか「まさか…」
すずかはなのはを見るが…
ピカチュウ「ピカ」
《サイクロン》
ピカチュウがサイクロンメモリを起動した。
すずか「まさかのピカチュウ!?」
ピカチュウ「ピカ~///」
すずか「ズルイズルイ!」
アリサ「速い者勝ちよ」
すずか「ピカチュウ~!」
ピカチュウ「ピカ?」
すずか「変身したいよ~!」
ピカチュウ「ピカ」
無理。
すずか「…ピカエモ~ン!」
ピカチュウ「ピカピカ、ピッカ~!ピカピカチュウ…」
アクセルドライバー…サッ
ピカチュウは思わず隠していたアクセルドライバーを出してしまった。
すずか「…ピカチュウ~♪」
ピカチュウ「ピカ」
ダメ。
すずか「アリサちゃんだけズルイズルイ!」
アリサ「しょうがないでしょ。必要になったんだから」
なのは「あ、アリサちゃん!」
すずか「必要になった?どう言うこと?」
アリサ「…なのは、説明」
なのは「丸投げなの!?」
なのはは魔法に関わる事を説明した。
すずか「ふぇ~…そんな事があったんだ」
アリサ「だから遊び心では変身出来ないの」
すずか「うぅ…そんな」
ピカチュウ「ピカチュウ!?」ポチ。キキィ~!
アリサ「きゃぁ!?どうしたのよ!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
ジュエルシードが!
なのは「え、うん。わかったの!」
アリサ「なのは?」
なのは「ユーノ君から連絡なの!街中でジュエルシードが発動したって」
アリサ「ピカチュウ!」
ピカチュウ「ピカ!」ピポパポ
ピカチュウは結界内に入るとジュエルシードに向かって行った。
キキィ~!
なのは「あそこなの!」
ピカチュウ達が辿り着くと魔物が暴れていた。
なのは「行ってくるの!」
アリサ「ピカチュウ!」
アリサはリボルギャリーから降りるとWドライバーを着けた。
ピカチュウ「ピカチュウ」
《サイクロン》コテン
《ジョーカー》
アリサ「変身!」
《サイクロン!ジョーカー!》
音楽が流れて変身した。
すずか「みんな…」
アリサ「ふっ!ハァ!」
なのは「ディバインシューター!」
なのはとアリサが連携して戦うが…
魔物「がぁ~!」
アリサ「きゃぁ!?」
なのは「アリサちゃん!?大丈夫!?」
アリサ「えぇ。ピカチュウ!メモリチェンジは出来ないの!?」
ピカチュウ『ピカピカチュウ』
まだメモリの調整が終わってないの。
アリサ「せめてヒートかメタルがあれば」
ピカチュウ『ピカチュウ…』
苦戦していた。
すずか「……」ギュッ
すずかは苦戦しているなのは達を見つめていた。そして何かを決心すると…
ゴソゴソ
ピカチュウのジャケットを漁った。
すずか「あった!」
アクセルドライバーとアクセルメモリを取り出した。
すずか「ピカチュウ~!」
アリサ「すずか?」
ピカチュウ『ピ?ピカ!?』
すずか「ごめんね~!変、身!」
《アクセル》
エンジン音が響くとすずかの身長が伸び変身した。
すずか「剣は…」
すずかは再びピカチュウのジャケットを漁った。
すずか「あった!」
エンジンブレードを取り出した。
アリサ「あの子は無茶苦茶するわね」
ピカチュウ『ピカ』
すずか「やぁ!」ガシィン!
魔物「ぎゃぁ!?」
すずか「えい!」ガシィン!
魔物「ぐぎゃぁ!?」
トントン
魔物「がぁ?」
アリサ「でぃやぁ!」ゲシ!
魔物「ぐぇ」
アリサは魔物の肩を叩くと振り向いた瞬間、顔面にハイキックをかました。
すずか「今!」
《アクセル!マキシマムドライブ!》
すずか「絶望が貴方のゴールです」ゲシ!
すずかは魔物を蹴り振り返ると決め台詞を言って…
魔物「ぎゃぁ~…」ドカン!
勝利した。
アリサ「ふぅ」
すずか「はぁ♪」
二人は変身を解くと元の姿に戻った。
なのは「なのは、出番なかったの…」
アリサ「全く…無茶するわね、すずか」
すずか「えへへ」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
すずか「あ、ピカチュウ」
ピカチュウ「ピカ!ピカチュウ~!」
すずか「ごめんね?でも皆が危険だと思ったから…」
ピカチュウ「ピカピ」
仕方ないな。
アリサ「取り合えず解決したしすずかの屋敷に向かいましょう」
ピカチュウ「ピカピ、ピカピカピカチュウ~」
すずか、罰としてエンジンブレードをリボルギャリーまで運んでね~。
すずか「え"」
アリサ「さぁ、リボルギャリーに行くわよ」
アリサを先頭にリボルギャリーに戻った…時間はかかったが…一名ほど。