ピカチュウ「ピカ~…」ジジジジ
アリサ「ピカチュウ~?」
ピカチュウ「ピカ?」
アリサ「進み具合はどう?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
後は起動テストだけだよ。
アリサ「なら、早速やりましょう」
ピカチュウ「ピカ…ピカチュウ」
もう…突っ込まないよ。
アリサ「じゃあ早速」カシャン
《ジョーカー》
アリサ「変身!」
《ジョーカー》
音楽が流れアリサの身長が伸び変身した。
アリサ「…問題ないわね」
ピカチュウ「ピカチュウ」
変身解いてみて。
アリサ「えぇ」カシャン。ヒュー
アリサが変身を解くと元に戻った。
ピカチュウ「ピカチュウ」
大丈夫だね。
アリサ「じゃあこれは貰ってくわね」
ピカチュウ「ピカ」
次の日…
すずか「ずるいよ!アリサちゃんだけ先に貰うなんて!」
ピカチュウ「チャ~…」
ピカチュウはすずかに何故か怒られていた。
すずか「私の分は?」
ピカチュウ「ピカ」
すずか「ありがとう♪」
すずかは控えてるアリサを見ると…
すずか「アリサちゃん、ジョーカーメモリ貸して」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ちょっと待った。
すずか「どうしたの?」
ピカチュウ「ピカピカチュウ」
これを試してみて。
すずか「こ、これは!スカルメモリ!」
ピカチュウ「ピカチュウ」
すずか「じゃあ早速、変身!」
《スカル》
すずかは掛け声と共に変身した。
すずか「スカルだ~♪」
鏡を見てうっとりした声を出していた。
ピカチュウ「ピカチュウ」
変身を解いて。
すずか「はーい♪」
すずかが変身を解くと元に戻った。
ピカチュウ「ピカチュウ」
スカルメモリはオマケだよ。
すずか「ありがとう♪」
アリサ「よかったわね。ん?」
アリサがテーブルを見るとロストドライバーがもう一つあった。
アリサ「ピカチュウ?これは?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
それはボクの。
《エターナル》
アリサ、すずか「あ~!?エターナルメモリ!」
ピカチュウ「ピ、ピ、ピ!ピカチュウ!」
ふ、ふ、ふ!こんなこともあろうかと!
アリサ「ちょうだい!」
ピカチュウ「ピカ、ピカチュウ」
ダメ、これはボクの。
すずか「他のメモリは?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
製作中。
すずか「楽しみだな~♪どんなメモリかな?」
期待を膨らませてるすずかだった。
ピカチュウ「ピカ♪ピカ♪ピカチュウ~♪」
ある日、ピカチュウは散歩に出掛けていた。
フェイト「あれ?ピカチュウ?」
ピカチュウ「ピカ?ピッピカチュウ!」
声をかけられたのでそちらを見るとフェイトが買い物袋をぶら下げていた。
ピカチュウ「ピカチュウ?」
お買い物?
フェイト「そうだよ」
ピカチュウ「ピカチュウ~」
ついてく~。
フェイト「元気にしてた?」
ピカチュウ「ピカ」
フェイト「最近見かけないから心配してたんだ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
引きこもってた。
フェイト「ダメだよ?ちゃんと外に出ないと」
ピカチュウ「ピカ~」
フェイト「っと、着いちゃった。寄ってく?」
ピカチュウ「ピカチュウ~」
寄ってく~。
フェイト「じゃあおいで」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウはフェイトの家にあがりこんだ。
エイミィ「お帰りフェイト…何その子!?可愛い♪」
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
ピカチュウはエイミィに向けて手を上げた。
フェイト「食材しまってくるね」
ピカチュウ「ピカピ~」
ピカチュウが中に入っていくと…
クロノ「やはり簡単にはいかないか…」
ユーノ「流石に未整理の状態じゃ無理があるよ」
フェイト「どうしたの?」
クロノ「いや、無限書庫で調べものを頼んだんだが未整理の為に捜索が難航してるんだ」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
調べもの?
ユーノ「…フェイト、通訳お願い」
フェイト「調べもの?って聞いてるよ」
クロノ「そうだ」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
フェイト「手伝ってあげようか?だって」
ユーノ「流石にピカチュウにも無理だよ」
ピカチュウ「ピカチュウ!ピカチュウ!」
フェイト「その言葉!後悔しないでね!だって」
ピカチュウ「ピカピピカチュウ」
フェイト「え?うん、わかった。ユーノ、クロノ。手を繋いで、クロノは私とも」
クロノ「何をするつもりだ?」
取り合えず言われるがままにした。
ピカチュウ「ピカ、ピカチュウ」
さぁ、検索を始めよう。
ピカチュウはフェイトと繋いで三人と一匹が繋がった。
ピカチュウ「ピカチュウ」
目を開けて。
クロノ「な、何だこれは!?」
ユーノ「本だらけだ」
フェイト「ピカチュウ!?ここは一体!?」
ピカチュウ「ピ~カ、ピカチュウ」
う~ん、ボクのレアスキルの中。
フェイト「レアスキル!?」
クロノ「それで?僕達にこれを見せてどうするんだ?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
フェイト「え?わかった。キーワード、闇の書」
サッサッサッ
ユーノ「本棚が減った!?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
フェイト「え~!?」
クロノ「どうした?」
フェイト「今、見える範囲の本棚が闇の書に関係する本だって」
クロノ「な!?こんなにあるのか!?」
ピカチュウ「ピカチュウピカピ」
フェイト「キーワードを追加すれば更に絞り込み出来るって」
クロノ「なるほど、では協力してくれるのだな?」
ピカチュウ「ピカ」
ピカチュウは電卓をどこからともなく出してきた。
フェイト「有料だって」
クロノ「…艦長と相談させてくれ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
じゃあ出よう。
ピカチュウ達は星の本棚から出てきた。
ピカチュウ「チャ~」
ピカチュウは伸び~っとすると…
ピカチュウ「ピカピピカチュウ」
取り合えずまたね。
ピカチュウは取り合えず帰宅した。