アリサ「さて、アンタの名前を決めないとね」
すずか、なのは「わ~♪」
アリサ「何にしようかしら?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
アリサ「安直だけどピカチュウにしましょう」
ピカチュウ「ピカ~♪」スリスリ
アリサ「こら♪くすぐったいわよ」
膝の上でアリサの体にスリ寄っていた。
なのは「でも、この子なんでジャケット着てるのかな?」
すずか「似合ってるしいいんじゃない?」
アリサ「何か入ってるのかしら?」
ピカチュウ「ピカ」コトン
ピカチュウはテーブルにロストドライバーを置いた。
アリサ達「ロストドライバー!?」
ピカチュウ「ピカ」
すずか「うゎ~♪本物っぽい♪」
アリサ「良くできたオモチャね」
ピカチュウ「ピ?ピカチュウ」カシャン
ピカチュウはアリサの膝の上から降りるとロストドライバーを着けて…
《エターナル》
ピカチュウ「ピカ!」
変身!
《エターナル》
エターナルに変身した。
アリサ達「へ、変身した!?」
ピカチュウ「ピカチュウ」カシャン
変身を解くとまた膝の上に戻った。
アリサ「本物だったのね…」
アリサ達は暫く見つめると…
バッ!
三人同時に奪いにいった。
アリサ「勝った!」
どうやらアリサが勝ち取ったようだ。
アリサ「ピカチュウ、これ頂戴」
ピカチュウ「ピカ」
ピカチュウは頷いて答えた。
アリサ「やった!」
すずか、なのは「くやしい~」
ピカチュウ「ピカ」
ピカチュウが何かを差し出した。
アリサ「これは!ジョーカーメモリ!くれるの?」
ピカチュウ「ピカ!」
すずか「アリサちゃん、試してみてよ」
アリサ「よし」カシャン
《ジョーカー》
アリサ「変身!」
《ジョーカー》
音楽が流れるとアリサの身長が伸びて変身した。
アリサ「いい…凄くいい」
大切なので二回言った。
アリサ「いいわね~♪」カシャン
変身を解くと席に戻った。
すずか「いいな~」
ピカチュウ「……」
すずか「?じー」
ピカチュウ「ピ、ピフュ~♪」
すずか「じー!」
声に出して言った。
ピカチュウ「ピカチュウ」コトン
もう一つロストドライバーを出した。
すずか「貰った~!」
キャラ崩壊するほどの速さで取りに行った。
なのは「にゃ~!速いの!?」
すずか「メモリは?」
ピカチュウ「ピカチュウ…」ガサゴソ
ピカチュウはスカルメモリを出した。
すずか「では早速…」カシャン
《スカル》
すずか「変身!」
音楽が流れるとすずかの身長が伸びて変身した。
すずか「お~♪」
どうやら満足したようだ。
すずか「はぁ~♪」カシャン
すずかは変身を解くと席に戻った。
なのは「いいな~」チラッ
ピカチュウ「チュー」
なのは「なのはだけ無視なの!?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
林檎が食べたい。
アリサ「林檎が食べたいの?待ってなさい」
アリサは鮫島に連絡を取ると林檎を持ってきて貰った。
ピカチュウ「ピファ~♪」
美味しい~♪
すずか「美味しいんだ♪」
なのは「二人とも普通にピカチュウの言葉を理解してるの!」
アリサ、すずか「え?出来ないの?」
なのは「なのはが変みたいに聞こえるの!」
ピカチュウ「チャ~…」
アリサ「眠いの?寝てなさい」
ピカチュウはそのままアリサの膝の上で眠った。
ピカチュウ「ピファ~」
アリサが学校に言ってる間、ピカチュウは日向ぼっこして過ごしていた。
ピカチュウ「チャ~…」
スヤスヤと眠っていると…
アリサ「ただいま~」
ピカチュウ「ピカ!チュウ~!」
アリサの声が聞こえてきたので、走って向かった。
ピカチュウ「ピ~カ~チュ~ウ~」
ボフ
アリサ「いい子にしてた?」
ピカチュウ「チャ~♪」
アリサ「後ですずかも来るわよ」
ピカチュウ「ピカピ?」
アリサ「それまで待ちましょう」
ピカチュウ「ピカ~♪」
すずかが来るまで遊んでもらい、すずかが来るとお茶会になった。
アリサ「さて、ピカチュウに聞きたい事があるのよね」
ピカチュウ「ピカ?」
すずか「あのね、頭の中に戦い方がいつの間にか入ってるの」
ピカチュウ「ピカピピカチュウ」
ロストドライバーから戦い方の知識を転写したの。
アリサ「なるほどね、護身用って所かしら?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
そんなところ。
アリサ「まぁ、あって損じゃないわね」
すずか「護身術は役に立つしね」
ピカチュウ「ピカピ」
アリサ「ん?なにかしら?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
携帯番号教えて。
アリサ「携帯の?いいけど」
ピカチュウ「ピカ」
アリサ「番号なんてどうするの?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
これに登録しておくの。
アリサ「スタッグフォン!?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
いつでも呼んでね。
アリサ「わかった」
後日、かけてみるとちゃんと繋がった。