アリサ「ねぇピカチュウ?電話って何処と契約してるの?」
ピカチュウ「ピカチュウ、ピカチュウ」
してないよ、独自の電話回線を使ってるの。
アリサ「ブッ!」
アリサはお茶を噴いた。
ピカチュウ「ピカチュウ?」
どうしたの?
アリサ「アンタは何でもありね」
ピカチュウ「ピカ~///」
いや~///
アリサ「それで…」
すずか「アリサちゃん♪」
鮫島「お嬢様、お友達をお連れしました」
アリサ「ありがとう。いらっしゃい、すずか」
鮫島が下がると二人と一匹はお茶会を始めた。
ピカチュウ「チュー」
ピカチュウは林檎ジュースを飲むとご機嫌になった。
アリサ「話を戻すけどピカチュウ?」
ピカチュウ「チュー…ピカ?」
アリサ「いつスタッグフォンくれるの?」
コテン
ピカチュウは椅子から落っこちた。
すずか「あ、私も欲しい」
コテン
ピカチュウが椅子に戻ると間髪いれずにすずかも頼んできた。
ピカチュウ「ピカチュウ?」
高いよ?
アリサ「タダじゃないの!?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
作るのにお金がかかってます。
アリサ「ロストドライバーはタダじゃないの」
ピカチュウ「ピカピピカチュウ」
それは護身用だから。
すずか「因みにスタッグフォンは幾ら?」
ピカチュウ「ピカ~…」ポチポチポチ
ピカチュウは電卓でスタッグフォンの値段を出した。
アリサ「普通に高いわね」
すずか「じゃあ…」
少しの間をおいて…
アリサ、すずか「現金で」
ピカチュウ「ピカ~…」コテン
再び落ちた。
ピカチュウ「ピカチュウ…」
これだから金持ちは…
アリサ「で?返答は?」
ピカチュウ「ピカ」
ピカチュウはスタッグフォンとビートルフォンを出した。
すずか「ビートルフォンだ!」
アリサ「すずかはどっちがいいの?」
すずか「私はビートルフォンかな」
アリサ「なら私はスタッグフォンにするわ」
ピカチュウ「ピカチュウ」
SIMフリーだから契約出来るよ。
アリサ「わかったわ」
すずか「そう言えばビートルメモリは?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウはスタッグメモリとビートルメモリを出した。
アリサ「ありがとう」
後日、アリサ達は機種変更をした。
ピカチュウ「ピカチュウ」
ある日、ピカチュウはピカチュウベースを捜索していた。
ピカチュウ「ピカ」
ピカチュウはスパイダーショックに映し出される発信器の跡を辿っていた。
ピカチュウ「ピカチュウ」
すると海に出た。
ピカチュウ「ピカ」
反応も海の中を示していた。
ピカチュウ「ピカチュウ」
場所がわかったのでピカチュウは帰宅した。
ピカチュウ「ピカ~♪」
ピカチュウが帰宅していると…
なのは「ピカチュウ?」
なのはに出会った。
ピカチュウ「ピ?ピッピカチュウ!」
なのは「お散歩?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ピカチュウは頷いて答えた。
なのは「遅くならないように帰るんだよ?」
ピカチュウ「ピカ!ピカピ~!」
ピカチュウは手を振って帰った。
ピカチュウ「ピッカ~♪」
アリサ「ピカチュウ?散歩に行ってたの?」
ピカチュウ「ピカ」
アリサ「ちゃんと汚れを落とすのよ」
ピカチュウ「ピカ」
ピカチュウはシャワーを浴びると眠って過ごした。