魔法少女リリカルなのは  ピカチュウ列伝   作:高町 優希

60 / 132
第3話

 

 

 

アリサ「ねぇピカチュウ?電話って何処と契約してるの?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ、ピカチュウ」

 

 

してないよ、独自の電話回線を使ってるの。

 

 

アリサ「ブッ!」

 

 

アリサはお茶を噴いた。

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ?」 

 

 

どうしたの? 

 

 

アリサ「アンタは何でもありね」

 

 

ピカチュウ「ピカ~///」

 

 

いや~///

 

 

アリサ「それで…」

 

 

すずか「アリサちゃん♪」

 

 

鮫島「お嬢様、お友達をお連れしました」

 

 

アリサ「ありがとう。いらっしゃい、すずか」

 

 

鮫島が下がると二人と一匹はお茶会を始めた。

 

 

ピカチュウ「チュー」

 

 

ピカチュウは林檎ジュースを飲むとご機嫌になった。

 

 

アリサ「話を戻すけどピカチュウ?」

 

 

ピカチュウ「チュー…ピカ?」 

 

 

アリサ「いつスタッグフォンくれるの?」

 

 

コテン 

 

 

ピカチュウは椅子から落っこちた。

 

 

すずか「あ、私も欲しい」

 

 

コテン 

 

 

ピカチュウが椅子に戻ると間髪いれずにすずかも頼んできた。 

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ?」

 

 

高いよ?

 

 

アリサ「タダじゃないの!?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

作るのにお金がかかってます。

 

 

アリサ「ロストドライバーはタダじゃないの」

 

 

ピカチュウ「ピカピピカチュウ」

 

 

それは護身用だから。

 

 

すずか「因みにスタッグフォンは幾ら?」 

 

 

ピカチュウ「ピカ~…」ポチポチポチ

 

 

ピカチュウは電卓でスタッグフォンの値段を出した。

 

 

アリサ「普通に高いわね」

 

 

すずか「じゃあ…」 

 

 

少しの間をおいて…

 

 

アリサ、すずか「現金で」 

 

 

ピカチュウ「ピカ~…」コテン

 

 

再び落ちた。

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ…」 

 

 

これだから金持ちは…

 

 

アリサ「で?返答は?」

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

ピカチュウはスタッグフォンとビートルフォンを出した。

 

 

すずか「ビートルフォンだ!」

 

 

アリサ「すずかはどっちがいいの?」

 

 

すずか「私はビートルフォンかな」

 

 

アリサ「なら私はスタッグフォンにするわ」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」 

 

 

SIMフリーだから契約出来るよ。

 

 

アリサ「わかったわ」

 

 

すずか「そう言えばビートルメモリは?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

ピカチュウはスタッグメモリとビートルメモリを出した。

 

 

アリサ「ありがとう」

 

 

後日、アリサ達は機種変更をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

ある日、ピカチュウはピカチュウベースを捜索していた。

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

ピカチュウはスパイダーショックに映し出される発信器の跡を辿っていた。

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

すると海に出た。

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

反応も海の中を示していた。

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

場所がわかったのでピカチュウは帰宅した。

 

 

ピカチュウ「ピカ~♪」

 

 

ピカチュウが帰宅していると…

 

 

なのは「ピカチュウ?」

 

 

なのはに出会った。

 

 

ピカチュウ「ピ?ピッピカチュウ!」

 

 

なのは「お散歩?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

ピカチュウは頷いて答えた。

 

 

なのは「遅くならないように帰るんだよ?」

 

 

ピカチュウ「ピカ!ピカピ~!」

 

 

ピカチュウは手を振って帰った。

 

 

ピカチュウ「ピッカ~♪」

 

 

アリサ「ピカチュウ?散歩に行ってたの?」

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

アリサ「ちゃんと汚れを落とすのよ」

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

ピカチュウはシャワーを浴びると眠って過ごした。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。