ピカチュウ「ピカ~…ピ~…」
六課の芝生の上で暢気にお昼寝をしているピカチュウだった。
キャロ「あ~!ピカチュウだ~♪」
ティアナ「知ってるの?その生き物」
キャロ「はい。フェイトさんのお友達のペットらしいです」
スバル「へぇ~。可愛いね」
ピカチュウ「ピ~…?チャ~♪」
エリオ「あ、起きた」
ピカチュウ「ピカ?ピカチュウ?」
うん?どうしたの?
エリオ「何を言ってるかわからない」
キャロ「えっとね、お昼寝をしてるの見付けただけなの」
ピカチュウ「ピッカ~」
そっか~。
スバル「キャロ、何を言ってるかわかるの?」
キャロ「はい」
ティアナ「ほら、訓練の時間よ。行きましょ」
キャロ「またね、ピカチュウ」
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
ピカチュウは手を振って見送った。
ピカチュウ「ピカ~」
ピカチュウがFW陣を見送ってから少しすると…
ビー!ビー!
ピカチュウ「ピカ!?」
ピカチュウは作戦指令室に向かった。
はやて『教会本部から出動要請や。レリックを運んでいたリニアレールがガジェットに襲われとる。最初からキツイ出動や、皆行けるか?』
FW陣「はい!」
なのは「私達も大丈夫だよ」
はやて『なら、機動六課!出動や!』
なのは達「了解!」
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
いってらっしゃーい!
なのははFW陣とアリサ達を連れて出動した。
ピカチュウ「ピカチュウ~…」
ピカチュウは指令室で戦況を見ていた。
なのは『こちらスターズ1、ガジェット殲滅確認』
ルキノ「了解、残像反応…!増援反応確認!これは…巨大な反応が向かってます!」
なのは『…目視で確認!これは…』
モニターが切り替わると巨大なガジェットが確認された。
アリサ『ピカチュウ!すぐに来なさい!』
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
ピカチュウはピカチュウベースに入ると…
ドキュン!ドキュン!ドキュン!ドキュン!ドキュン!
Pライナーに乗って出動した。
ピカチュウ「ピカ~!ピカピ~!」
アリサside
アリサ「でかいわね」
なのは「私達が時間を稼ぐよ!」
フェイト「はぁ~!」
なのはとフェイトが巨大ガジェットに立ち向かった。
アリサ「ピカチュウはまだなの!」
すずか「そんなにすぐには来れないよ」
アリサ「そうは…なのは!」
なのは「ッ!?」
巨大ガジェットがなのはに照準を合わせてレーザーを発射しようとしたとき…
シュシュポポ!シュシュポポ!ドカン!
Pライナーが駆けつけ体当りした。
アリサ「無茶するわね」
ピカチュウ『ピカチュウ~!』
アリサ「電撃合体!」
ピカチュウがPマシンを発進させるとアリサは乗り込みすぐに合体させた。
アリサ「行くわよ!」
アリサはメガピカチュウで立ち向かった。
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
すずか「わっと!」
すずかは飛び降りてきたピカチュウをキャッチした。
すずか「アリサちゃんだけで大丈夫そうだね」
ピカチュウ「ピカ」
アリサ『とどめよ!サンダーナックル!』
バチン!
アリサは巨大ガジェットのコアを破壊した。
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
アリサの勝利にピカチュウは雄叫び?をあげた。
アリサ『帰還するわよ』
アリサがPマシンを戻すとなのは達と一緒に帰還した。