ピカチュウ「ピカチュウ~!」
アリサ「ピカチュウ、どう?」
ピカチュウ「ピカチュウピカチュウ」
まだ時間はかかる。
すずか「マキシマムライナーは?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
同時進行で進めてる。
ピカチュウは作業の進み具合を見ながら答えた。
アリサ「最悪重機シリーズで出るわ」
ピカチュウ「ピカチュウ…」
どこまで通用するか…
ピカチュウは不安そうにしていた。
アリサ「ほら、林檎ジュースよ」
ピカチュウ「ピカ♪ぐびぐび♪」
ピカチュウは林檎ジュースを貰って作業に戻った。
アリサ「さて…」
するか「とにかく戻ろう。私達に出来そうな事はなさそうだから」
アリサ「そうね」
アリサとすずかはピカチュウベースを後にした。
ピカチュウ「ピカチュウ!ピカチュウ!」
ミニミニピカチュウ「チュウ~!」
ピカチュウは逐一ミニミニピカチュウに指示を飛ばしていた。
ビー!ビー!
ピカチュウ「ピカチュウ!?」
ピカチュウは急いで作戦指令室に向かった。
ピカチュウ「ピカチュウ!」
はやて「残念な知らせや。巨大ガジェットが暴れとる」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
こちらが出れないのを見越してる!
はやて「Pマシン出せるか?」
ピカチュウ「ピ…」
ピカチュウは首を振った。
なのは「私達が何とかするよ」
フェイト「任せて」
ピカチュウ「チャ~…」
アリサ「私達も出るわ」
なのは「ありがとう」
なのは達は出動していった。
ピカチュウ「ピ…ピカ!」
するとピカチュウもピカチュウベースに急いで戻った。
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
ミニミニピカチュウ「チュウ!?チュウ~!」
何やらミニミニピカチュウに指示を出すと慌ただしくなった。
アリサside
アリサ「とはいってもこのデカブツを相手にするのはちょっとキツイわね」
すずか「そうだね」
なのは「様子見で一発。ディバイン…バスター!」
バチバチ!
フェイト「AMFが積んでる」
アリサ「となると魔法は効かないわね」
アリサ達が手詰まりになっていると…
バラバラバラバラバラ!
すずか「何の音?」
ピカチュウ『ピカチュウ~!』
巨大なヘリコプター、新たなPマシンの登場である。
アリサ「新しいPマシン!?」
フェイト「まだあったんだ」
ピカチュウ『ピカチュウ!』
任せて!
シュポ!
ピカチュウはミサイルポットからミサイルを連射した。
ドドン!ズズン
巨大ガジェットは後ずさりした。
ピカチュウ『ピカ~!ピカチュウ!』
よーし!電撃合体2だ!
アリサ「電撃合体2ですって!?」
ピカチュウ『ピカチュウ…』
まだ試験段階だけど…
すずか「危険だよ!」
ピカチュウ『ピカチュウ!』
やるッ気ゃない!
ピカチュウ『ピカチュウ~!』
重機シリーズ発進!
ブォ~!
重機シリーズが発進すると…
ピカチュウ『ピカチュウ!』
電撃合体2!
ガシャン!
ダンプカーが両足、ショベルが右手、ミキサーが左手、ヘリコプターが胴体に合体した。
ピカチュウ『ピカピ!ピカピッカー!』
完成!メガピッカー!
ガシャン!
メガピッカーは胸のヘリコプターのジャイロを外すと…
ピカチュウ『ピカチュウ!』
メガカッター!
巨大ガジェットに投げつけた。
ザシュ!
ピカチュウ『ピカ』
敵を切り裂いたジャイロをキャッチすると胸に填めた。
ピカチュウ『ピカチュウ!』
ダンプラッシュ!
メガピッカーがジャンプすると高速で連続の蹴りを続けた。
ピカチュウ『ピカ!?ピカチュウ!』
うぇ!?ミキサーシールド!
ピチュン!
ピカチュウはミキサーの後部を展開するとシールドのように広げビームを防いだ。
ピカチュウ『ピカ、ピカチュウ!』
よし、とどめだ!
メガピッカーはショベルにエネルギーを充填させると…
ピカチュウ『ピカチュウ~!』
パワードナクッル!
ガシャン!
メガピッカーは巨大ガジェットを粉砕した。