ピカチュウ「ピファ~…ピファ~…」
あれからピカチュウはなのはを振りきると狭い裏路地を駆け逃げた。すると…
ピカチュウ「ピファ!?」
もう1つ、ジュエルシードを見つけた。
ピカチュウ「ピッピファフュ!」
ピカチュウは鳴くともう1つのジュエルシードもくわえてフェイトの家に戻っていった。
ピカチュウ「ピファ~」
アルフ「ピカチュウ!?フェイト!ピカチュウが戻ってきたよ!」
フェイト「ピカチュウ!?どこに行ってたの!」
ピカチュウが戻るとフェイトは若干怒っていた。
ピカチュウ「ピファ!」
ピカチュウはジュエルシードを見せた。
フェイト「ジュエルシード!?二つも!?」
ピカチュウ「ピファ…ピカ♪」
ピカチュウはフェイトにジュエルシードを二つとも渡した。
フェイト「ありがとう♪ピカチュウ♪でも!お留守番は?」
ピカチュウ「ピカ!?チャ~…」
フェイト「クスッ♪いいよ怒ってないから♪」
ピカチュウ「ピカ!?ピカチュウ~♪」
フェイト「こら♪くすぐったいよ♪」
ピカチュウは嬉しそうにフェイトに抱きついた。
フェイト「よく頑張ったね♪」
ピカチュウ「チャ~♪」
ピカチュウは頭を撫でられて喜んだ。
フェイト「汚れちゃってるね、お風呂に入ろうか?」
ピカチュウ「ピカ♪」
フェイトとピカチュウはお風呂に入ると一日の疲れを癒し眠った。
フェイト「いい?今日は大人しく留守番しててね?」
ピカチュウ「ピカ~…」
フェイト「ピカチュウは昨日頑張ったんだから、今日はおやすみ。わかった?」
ピカチュウ「ピカ~…ピカピ!」
フェイト「いい子だ」
フェイトはピカチュウの頭を撫でると出掛けていった。
ピカチュウ「ピカ~…ピ…」
ピカチュウは窓際で日向ぼっこしながら眠った。
ピカチュウ「ピカピ!?」
それは直感だった。ピカチュウは眠っていると突然起き出し、フェイトが危険な目にあってる勘が伝えてきたので…
ピカチュウ「ピカ~!」
家を飛び出した。
ピカチュウ「ピカピカピカピカ!」
ピカチュウは勘を頼りにフェイトを探しまわった。
ピカチュウ「ピカ!?ピカチュウ~!」
するとピカチュウがフェイトを見つけると黒服の少年にバインドをかけられてるフェイトが映りこんだ。ピカチュウは本能的に敵と判断して電撃を放ち少年に当てた。
クロノ「グァ~!?」
フェイト「え?ピカチュウ!」
ピカチュウ「ピカ!ピカピ!」
アルフ「フェイト!撤退するよ!」
フェイト「うん!ピカチュウ!おいで!」
なのは「ピカチュウ!」
ピカチュウ「ピカ!」
ピカチュウはフェイトに抱きつくと、フェイトとアルフは転移をして離脱した。
なのは「ピカチュウ…」
すれ違うなのはとピカチュウだった。
フェイト「ありがとう、ピカチュウ。助かったよ」
ピカチュウ「ピッピカチュウ~♪」
褒められたピカチュウは耳を揺らした。