アリサ「さぁ、吐け」ドン
ピカチュウ「ピカチュウ!?」
何で尋問されるの!?
ピカチュウはピカチュウベースの会議室で椅子に座らされ林檎を目の前に置かれた。
すずか「あんな合体残してるからだよ!」
アリサ「一番おいしい合体じゃない!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
自分達だって合体を経験してるでしょ!
アリサ「あんな合体聞いてなかったわよ!」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
ボクの専用機だもん!
アリサ、すずか「ズルい!」
ピカチュウ「ピカチュウ~!」
わがまま~!
フェイト「まーまー」
なのは「事件も無事に解決したんだし」
アリサ「仕方ないわね」
はやて「よっしゃ!ここはドーンと…」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
はやて「祝勝会や!」
アリサ「そんな予算あるの?」
はやて「割り勘に決まっとるやろ?」
はやて以外「セコイ!」
はやて「冗談や。ちゃんと用意してある。たーんと騒いでや」
はやては部下を連れてミッドチルダのお店に向かった。
はやて「では、勝利を祝って…」
アリサ達「かんぱーい♪」
ピカチュウ「ピカチュウ♪」シャリシャリ♪
ピカチュウも特別に入れてもらえた。
アリサ「凄い食べっぷりね」
スバル「ガツガツ!」
エリオ「ガツガツ!」
はやて「酒は飲めんがハイテンションでいくで!」
宴会は暫くの間続き…
はやて「さて、そろそろお勘定しよか。お姉さん、勘定お願いします」
店員「はい♪こちらになります!」
はやて「どれどれ~…」ピシッ!
アリサ「ん?どうしたの?」
はやて「幼なじみメンバー集合」
はやて達は円陣を組んだ。
はやて「今、幾ら持っとる?」
すずか「何でそんな…はやてちゃん?幾らしたの?」
はやて「予算を余裕で越えとる」
なのは「持ってきてないよ!」
フェイト「オゴリだって言うから!」
はやて「どないしよ…」
アリサ「幾ら足りないのよ」
はやて「…一桁位」
アリサ「アホか!何を頼んだのよ!」
はやて「知らんがな!」
すずか「どうする?」
アリサ「ここは…」
はやて「皿洗い?」
アリサ「ピカチュウ~」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
アリサに呼ばれてピカチュウが近付いて来た。
アリサ「支払いよろしく」
ピカチュウ「ピカピ!?」
アリサ「貸しでいいから」
ピカチュウ「ピカチュウ?」
ちゃんと返してよ?
ピカチュウはクレジットカードを取り出した。
アリサ「支払いしてくるわ」
ピカチュウ「ピカチュウ~」
一括でね~。
アリサが支払いに向かった。
はやて「助かった」
ほどなくしてアリサが戻って来ると皆揃って帰った。
ピカチュウ「ピカチュウ~」
数週間後、ピカチュウとアリサ、すずかは地球への引っ越し作業をしていた。
アリサ「ピカチュウ、お願い」
ピカチュウ「ピカ~」
ミニミニピカチュウ「チュウ~!」
ミニミニピカチュウがアリサ達の荷物を運んでいた。
はやて「アリサちゃん、すずかちゃん。ホンマにありがとう」
アリサ「いいわよ」
すずか「友達だもん」
はやて「落ち着いたら顔出すわ」
アリサ「えぇ。待ってるわ」
すずか「またね♪」
ピカチュウ「ピカ~」
はやて「ピカチュウもありがとうな」
ピカチュウ「ピッピカチュウ♪」
アリサ達ははやて達に別れを告げて地球に戻り普通の日常を送った。