魔法少女リリカルなのは  ピカチュウ列伝   作:高町 優希

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第四話

 

 

すずか「ズルいよ~!」

 

 

なのは「いや、その…」

 

 

アリサ「諦めなさい。居なかったんだから」

 

 

アリサの部屋では昨日の話し合いがされていた。

 

 

ピカチュウ「チャ~…」

 

 

そしてピカチュウはアリサの膝の上で寝ていた。

 

 

なのは「それで…」

 

 

ユーノ「ここからは僕が言うよ」

 

 

ユーノがなのはの前に陣取った。

 

 

ユーノ「皆さんにお願いがあります。皆さんの力を貸してください!」

 

 

ユーノはジュエルシードを集める協力を頼んだ。

 

 

アリサ「OK、やるわ。このままじゃ街も危ないし」

 

 

すずか「私も!」

 

 

ユーノ「このお礼は必ずしますから」 

 

 

ピカチュウ「ピカピ?」

 

 

ホントに?

 

 

アリサ「起きてたの?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

今、起きたの。

 

 

アリサ「お礼は後で考えましょう」

 

 

ピカチュウ「ピカ~」

 

 

ユーノ「ありがとうございます!」

 

 

なのは達はジュエルシードを探す事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~」

 

 

次の日、ピカチュウはアリサが学校に行ってる間に海に来ていた。

 

 

ピカチュウ「ピカ」

 

 

《カメンライド・ディケイド》

 

 

ピカチュウ「……」

 

 

ディケイドになると海に潜った。一時間程潜ったピカチュウは…

 

 

ザパァ!

 

 

ピカチュウ「ピカ~♪」

 

 

カシャン

 

 

海から上がると変身を解いた。

 

 

ピカチュウ「ピッピカチュウ!」

 

 

ピカチュウは袋を掲げて雄叫び?をあげた。袋の中身はご存知ジュエルシード七つ。

 

 

ピカチュウ「ピカ~…」

 

 

ピコリン!

 

 

ピカチュウはスパイダーショックにジュエルシードから出る特殊な周波数を登録した。

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~♪」

 

 

そしてピカチュウは次のジュエルシードを探しに向かった。

 

 

なのは「あれ?ピカチュウ?」

 

 

ピカチュウ「ピカ?ピカチュウ!」

 

 

なのは「何してるの?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ!」

 

 

なのは「…何言ってるかわからないの」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ~」

 

 

ピカチュウは手を振ってバイバイの合図をした。

 

 

なのは「バイバイ?」

 

 

ピカチュウ「ピカ♪」

 

 

ピカチュウは頷いて答えた。

 

 

なのは「気をつけるんだよ~」

 

 

ピカチュウ「ピカピ~」

 

 

ピカチュウはジュエルシード探しに戻った。

 

 

ピカチュウ「ピカピカチュウ~♪」

 

 

すずか「あれ?ピカチュウ?」

 

 

ピカチュウ「ピ?ピカチュウ~♪」

 

 

すずか「わっと♪」

 

 

飛びついてきたピカチュウを抱っこした。

 

 

すずか「何してたの?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ」

 

 

ジュエルシード探しに来た。

 

 

すずか「ふーん……ここ私の家だよ?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ!」

 

 

ここにあるよ!

 

 

すずか「探して見ようか?」

 

 

すずかはピカチュウとジュエルシードを探した。

 

 

ピカチュウ「ピ?ピカチュウ~♪」

 

 

すずか「あったの?」

 

 

ピカチュウ「ピ~♪」

 

 

すずかにジュエルシードを見せた。

 

 

すずか「はい、渡して」

 

 

ピカチュウ「ピカ!」プイッ

 

 

すずか「ピカチュウ?」

 

 

ピカチュウ「ピカチュウ!」

 

 

これはボクの!

 

 

すずか「これはユーノ君のだよ?」

 

 

ピカチュウ「ピカ?」

 

 

ダメ?

 

 

すずか「ダメ」 

 

 

ピカチュウ「ピ~」

 

 

チェ~。

 

 

ピカチュウはジュエルシードをすずかに預けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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