すずか「ズルいよ~!」
なのは「いや、その…」
アリサ「諦めなさい。居なかったんだから」
アリサの部屋では昨日の話し合いがされていた。
ピカチュウ「チャ~…」
そしてピカチュウはアリサの膝の上で寝ていた。
なのは「それで…」
ユーノ「ここからは僕が言うよ」
ユーノがなのはの前に陣取った。
ユーノ「皆さんにお願いがあります。皆さんの力を貸してください!」
ユーノはジュエルシードを集める協力を頼んだ。
アリサ「OK、やるわ。このままじゃ街も危ないし」
すずか「私も!」
ユーノ「このお礼は必ずしますから」
ピカチュウ「ピカピ?」
ホントに?
アリサ「起きてたの?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
今、起きたの。
アリサ「お礼は後で考えましょう」
ピカチュウ「ピカ~」
ユーノ「ありがとうございます!」
なのは達はジュエルシードを探す事になった。
ピカチュウ「ピカチュウ~」
次の日、ピカチュウはアリサが学校に行ってる間に海に来ていた。
ピカチュウ「ピカ」
《カメンライド・ディケイド》
ピカチュウ「……」
ディケイドになると海に潜った。一時間程潜ったピカチュウは…
ザパァ!
ピカチュウ「ピカ~♪」
カシャン
海から上がると変身を解いた。
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
ピカチュウは袋を掲げて雄叫び?をあげた。袋の中身はご存知ジュエルシード七つ。
ピカチュウ「ピカ~…」
ピコリン!
ピカチュウはスパイダーショックにジュエルシードから出る特殊な周波数を登録した。
ピカチュウ「ピカチュウ~♪」
そしてピカチュウは次のジュエルシードを探しに向かった。
なのは「あれ?ピカチュウ?」
ピカチュウ「ピカ?ピカチュウ!」
なのは「何してるの?」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
なのは「…何言ってるかわからないの」
ピカチュウ「ピカチュウ~」
ピカチュウは手を振ってバイバイの合図をした。
なのは「バイバイ?」
ピカチュウ「ピカ♪」
ピカチュウは頷いて答えた。
なのは「気をつけるんだよ~」
ピカチュウ「ピカピ~」
ピカチュウはジュエルシード探しに戻った。
ピカチュウ「ピカピカチュウ~♪」
すずか「あれ?ピカチュウ?」
ピカチュウ「ピ?ピカチュウ~♪」
すずか「わっと♪」
飛びついてきたピカチュウを抱っこした。
すずか「何してたの?」
ピカチュウ「ピカチュウ」
ジュエルシード探しに来た。
すずか「ふーん……ここ私の家だよ?」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
ここにあるよ!
すずか「探して見ようか?」
すずかはピカチュウとジュエルシードを探した。
ピカチュウ「ピ?ピカチュウ~♪」
すずか「あったの?」
ピカチュウ「ピ~♪」
すずかにジュエルシードを見せた。
すずか「はい、渡して」
ピカチュウ「ピカ!」プイッ
すずか「ピカチュウ?」
ピカチュウ「ピカチュウ!」
これはボクの!
すずか「これはユーノ君のだよ?」
ピカチュウ「ピカ?」
ダメ?
すずか「ダメ」
ピカチュウ「ピ~」
チェ~。
ピカチュウはジュエルシードをすずかに預けた。