みなさんも坊っちゃんは読んだことがあるだろう。そうあの、清と俺の関係である。清はおばあちゃんというが、初めて読む者としては、実に面白い。実際に続きはあるのだが、難しいらしく、そんなわけで、これを書いているわけである・・・
そんな(長い)前置きは置いておいて、本題に入るとしよう・・・。私の妄想物語、ここに開幕!
(※教科書程度の物語を読んだ人が読むと一層面白い(と思う))
(いろいろと作者の意向に沿って描かれている(?)ので、名前とかは気にしないこと!)
(言葉のミスも気にしない意向でお願いします)
(時代設定が一番おかしいです)
(ありえない設定もあります)
その列車は静かに景色を映し出しながら進んでいた。良い景色だと感嘆していると、後ろの車両から声が聞こえてきた。驚き乗客の一部が後ろの車両に向かう。私もついていくと、倒れている人がいたのだ。車掌が乗客たちに問う。「医者か医学の知識のある方はいませんか?」私はとっさにその人のところに向かい、人工呼吸を始めた。周りの人は驚いている様子だったが、私はそんなことは気にしなかった。そんなことで気にしていては、人の命は助からないからだ。それから1分弱が立とうとしていたのだろうか、体感時間は10分よりも長く感じる。私は息の量が増えたと思った。息を吹き返したのだ!その人は、私を見て「ありがとうございます」と弱弱しく言った。
それから、私たち(私とその人)は、電車を降り、田舎道を歩いていた。「そういえば自己紹介がまだでしたね」と話を切り出す。「私は夏目漱石です。」(ツッコむな) その人は私の名前に驚いたようで、「いやぁ、私はあなたみたいな偉大な方ではないんですが、宮崎賢治です。いやぁ、名前を言うのも恥ずかしいですねぇ・・・」
私は思った。え?あの宮崎賢治?賢治だよね?マジで!?びっくりだよ!いろいろとなんかびっくりだよ! と軽くパニくりながら、冷静さを装いながら落ち着きを取り戻そうと試みる。「どうしたんですか?」と聞かれるから余計にあせる。そのあとは落ち着きを取り戻せたので、日常的な会話(好きなこととか食べ物とか)をしつつ、談笑する。
無言タイムが結構続いていたので私は話を切り出すことにした。「電車乗ってどこか行きませんか?」賢治さんは驚いていたけどすぐに言葉を理解したようで「いいですね^^(笑)」と受け答えする。そして、駅に戻り、列車を待つ。幾分もしないうちに列車はやってきて、車掌(?)に「切符を見せてください」と言われたので、さっき降りたときにまだ余っていた切符を見せ列車に乗り込む。そして、列車は思はぬところへと向かいだす・・・!
+α
「今日もいい天気ね~」こうつぶやいているのは博霊神社の巫女・博霊霊夢である。特にすることもないそうで、神社の参道(?)を掃除している。「よぉ、何してるんだ?」と箒に乗って飛んできたのは霧雨魔理沙である。彼女もひまらしくとりあえず遊びに来た感じだ。「今日人里に新しい店ができたんだが行ってみないか?」と魔理沙は誘う。「まあ、どうせ参拝客だって来ないんだしいいわね」「お前の神社はいつも来てないだろうが」「その言葉はちょっと余計ね~」「わかったよ、謝るから許してくれよ~」・・・平和な1日である。