少女と女のある1日を描いたほのぼのストーリーです
初の作品で、至らぬところもある思いますが、どうぞごゆるりと!
少女「暇です」
女「そうですか」
女「でも、人の家に勝手にあがるのはいけません」
少女「そうですか」
女「解ればよろしい」
少女「・・・」
女「・・・」
少女「おじゃまs女「駄目です」
少女「何故ですか」
女「今、午前6時です。常識的に駄目です」
少女「というのは前置きで、本当は見られたくないものがあるのでは?」
女「ないです」
少女「証拠がないです」
女「証拠はあります」
少女「見せてください」
女「証拠は、あなたは私が嘘を吐かない人と思っているからです」
少女「むぅ・・・その言い方はズルいです」
女宅
少女「暇です」
女「そうですか」
少女「何かしましょう」
女「良いですよ」
少女「ババ抜きはどうですか?」
女「二人で、ですか」
少女「じゃあ、UNOはどうですか?
女「二人で、ですか」
少女「うーん、何かいい案がありますか?」
女「ソリティア」
少女「ひとりでやっててください」
女「ファミコン」
少女「ファミリーじゃないですよね」
女「スーファミ」
少女「違いを教えてください」
女「むぅ・・・」
引き続き女宅
少女「暇です」
女「そうですか」
少女「今日の晩御飯何ですか」
女「何で泊まる前提なんですか」
少女「疑問文には疑問文で返せt(ry」
女「いや、常識的に考えてアポなしっていうのは ちょっと」
少女「私が泊まるのは嫌ですか?」
女「嫌ではないです、むしろ嬉しいくらいですよ」
少女「では、泊まってもいいですね」
女「私にも、色々することがあるのでアポくらいとってください」
少女「アポをとればあなたにも迷惑がかからず、こちらも安心して泊めてもらえるということですね?」
女「よく解ってるじゃないですか」
少女「だが、断ります」キリッ
女「頑固ですね・・・しょうがない、泊まってもいいですよ(漫画の影響受けやすいですね)」
女(ブリーチを読ませたら、オサレに・・・)フフッ
少女「?少し馬鹿にしましたか?」
女「そんなことないですよ」
少女「むぅ・・・なんか怪しいですね」
更に引き続き女宅
少女「暇です」
女「そうですか」
女「ですが、よい子はもう寝る時間です」
少女「私は悪い子なので大丈夫ですね」
女「私からしたらよい子なので寝てください」
少女「じゃあ、あなたもねてください」
女「私は悪い子なので寝てませんよ」
少女「私からしたらよい子ですよ」
女「ふふっありがとうです」
少女「二人とも起きているというのが一番良いです ね」
女「何故、二人とも寝る、という選択にしなかったんですか?」
少女「それは・・・」
少女「あなたと共に過ごす時間が減るからですよ」
女「ふふふっ嬉しいですね」
女「でも」ギュッ
少女「・・・」
女「これからの時間を二人で過ごしていけば問題ないんですよ」
少女「・・・それだけじゃ、足りません」
女「わがまま・・・ですね」フフッ
少女「むぅ・・・そんなこと解ってますよ。」
女「じゃあ早く寝て、寝た分だけ明日は遊びましょうか」
少女「明日・・・も、でしょ?」
女「ふふふっそうですね、おやすみなさい」
少女「おやすみです」
END
初の投稿作品です!
注意点などがあればどんどん書いてください、今後の作品に是非生かしていきたいです!
読んでくださりありがとうございました!