混沌と調和,相反する二つを宿す問題児!?   作:初枝沖兎

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はい、まずは第0話いきます!!


⚠︎駄文警報⚠︎駄文警報⚠︎駄文警報⚠︎駄文警報⚠︎


初話だよ♪
第0話:「くっだらねー」


side―???

 

 

................カッカッカッカッカッカッ............

 

 

ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!

 

 

とあるホテルの一室の扉が爆発と同時に吹っ飛ばされる

 

「ハァ〜、うっせーな....」

 

破られた扉をベッドの上で一人の女性と裸で寝転ぶ

男がだるそうに呟いた、破られた扉からは一人の少女が

目立つ紅色の髪を揺らしながら男の目の前に立つ

 

 

「見つけたわよ、終なる混沌(カオスエンド)!!」

 

カオスエンドと呼ばれた青年は少女をベッドから見ながら

脇に震えている女性を優しく撫でると女性は心地よさそうに

意識を失い寝息を立てながら眠る

 

「で?何の用?人の情事にいきなり押しかける

なんて、お嬢ちゃん欲求不満?」

 

「違うわよ!!」

 

男はクックックッと楽しそうに笑いながら

少女を小馬鹿にすると立ち上がると既に

服を着ていた(・・・・・・・)

 

 

「っ!?縛れ!❮炎鎖❯!!」

 

少女が手を前に出して叫ぶと突如空間から

紅色の炎の鎖が現れ青年の四肢を拘束する

 

「うおっ!?なんだこれ?」

 

「それは私の炎の鎖、対魔獣捕縛用の

魔法の鎖よちょっとやそっとじゃ

破られないわよ!」

 

 

少女は高らかに男に宣言すると鎖を更に増やし

男に微笑する

 

「良し、これで捕縛完「よっと」了............う?」

 

 

少女が捕縛を確信した瞬間炎の鎖は

突如として男の四肢から消えた(・・・)文字通り

綺麗さっぱり消え去ったのだ少女はその光景に

唖然とするがすぐさま臨戦態勢に入る

 

「っ!?あんた一体何をした!!」

 

「さぁね、さてとじゃあ俺はこれにて失礼♪」

 

「待っ、待ちなさい....っ!?」

 

 

男を追いかけようとした瞬間足が何かに固定されている

ことに気づく少女見ると少女の足首にはいつの間にか

鎖に繋がれた足枷がはめられていた男は少女に軽く

手をひらひらさせながらさよならするとその場から

歩み去っていった、一人残された少女は拳を握り締め

顔を真っ赤にさせながら言う

 

 

 

「絶対にあんたを捕えてやる調和(シラベナゴミ)!!」

 

紅色の炎使いの少女はかの敵の名を叫びながら

決意を新たにした....

 

 

side―end

 

side―和

 

 

 

「ふぅ〜、やっぱりこんな陽気な日には

抹茶を飲みながら羊羹を食べるに

限るね〜♪」

 

 

和はクックックッと笑いながら抹茶を啜る

今現在和がいる場所は天空都市と名高い

《マチュピチュ》彼は芝の地面に座りながら

茶飲みをしている途中だ

 

 

「ハァ〜................〇〇〇したいな........」

 

 

いきなり作者が思わず自主規制してしまう爆弾発言

を投下する和、てか死ねまじやめろ馬鹿、

 

「........ン?」

 

 

和は羊羹を食べ終わり敷皿代わりにしていた紙を

ビニールに捨てようとしてあることに気づく

敷皿の紙が手紙だったということだ

 

 

「あれ?手紙?おっかしーなー確かに

ただの紙だったような?」

 

和は辺りをキョロキョロする辺りには

人の気配どころか獣すらいない時たま観光

目的の人達が来るが今日は誰もいない

 

 

 

「........クックックッ、おもしろ♪どんな手紙

の差し出し方だよ(笑)」

 

 

和は手紙の差し出し方に期待と興奮を寄せながら

笑い出すと手紙を無造作に明け中の本紙を取り出し

目を通す

 

 

 

〝悩み多し異才を持つ少年少女に告げる

その才能(ギフト)を試すことを

望むのならば、己の

 

家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て

 

我らの《箱庭》に来られたし 〟

 

 

すると次の瞬間、和の身体は大空に

 

投げ出されていた................

 

 

 

 

side―end

 




はい!まずはプロローグからです!

作者頑張りました!

ただ作者想像を絶する馬鹿なので神話とか伝承とかは
あくまで作者の自己中心的な解釈になっております
その辺は失礼ですが何卒ご了承ください_○/|_ 土下座
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