活動報告に書く前に、入院したため、
1ヶ月も開けてしまいました…
これから、癌療養のため、不定期更新になることを
ここに謝罪します。
皆様申し訳ございませんm(_ _)m
side―
ズドガァァァァァァァァァァンンン!!!!
宮殿のあちこちが盛大な破砕音を
たてながら砕け散っていく……………
傍目から見なくとも、何事かと思うぐらいの
大災害みたいな光景が起こっている、
何故、このような光景が巻き起こっているのか
原因は、眼科にて戦闘を繰り広げる
二人の人物達だ…………
「アッハハハハハヒッハハハハハハハ!!」
「ヤハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」
金髪の青年の拳が身長150程の少女に
向かって振るわれる、傍から見たら
青年が少女を虐めてるような光景に
見えるだろうが、この場合勝手が
違った。
対する、少女はその体躯からは想像の出来ない
鋭い、拳打を放ち青年の拳を迎撃するように
打ち合う
そう、この災害にも等しい戦闘をするのは
この二人の男女だった、
青年、逆廻十六夜、
人にして、人の枠を外れた存在
少女、星霊アルゴール、
ギリシャ神話に登場し
星に名を連ねる神話の怪物
ゴキンッ!!!バキッン!!
両者の拳がぶつかり合い、あたりに衝撃が
巻き起こると神殿の石柱を崩壊させていく
と、両者は距離を置きながら、
陽気に話し合う
「ヤハハハ!楽しいぜアルゴール!
俺と拳で渡り合える奴なんて
お前が初めてだぜ!!」
「アハハハ♪!人間なのに、
僕の力についてくるなんて、
お互いがお互いを自賛しあいながら
再び、戦闘が始まる
side―out
そんな、二人の戦いを空中に
退避したノーネーム&ペルセウス御一行、
和が重力を制御しながら一時空中に
退避していた。
「いやぁー、兄弟はすごいと思ってたけど
まさか、ここまでとはねー(パリパリ)」
和は、ベルゼに淹れてもらったお茶に
ポケットから出した煎餅を齧りながら
十六夜の戦いを若干の驚きを感じながら
観戦していた、
各有、他の一同はと言うと……
『(゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)
(゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)』
正に、開いた口が塞がらないと
言う状況下を醸し出していた
そんな、一同を他所に、和は口を開く
「まっ、(ポリッ)そろそろだろうけどね…」
「えっ、どういうこと、和?」
一番早く立ち直った耀が和の呟きを
耳にし尋ねる
「ン〜…まっ、見てればわかるよ(ズズゥ〜)」
お茶を飲みながら言う和から視線をずらし
再び戦闘に目を向けると、
アルゴールの身体を中心に渦巻くように
紅黒い光が廻り始めていた…………
side―アルゴール&十六夜
「アハハハ♪楽しかったよ、
人の身でありながら、星霊の僕を相手に
ここまで渡り合うなんて、驚きだよ…
でも、ここまでだね♪」
アルゴールがそう言うと、
紅黒い光がアルゴールを中心に渦巻くように
廻り始める
そう、ゲーム項目の特別ルールだ
|開始から一時間の経過が確認されると
アルゴールの本来の力の解放だ…
歴史的において、星霊アルゴールには
もう一つの名がある、
ギリシャ神話で最も有名な《メデューサ》だ
メデューサはギリシャ神話において
初めは未目麗しき美女だったという、
かの有名なオリンポス十二神
《ポセイドン》とメデューサは
恋仲だったという、しかし、情事の際
同神である十二神《アテナ》の建設した
神殿にて、アテナを侮辱する発言をしたため
姿を醜い怪物に変えられてしまい
尚且、知略家アテナのあれやこれやの
策謀にて、ペルセウス伝説の元人
初代ペルセウスに討伐されてしまう、
そして、ペルセウス伝説は民草語となり
やがて、星座となり、メデューサも
ペルセウス座を象る星として
振興されるような形となっていった…
これが、ペルセウスとメデューサの語の
大まかな概要であり、ここで、
とある、因果が発生する、
それは、
という点である、そもそも神格とはなんなのか
神格とは、歴史的に置いてとある一定以上の
振興や偉業により神代存在として挙げられる
ことによって発生する森羅万象の位である
故に、何故メデューサは神格を手に入れたのか
理由は簡潔、ペルセウス座として挙がり、
同時に、アルゴル食変光星としても、
振興されたことにより発生した
原因である。
「アハハハ♪どうしたのかな、少年?
流石に、この力を目にして、
怯えて声も出ないかな?
大丈夫大丈夫♪僕は優しいから
君と君の仲間達みーんな纏めて
石にして飾ってあげるから♪
あっ!でも、君は石化が効かないし
飼ってあげるよ♪
アハハハ♪どうしたのかな?
もう、僕を見る気力すらないのかな?」
アルゴールは狂気にも似た笑いを
発しながら、十六夜を見る
十六夜は、頭を少し俯きながら
「ったく、ようやくかよ、
前座長すぎだろ、僕っ娘悪魔?」
不敵に笑みを浮かべながら言い放つ
流石のアルゴールもこれには、
驚愕しながら、十六夜を見ると
「少年…君がいくら、原典候補者
だとしても、
僕に叶うと思ってるの?
僕が箱庭でなんt「うっせーよ。
知らねぇが、Da☆Ka☆Ra?
俺の中じゃ、古びた
俺専用の
既に決定事項なんだよ、ゴチャゴチャ
言わねーでさっさとかかってこい」
清々しい程の暴君論を恥ずかしげも無く
堂々と言いながら、十六夜はアルゴールに
片腕でかかってこいとしながら、
笑う
「ハッ、ハハッ、アハハハハハハハハハハハハハ
hhhhhhhhhhhhhhhhhhhaaaaaaaaaaaa!!」
そして、
狂ったように疾走する、
ただ一直線に…
眼前の
大地が割れ、神殿は崩壊し疾走する………
時、空間、全てが石化し疾走する………
「ハッ!お座りだ、悪魔!」
眩き光と鈍き光を纏いて
十六夜の拳骨がアルゴールの頭部を捉え、
地に屈服させた………………
ゲーム勝利者
ノーネーム・逆廻十六夜
side―end