混沌と調和,相反する二つを宿す問題児!?   作:初枝沖兎

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はい、遅くなりましたm(_ _)m

すいませんかなり遅くなっちゃいました、というか
お気に入りに登録された方々まっことに
ありがとうございましたm(_ _)m

それでは、第2話《初めてのゲーム♪》どうぞ♪


第2話:初めてのゲーム♪

side―

 

 

「オッ、オッホン失礼しましたワタシも出会い頭の

対応を何通りか想定していましたが、まさか

問答無用で撫でられるとは....(しかも、かなり

気持ちよかったデス///)」

 

と、自慢のうさ耳、うさ尻尾をピコピコさせながら

頬を赤らめ恥じらう黒うさぎ....

 

「カッカッカッ、うさ耳美女がいたらつい

撫でたくなってな(笑)」

 

「びっ、美女だなんて....//////」

 

 

「ラブコメしなくていいから、さっさと

説明しろ....」

 

和と黒うさぎのラブコメに頭を掻きながら

十六夜が若干イラつきながら言うと、

黒うさぎは再び咳払いをしながら四人に向き直る

 

 

「はい失礼しました、では気お取り直して

定例文で言いますよ。

ようこそ箱庭の世界へ!!」

 

「箱庭?」(飛鳥)

 

「yes♪我々は御四人方にギフトゲーム

の参加資格をプレゼントしようとあなた方を

この世界にお呼びしたわけです♪」

 

 

可愛らしくうさ耳をピコピコさせながら

楽しそうに話していく黒うさぎ

 

「ギフトゲーム?」(耀)

 

「yes♪もう皆様お気づきかもしれませんが

皆様は普通の人間ではありません、

皆様に宿るその特異な能力(ちから)

様々な修羅神仏、悪魔や天使はたまた星や

星霊などから与えられた恩恵、すなわちギフト

ギフトゲームとはそれらを賭けながらまたは

駆使しながら行う神魔の遊戯なのです♪」

 

黒うさぎはどやぁと言わんばかり誇らしげに

説明すると飛鳥が手を挙げ質問する

 

 

「自分のギフトを賭けなければいけないの?」(飛鳥)

 

「いえいえ、そうとは限りません....

土地、金品、利権、アイテム、人材

賭けれるものは様々です♪」

 

黒うさぎは飛鳥の質問に対して応えると

次は耀が手を挙げ質問する

 

「私達でもゲームはひらけるの?」(耀)

 

「yes♪商品を出すことができるのであれば

誰でも♪賭ける品のレア度に応じて

ゲームのレベルも様々ですから、

商店街の福引きレベルから始まり、

世界規模等レベルは様々、

ゲームのレベルが難しい程商品のランクも

ごうかになります♪」

 

そこで黒うさぎは一旦言葉をきると

挑発的に四人に言う

 

「そしてこの世界にはコミュニティと言う

集団が数多に存在します、皆様にはこの

コミュニティに属していただきます」

 

「ヤダ」「だが断る」(十六夜・和)

「属していただきます!!............まぁ御四人方を

黒うさぎのコミュニティに入れてあげても

いいのですが、力がないことにはかえって

足でまといそうお荷物もいいとこです♪」

 

黒うさぎがそう言いながら指をパチンと

鳴らす図上から良くカジノなどにある

カジノテーブルが現れる

 

「そ・こ・で皆様に黒うさぎから一つ

ギフトゲームを主催致します♪」

 

「でも私達賭ける品持ってないけど?」(飛鳥)

 

「大丈夫です、今回御四人方は箱庭に召喚

されたばかりですのでチップ(賭け金)

免除させていただきます、強いて言うなら

御四人方のプライドを賭けたゲームと言うこと

ですね、あっ別に無理に参加しなくても

いいですから((·∀·)ニヤニヤ)」

 

と黒うさぎは挑発的に四人に言うが内心

 

 

「(はわぁ(^ω^;);););)どうしましょうかなり

挑発的に言いましたがここで断られたら

元も子もないです(゚▽゚;))」

 

焦っていました

 

 

 

「へぇ....随分楽しい挑発してくれる

じゃねーか」

 

「はっ、はいお気に召されたようで

何よりです(^ω^;)」

 

冷や汗垂らしながら十六夜に

返答する黒うさぎ

 

 

「で?ゲーム内容は?」

 

「(よし、のってくださいました)

はい今回はこちらのトランプを

使おうと思います」

 

黒うさぎは懐からトランプを出すと

四人に向かって言う

 

「ルールは簡単、裏返したトランプの

中から一枚だけめくり、絵札を

当てるゲームになります♪」

 

「景品は?」(耀)

 

「そうですね、では《箱庭の貴族》と

謳われたこの黒うさぎが皆様の

願いを一つ訊くと言うのはどうでしょう」

 

「「へぇ....なんでも(かい)(^言^)」」(十六夜・和)

 

「なっ、なんでもとは言いましたが、

性的なことはダメですよ!?」

 

「冗談だよ」(十六夜)

「ちぇ〜、残念」(和)

 

二人を冷ややかな視線で見る

飛鳥と耀黒うさぎの顔は真っ赤である

 

「そっ、それではゲームを「ちょっと待った」

....はい、どうなされました十六夜さん?」

 

十六夜はそう言うとトランプに向かって指を指す

 

「始める前にそのトランプをチェック

させてくれ」

 

「あっ、はい構いませんが」

 

黒うさぎからトランプを受け取ると

飛鳥、耀、十六夜の三人はトランプを

見ながら何かを考えている、かくいう和は

 

「えっと、お三方はああやられてますが

貴方はよろしいのですか?」

 

「ああ、気にしないでどうにか

なるからさ(笑)それと、俺の名前は

《調和》、和で良いよ♪」

 

「そうですか、それでは和さんとお呼び

しても?」

 

「大丈夫だよ♪」

 

そうこうしてるうちにトランプを

確認し終わった十六夜達はトランプを

黒うさぎへと渡すすると黒うさぎはそのまま

テーブルへとトランプを裏返しで並べ

 

「それではゲームを始めます♪」

 

黒うさぎが喜々として言うと

空中から一枚の書類が現れる

 

 

『ギフトゲーム名〝絵札当て〟

 

・プレイヤー一覧

逆廻十六夜

久遠飛鳥

春日部耀

調和

・クリア条件

 

裏返しにされたトランプを一枚だけ選び

絵札を当てる

 

・敗北条件

 

絵札を当てれなかった場合

 

・クリア報酬

月の兎への命令権

※尚性的な命令を除く

 

〝宣誓〟

上記を尊重し、誇りの下我々は

 

サウザンドアイズの

ギフトゲームに参加します

 

 

〝サウザンドアイズ〟印 』

 

 

「「これは?」」(飛鳥・耀)

 

「それは、契約書類(ギアスロール)

ゲームについての詳細、クリア条件

などが書かれているいわば、

ゲームの契約の書になります♪」

 

黒うさぎは笑顔で言うと指ををもう一度

軽く鳴らしゲームのスタートを知らせる

 

 

「誰からいく?」(飛鳥)

 

「んじゃあ、まずは俺がいこう」

 

 

一番手は十六夜、十六夜はテーブルの前の

トランプに一度視線を落としそして黒うさぎ

に視線を向けながら笑いながら言う

 

「さっきは素敵な挑発ありがとよ」

 

「(ビクッ)いっ、いえそんな(苦笑)」

 

「俺は、こいつだ!!」

 

そう言うと十六夜はテーブルを

叩くその衝撃でテーブルに置いてある

トランプが全てめくれ返る黒うさぎが

その光景に目を白黒させていると

 

「私、これね」(耀)

「じゃあ私これ」(飛鳥)

 

「ちょっと、お待ちください!?」

 

「何もルールには抵触してないはずだぜ

一人一回テーブルの上のトランプを

選び絵札を当てる」

 

「っ....いっ、今箱庭の中枢に確認を

取ります、箱庭の兎には

審判者権限(ジャッジマスター)

呼ばれる権限がありますこの権限があると

ルールを破るなど不正には厳しい厳罰が

下されます!」

 

黒うさぎはそう言うと数秒程目をつむり

うさ耳をピコピコさせると数秒後肩を

落としながら

 

「箱庭の中枢から有効であるとの

審判がくだされました........orz」

 

「ほらな」(十六夜)

 

「でっ、ですが!まだ十六夜さんと

和さんはクリア条件を

満たしておりません!」

 

「ハァ?誰にモノ言ってんだよ」

 

すると十六夜はテーブルに置いていた

手の下のトランプをひっくり返しながら

黒うさぎに見せる、そこには............

 

《♣️KING》

 

「なっ!?なぜ!」

 

「覚えた........トランプ一枚一枚全部な」

 

「そっ、そんな........でっ、でも和さんは!」

 

「あぁ、ごめんね黒うさぎちゃん」

 

すると和は足元に唯一転がってきていた

トランプを拾い上げ黒うさぎに見せる

 

 

《Joker》

 

「…( ゚д゚)」

 

「だから言ったでしょどうにかなる(・・・・)

ってさ♪」

 

そんな....っとorz状態になりながら

呟く黒うさぎに十六夜は楽しそうに告げる

 

 

「さてと、黒うさぎ早速だが

いうことを聞いてもらうぜ」

 

「だっ、ダメですよ性的なことは!?」

 

「それも魅力的だが今回はいい、

四人を代表して聞くぜ、いいか皆?」

 

「構わないわよ」(飛鳥)

 

「大丈夫」(耀)

 

「オッケーだ♪」(和)

 

 

「じゃあ、聞くぜ黒うさぎ............」

 

十六夜は黒うさぎを見ながら不敵に

笑みを浮かべ........................................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この世界は....................

面白いか(・・・・)?」

 

 

彼らの手紙にはこう書かれていた....

 

 

〝家族を、友人を、財産を、

世界の全てを捨て箱庭に来いと〟

 

四人にはその言葉に見合うだけの

 

催し物があるかどうかだけが

 

一番重要だった........

 

 

一瞬の沈黙のうち黒うさぎは明るく微笑み、

 

 

「yes♪〝ギフトゲーム〟は人を超えた

者たちだけが参加出来る神魔の遊戯!

箱庭の世界は外界より格段に楽しいと..」

 

 

そこで黒うさぎは一度きると四人を見ながら

 

 

 

 

 

 

〝黒うさぎは保証いたします♪〟

 

 

そう笑顔で言ったのだった

 

 

 

side―end

 

 

 




ちなみに、黒うさぎはヒロインにはしません、黒うさぎファン
の方々申し訳ありませんm(_ _)m

そして、一応和の設定です、
ネタバレのため容姿と性格等です♪


【名前】調和(シラベナゴミ)

【年齢】17歳

【容姿】黒髪のショートに所々白髪が混ざった感じ、
両眼共にシルバー生まれつきのようだ、
若干童顔のだがそのスイートフェイスから
幾人もの女性が餌食となった
(〝イメージモデル〟
東京喰種:reの佐々木排世)

【格好】基本、外出する時などは
白い軍服(ヴェーザーの軍服の白い版)

部屋等では、黒の着流し
(NARUTOのウタカタさんの着物参照)

【性格】基本的に楽しいことは大好きな性格
十六夜とは今作品の中ではソウルブラザー、
自身は〝悦楽主義者〟とわけのわからない
ことを言っている



と、まぁこんな感じになります♪
では、次回作もお楽しみに、マタ (b’v`★)b ネ♪

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