ハイスクールD×D~熱を操りし神の子~   作:世界を傾くもの

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どうも光明寺です

前に投稿したもののリメイク的なモノです
ではどうぞ


人外の目覚め
お茶会からの転生


―一人称side

やあみんな!

俺、こと郡山 幹人はいま…

「どうじゃ?うまいじゃろ?その羊羹」

 

「んん!確かに美味しいですね」

 

 

よく分からんおじいちゃんとお茶会なうです(´・ω・`)

 

「結局のところおじいちゃん誰なのさ?」モグモグ

 

「わしか?わしはただのしがない神様じゃよ」

 

「へーただのしがない神様かー」ズズー

 

 

ん?このお茶もうまいな

 

 

「そうじゃよただのしがない神様じゃよ」

 

「ふーん、ただのしがない神s……」

 

 

ん?ただのしがない『神様』?

 

 

 

 

神様?

 

か み さ ま ?

 

「ふぁ!?神様!?」

 

「おお!びっくりさせるでない

というかいまさらかいのぉ…」

 

「あ、すいません

んでなんで俺は神様とお茶会してるのでしょうか?」

 

「それはのぅ最近暇でのぅ…」

 

「暇でー?」

 

「死人の行列が目の前を通ってたんじゃよ」

 

「死人の行列がねぇ…」

 

「それで、一人でお茶もなんだから適当に一人かっさらって来たらお主だったわけじゃよ」

 

「へーそーなのか………………………って、いやいやいや!」

 

「どうしたんじゃ?」

 

「いま、かっさらってって言葉が聞こえたんだけど!?」

 

「うむ、かっさらってきたぞ?」

 

「あの…何おかしなこと言ってるの?って顔しないでもらえます?

ていうか俺死んだの!?」

 

「なんじゃ、気づいとらんかったのか?」

 

「いや、死んだのって普通気づけるの?」

 

「いや、無理じゃ」

 

「無理なんかい!?」

 

「ふむ、なかなか面白いのぉ…」

 

「ハァハァ…ん?何がですか?」

 

「お主のツッコミがの」

 

「いや、ツッコミさせてるのあんただからね!?」

 

「ふぉふぉほんとに面白いのぉ…

どれ、一緒にお茶会をしてくれた礼に生き返らせてやろう」

 

「ふぁ!?いいの!?勝手にそんなことして!?」

 

「まあ、大丈夫じゃろ

これでもわしは偉い神様なんじゃぞ?」

 

「へ、へー」

 

ホントかなぁ…(=ω=;)

 

 

「なんじゃ?その顔は、疑っておるのか?

まあよい、元の世界ではないが生き返らせて…いやこの場合は転生か、転生させてやろう」

 

「あ、転生なのね」

 

「まあ、適当な世界じゃがの

じゃからこの6つからサイコロできめるかのぉ…」

 

1.インフィニット・ストラトス

2.東方project

3.GOD EATER

4.ハイスクールD×D

5.問題児が異世界から来るそうですよ?

6.食戟のソーマ

 

「さてと、降るかのぅ」

 

「なんか、名前的に4番になって欲しい…平和そうだし」

 

コロコロ…

 

「ふむ、4じゃの」

 

「お、希望どうりのハイスクールD×Dだ、やったぜ」

 

「人外どもが戦う世界のようじゃの」

 

「え!?戦うの!!しかも人外!?」

 

「まあ、お主に戦えるわけもなさそうじゃしいくつか特典を渡そう」

 

「あの、気配遮断EXをくださいお願いします」

 

「ふむ、D繋がりで

ダブルクロスのサラマンダーシンドロームとDロイスの超血統(エターナルブラッド)

さらに似たようなところから東京N○VA(トーキョーノヴァ)の神業 死の舞踏(ダンスマカブル)そして|チャイさらにタイムリーを渡そう」

 

「あの、気配遮断は…」

 

「面白くなさそうだから無しじゃ!」

 

「((((;゜Д゜)))な…んだと…」

 

「まあ、能力に慣れるように少し使ってから行くと良い」

 

「気配遮断はもらえないんですね…ハァ…」

 

「ほれ、はようせんか」

 

「わかりましたよ…

えっとサラマンダーは…って、どうやるんだ?」

 

「サラマンダーシンドロームは炎か氷を手のひらにイメージすると使えるぞ」

 

「炎か氷、かぁ…よし!」

 

ボッ!

 

「おお!火がついた!」

「よし、次は神業を…」

 

「ふむ、時間が惜しいからもう行ってこい」パチン

 

「ん?なんで、指パッチンしてるの?しかもまだ、火しか出してないし神業ってのやってないよ?」パカ

「パカ?」

 

下を見るとそれなりに綺麗な穴が空いていたつまるところ…

 

 

「って、落とし穴かよぉぉぉぉ!あぁぁ落ちるぅ!!」

 

 

今度会ったら覚えとけよぉぉぉぉ!

 

―一人称否、幹人sideout

 

―神様side

 

「ふむ、来世でも元気での

今度来たらまたお茶会をしよう」

 

「こんなとこにいたのか、ゼウスよ」

 

「む?なんじゃ?いや、なんだ?ハデスよ」

 

その言葉共に後ろを振り向くといい歳したおじいちゃんの姿から好青年へと姿が変わる

 

「さらっていった死人をこちらに渡せ、そいつで今日のノルマは終わるんだ

早く帰らせろ」

 

「ああ、そいつなら今さっき転生したぞ」

 

「はぁ!?お前なんてことしてくれてんの!?」

 

「だって、暇だったんだもの」

 

「だからってなぁ…

はぁ…で?」

 

「で?とはなんだ?」

 

「俺のノルマどうなるんだよ?」

 

「あ…」

 

「おい、まさか忘れてましたなんて言わないよな?」(-_-メ)

 

「は、はは…そんな怖い顔するなよ俺の権限でなくしたげるからさ…ね?」

 

「いや、お前にそこまでの権限無いだろ…」

 

「ど、どうにかするから安心しろ」(震え声)

 

「あっそ、じゃあ頼むわ」

 

 

ふぅ、やっと帰ったわいまあこれだけのチート渡してさらにシンドロームによる侵食率は少しずつしか上がらないようにしたし1ヶ月でリセットするから大丈夫じゃろ

 

 

「さて、ハデスの代わりに仕事をせねば」

 

さてと、忙しくなるなぁ…(´・ω・`)

 

―神様否、ゼウスsideout




はい、こんな感じで今回もなかなかのチートになりました

次回もよろしくです

追記 神業:神の御言葉をチャイに変更いたしました
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