ハイスクールD×D~熱を操りし神の子~ 作:世界を傾くもの
神業の処理とかですけど…
主人公設定
郡山 幹人
年齢
16歳
容姿
セブンスドラゴン2020のキリノの髪を黒くした感じ
種族
特典
サラマンダーシンドローム
→炎と氷を操ることが可能
また、普通の火では火傷、氷では凍傷を負うことはない
Dロイス:
→特定の技のレベルが他のより別次元に強いことを表す
神業:
→近接攻撃による一撃必殺の攻撃を行う加減は可能軽減は不可能
また、1ヶ月に1回使用可能
神業:チャイ
→ありえないほどの幸運でほとんどの事象をいいようにする
例1う、運良く内ポケットのなかにあったコインに当たって軌道がそれた、そして俺は生きているんだ!
同じく1ヶ月に1回使用可能
神業:タイムリー
いわゆるこんなこともあろうかとが出来る
例1その剣を枝にすり替えておいたのさ!
例2ヘルメットがなければ即死だった…
これも1ヶ月に1回使用可能
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――――幹人side
やあ、みんな幹人だよ
あれからいきなり転生させられて16年たったぜ
この16年あったことを纏めると猫を2匹助けて、どっかの神社でお姉さんと幼女を助けたんですよいやぁ…時間ってのは早いなぁ…あ、あと俺は死んでも生き返れるみたいなんですよ
だけど生き返る度に頭痛がするんだよな
いったいんだ、これが
そして今の俺はというと…
「幹人さん最近この近くに美味しいケーキバイキングが出来たんです。一緒に行きましょう。」
「いいえ、彼は私と一緒に買い物に出かけるんですね?幹人くん」
学校のマスコットの塔城小猫ちゃん、学園の2大お姉様の姫島朱乃さんからお出かけのお誘いが来てます……………これが現実逃避して転生してからの16年を回想してた理由さ
「あ、あの…俺帰りたいんですけど…」
「「どっちですか?(なの?)」」
「あ、拒否権無しですかそうですか」
どないせいっちゅうねん
「私とケーキバイキングですよね?幹人さん」
「私と買い物に出かけるんですね?幹人くん」
上目遣いやめて!腕にしがみつかないで!
理性がガガガ
ん?羨ましいだと?なら変われ!今すぐ変われ!
あれなんだぞ!?小猫ちゃんの方に目を向けると朱乃さんが掴んでる腕に指がくい込むんだぞ!逆もまた然り!
「いやあの、今日は早く帰らないといけないんで…」
「行きましょう、幹人さん」
「行きましょう、幹人くん」
いやぁぁぁぁぁ俺を家に帰してぇぇぇ
周りの男子の殺気が半端ないんだから!俺の為、ひいては周りの男子の殺気を抑えるために帰してぇぇぇ
そんなこんなで帰り道(え?どうやってかえったかって?心を込めて誠心誠意のお願いをしました)
「そこの君、ちょっといいかい?」
「はい?な、ん…ですか?」
声をかけられて振り向くとそこには全身ローブで片方は大きな包を持っている人物が2人いた
怪しい!怪しすぎる!
「ああ、急に呼び止めて悪かったね駒王学園とはどこかわかるかい」
「…………( ゚д゚)」
「ん?おーい大丈夫かい?」
「あ、ああすみません。えっと駒王学園ならこの道をまっすぐいって、すぐの信号を曲がり少し歩いた所にありますよ」
「そうか、ありがとう」
「いえい「ところで君は神を信じているのかい?」…え?」
「ゼノヴィア?」
「ん?あぁ、なんでもない、少年よ気にするな」
「は、はぁ…」
「では行こうイリナ」
「あ、待ってよゼノヴィア!あ、君!道教えてくれてありがとうね」
「い、いえいえ
」
…何と言うか目立つ人だないい意味でも、悪い意味でも
「さて、帰って能力にもう少し慣れておきますか」
そして、俺は自宅についた
こんな感じですね
なかなかにきついです。授業がやばいよ眠いったらありゃしない
ちなみに時系列的には3巻の木場が聖剣の写真を見たあたりかな