ハイスクールD×D~熱を操りし神の子~ 作:世界を傾くもの
いやぁ、あれだね
ネタがないわ、テストはあるわで遅れたね
今回は一気にカットしました
理由はあとがきで
ではどうぞー
――――幹人side
やあ、幹人だ
ところでみんなは明日までの宿題を学校に忘れた事ってあるか?
今俺はまさにそれを忘れて宿題取りに深夜の学校に忍び込んだんだ
そして、外に出たらさぁ…
なんか、カラスと人間のハイブリッドがそれ飛んでるのよ…
「ファ!?」
「ん?」
やべ!?
あのへんてこりんなのこっち見なかったか?
て、あれ?なんで小猫ちゃんや朱乃さんとかがいるの?
なんで空中に光の槍ができてるの?
なんで…って、きりないな
とりあえずどうしよう
今月はまだ神業使ってないし死んでも大丈夫だけど死にたくないしなぁ…
もう一度外を確認しよう
1.天狗がいる
2.光の槍降ってる
3.小猫ちゃんが転んでる
4.小猫ちゃんに光の槍が近づいてる
うん、助けなきゃ!!!!!
「くっ!間に合え!『フレイムリングLv.4』!!」
そう叫んだ瞬間俺の手から炎の輪が飛び出て光の槍を破壊した
――――sideout
――――小猫side
気づけば光の槍が目の前まで迫っていた
遠くではイッセー先輩が叫んでる
「小猫ちゃん!!!!!」
ああ、最後まであの人に…幹人さんに好きだって言えなかった
逃亡時代に姉さまと一緒にあの人に助けてもらって二人であの人に恋をした
この学校に入って、あの人と再会して、必死にアピールした
でも、最後は勇気が出なかった
だから…
「幹人さん…大好きでしたよ…」
死を覚悟したその時
「くっ!間に合え!『フレイムリングLv.4』!!」
私の大好きな人の声が聞こえて、槍は砕けちった…
――――sideout
――――三人称side
突然の叫びとともに槍が砕けた
「なに!?」
コカビエルの驚きの声と
「大丈夫か!?小猫ちゃん!!」
校舎から出てきたこの学園の生徒
「み、幹人…さん?」
「ああ、俺だ、大丈夫か?」
「貴様、何者だ?」
「俺か?俺はただの
「幹人くん!?どうしてここに!?」
朱乃の驚きの声が響きわたったが幹人はそれらを気にせずに聞いた
「お前か?光の槍を降らしたのは?」
「ああ、そうだが?」
コカビエルは、さも当然のように答えた
「不思議体験ってのは結構してるからさどうでもいいけどさ…
みんなを殺そうとしたんだ…殺される覚悟はあるんだよなぁ!!」
瞬間、物凄い殺気が学園を覆った
「「「「「「「ッ!?」」」」」」」
「ッ!面白い!やってみろ!貴様ごときがいくら足掻こうと無駄なことを教えてやる!せいぜい、死んだ神にでも祈るんだな!」
「まて!主が死んだとはどういうことだ!」
「ん?知らないのか
なら教えてやる、三大勢力の戦争の時に聖書の神は死んだのさ!!
……ミカエルの奴も良くやっている神亡きいま、アイツらは『システム』を維持しているんだから」
「そ、そんな…じ、じゃあわたし達に与えられる愛は…」
「神がいないんだあるわけが無いだろう」
「あ、アーシア!ゼノヴィア!」
「フッ所詮は人間だな、縋るもの「おい、言いたいことはそれだけか?」なに?」
「好き勝手言いやがって神がいないからなんだ!神なんかいなくたって今俺は、俺達は生きてる!!それに変わりはない!」
「人間の戯言だな、しかし、来るのならば来るがいい人間!!」
「ああ、行くさ!ただしその頃にはあんたは八つ裂きになっているだろうけどな!!!」
「ほざけ人間が!」
――――sideout
はい、こんな感じですね
なぜ、フリード君とかの部分やエクスカリバーの部分をカットしたかというとぶっちゃけその部分は原作のまんまなんですよね
だからカットしました
次は戦闘回(という名の蹂躙回)です
すぐに投稿できるように頑張りますね
それでは( ・∇・)ノシ♪