ハイスクールD×D~熱を操りし神の子~   作:世界を傾くもの

5 / 6
来月には投稿できると言ったな、あれは嘘だ

はい、すいません遅くなりました

遅くなった理由ですが体育祭とかテストとかで立て込んでましてヤーバかったんです




ハプニングって良くあるよね

――――三人称side

コカビエルを連れて白龍皇がさったあとの校庭では…

 

「幹人くん!幹人くん!」

 

「幹人さん!幹人さん!」

 

小猫と朱乃の悲痛な叫びが響いていた…

 

「………」

 

しかし、そんな叫びも今の幹人には届かなく、幹人は未だに息をしない

 

「す、すみません…も、もうこれ以上は……」

 

「アーシアありがとう

朱乃、小猫落ち着いて彼を悪魔の駒で戦車として蘇らせるわ」

 

そう、リアスがそう言って転生させようとした次の瞬間

幹人の体を彼の使っていた紅と蒼の光が包み込んだ

 

「「「「「「「!?」」」」」」」

 

するとアーシアの聖母の微笑みでもダメだった胸の傷が無くなり静かにだが確かに胸が上下していた

 

「こ、これは?」

 

「幹人くん!起きてください!」

 

「幹人さん!幹人さん!」

 

「ん?んん…ん?なんだ…この状況?」

 

「「幹人さん!(くん!)」」

 

「ん?…………あ…やっべ!(人前で蘇っちまった!な、なんて言わけしよう…)」

 

「良かったです…ほんとに…」ポロポロ

 

「ちょ!泣かないで!ね?ね?」

 

「あらあら、女の子を泣かせるなんて罪な人ですわね」

 

「え、えぇ…な、泣きや「ん、んん!ちょっといいかしら?」はい?」

 

「あなた、心臓を綺麗に貫かれていたのにどうして生きてるのかしら?いえ違うわね、なぜ生き返ったのかしら?」

 

「え、ええとそ、それは…」

 

「それは?」

 

「それは…」

 

「それは?」

 

 

 

 

 

「秘密です!!」ダッ

 

「え?ちょ、ちょっと待ちなさい!!」

 

「待てと言われて待つ俺は居ないですよ!!」

 

「あ、あらあら、まあ明日じっくりO☆HA☆NA☆SHIすればいいんですものね」

 

「グスッ……はい、じっく、り幹人さんに責任とってもらいましょう…」

 

その頃幹人は

 

「おおうっ!ブルってきたぁ

明日学校休もうかな………ハァ…」

 

なんて感じだった

 

 

「そ、それよりあいつ誰だったんですか?小猫ちゃんや朱乃さんは知ってたみたいですが…」

 

「あらあら、イッセーくんは知らないのかしら?」

 

「結構有名な人ですよ?」

 

「そ、そうなのか?(イケメンの情報ばっかだったからなぁ…)」

 

「彼は郡山幹人くん

年は16歳8月29日生まれの乙女座血液型はO型頭脳は上の中運動は上の上普段は目立たないようにしていますが困ってる人が居たらどんな状況でも助けてくれると一部の生徒から人気でファンクラブも出来ているんですよ」

 

「あ、ありがとうございます…」

 

「朱乃…」

 

「郡山………幹人…………幹人!!??」

 

「ど、どうしたのかしら?ゼノヴィアさん」

 

「あ、ああ済まない取り乱した、昔助けてもらった人がその名前でなあと、アーシアも聞いたことあるのではないか?」

 

「わ、私がですか?」

 

「なぜ、アーシアが知っているのかしら?」

 

「ああ、それは彼が教会内でこう呼ばれているからだよ

 

 

 

神の子とな」




はい、こんな感じですね

まえがきで遅れた理由を長々と書きましたが、実際はこんな感じでしたね
体育祭→出た種目1つだけ
テスト→ノー勉だった


詰まるところスランプと新しいSSのアイデアがたくさん出たんですよねハッハッハ


ほんとすみません<(_ _)>
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。