ハイスクールD×D~熱を操りし神の子~ 作:世界を傾くもの
もうすっかり夏休みですね
宿題が存外多くなかったことに驚き中です
さてさて、今回は回想回です
――――リアスside
あら、今回は私からなのね
まあ、そんなことより…
「ほ、本当ですか!?」
そう興奮気味にゼノヴィアに話しかけるアーシア
(神の子…?)
神の子…聞いたことがない第一そんな存在がいたら、いまだに三大勢力が戦争をしているはず…
郡山幹人…朱乃と小猫が好意を寄せているのは知っている
彼は…一体何者なの…?
――――リアスsideout
――――ゼノヴィアside
彼が神の子だと言うとすぐにアーシアが真偽を問いただしてきた
「ああ、間違いない彼は正真正銘神の子だ」
私は確信しているなぜなら彼は私を助け、そして名乗ったのだから
「ねぇ、ゼノヴィアはその神の子って言われている話をしてくれないかしら?…………………気になる子が二人ほど居るみたいだし…ね?」
「「ジー」」
「わ、わかった」
――――ゼノヴィアsideout
――――回想side
話をしようあれは今から36万…いや、2~3年前の話だ
私は教会からの命令で何時もの様にはぐれ悪魔を狩っていた
依頼の内容はS級はぐれ悪魔を一体討伐だったS級ともあって手だれの仲間を2人を連れて行った
結果だけ言おう
惨敗だった…
初めは私たちが押していた…が、一人が悪魔の腕を切ると慢心が無くなり狂ったように叫びそこから1人、また1人と殺されていった私も攻撃を受け利き手を負傷してしまい、もうダメだと思ったその時だった
炎の…いや焔の翼を生やして今までに見たことないくらいに神々しいオーラを纏って彼が空から降りてきたのだ
「あ、あなたは…?」
そして、彼は私にこう言ったのだ
「教会の戦士よ、我が来たらからもう安心だ
あとは我に…この神の子に任されよ!!」
現れたのは右目を隠して左手に包帯をまいた奇妙な人だった
――――回想sideout
――――三人称side
「「「「「…………」」」」」
「あのオーラ、そして強さは正しく神の子だった…」(ウットリ
「そうですね!すごくかっこいいですね!」(キラキラ
「ああ、なんせそのはぐれ悪魔を瞬く間に倒したのだから!」
(中二病だ…)
(中二…いや、忘れよう彼の名誉の為に…)
(なぜ、一人称が違うのかしら…)
(あらあら、これは、もしかして…)
(………また、敵が…)
こうして、コカビエルのエクスカリバー強奪兼駒王町事件が終わった
そして、教会が探していた神の子が駒王町に現れ
物語が…そして戦いは加速する
――――三人称sideout
――――幹人side
「ぶえっくしょん!!」
なんだなんだ?噂でもされてるのか?
いや、それにしても…
「あの子、どっかで…」
あの子どっかで見たぞ?どこだっけ?
……………………………………ああ!?
そうだよ!ちょうど中二病(黒歴史)の時に助けた子だ!!
あれ?なんか、嫌な予感がするぞ?
明日学校行きたくねぇ…
――――幹人sideout
きっとチートを貰った人ってこうなると思うんだ
いい例が踏み台転生者だよ
はい、さーせん
スランプ気味だったんですよ、なんせ妄想で出来てる作品だから
そんなこんなで次回予告!!
どうも、今回の次回予告を、担当するコカビエルだ
ん?お前はもう死んだだろうって?
なんだ、死んだ奴が次回予告したは悪いのか?
ま、どうでもいいがな
どうやら次回は幹人サイドの回想が見れるらしいぞ?
まあ、本人は近くで悶えているがな
ウオオォォォ ハナセ! オレハヤツヲ サクシャヲヤルンダ!!!
う、ううむ…
それでは次回"どれ、紅蓮の焔で沈めてやろう←ウアァァァ!!!"
次回もお楽しみにな