処女作ですが最後まで見てください
「あ、何だここ?」
気がつけば白い空間に居た。
とゆうかテンプレである。
「オイ!コラ作者、何始まっていきなりメタ発言してんだ!潰すぞ!!」
フヒヒwwサーセンww
「ぶち殺す!!!」
えっ?ちょ!?まっt
ザシュ バーン
「オーイ、もうせろせろ出てきても良いかの?(とやうより、その刀と拳銃はどこから?)」
「ア、ハイ(とゆうか、この幼女はいつから?)」
「だれが幼女じゃ!!!こちとら貴様より年上じゃ!!!!!」
「ん?あれ?お前もしかして心読まなかった?」
「そりゃあそうじゃ、なんせ神じゃからの!」
「あー、アザトースのじっちゃんやヨグ師匠みたいなかんじか?、いやでもあいつらは神は神でも邪神だから少しちがうか?」
「は?お前さん、あの邪神と知り合いなのか?とゆうかじっちゃんて、師匠て、おんしあやつらとはどうゆう関係なんじゃ」
「と言われもじっちゃんは俺を拾って育ててくれたし、師匠は魔術を教えてくれたんだよ。あとじっちゃんは俺の名付け親だしな」
「と、とんでもないのおんし、本当に人間か?」
「じゃあ逆に聞くが、いつから俺が人間だと錯覚していた?」
「なん・・・だと・・・、じゃおんしはいったいなんなのじゃ!」
「えっ、邪神ですけど?
ついでに言うと少し前になったばかりで力をうまく制御できなくて宇宙消しとばしてそのまま俺も死んだけど何か?」
「はいこいつ逮捕ー!」
「なんでや!!宇宙なら死に際にビッグバン起こして作り直しただろ!!」
「いやいやいや、宇宙わ作り直したからいいとしても結果としておんしは宇宙中の生物を殺したとゆう事じゃぞ!!!」
「それ言われるとな~。ところで、俺はいったいどうなるんだ?」
「ま~、本来なら魂の欠片も残らないようにけしとばすのじゃが、宇宙自体は作り直してあるようじゃし、そもそもおんしが力を制御出来ずに宇宙を消しとばしたのもうちの部下のミスが原因じゃし」
「おいちょとまて、お前の部下のミス?どうゆう事だ?」
「なんじゃ言っていなかったか?実はうちの部下が
おんしの命に関する書類をトイレットペーパーの代わりに使ってしまって、そのせいでおんしは死んでしまったのじゃ」
「ああ!おいテメーつまり俺の命はそいつの糞を拭き取るのに使われたってことか!!」
「もしそうならそいつを今すぐ連れてきやがれ!!発狂するまでいたぶって殺してやらぁ!!」
「い、いや、絵を書く時に使ったらしいです。(こ、怖いよ~~)」
「?絵を書く時にトイレットペーパーを使うのか?」
「つ、使うそうです」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「まったく、今回は許してやるが、次はねぇーぞ」
「ハ、ハイ、誠に申し訳ありませんでした」
「はぁ、まぁいい、とりあえず俺はどうなるんだ?」
「えっと、今回は取り敢えず今から地球が出来て生物が生まれるまで幽閉されてから特典を与えてから転生させる事になります」
「ふ~ん、転生に特典ね~。
まぁ、それはいいとして、特典は今貰えないのか?」
「そ、それはできます」
「じゃ、幽閉された年月の分だけ力が上がる能力をくれ」
「え!そんなんでいいのか!!」
「いやいや、俺は今から数十億年幽閉されんだぜ、転生するころにはすごい事になるぜ」
「た、たしかに、あ!特典はもう一個選ぶますよ?」
「あぁ~~、今は保留でいいか?」
「は、はい」
「あぁ~そのなんだ、さっきは怖がらせてわるかったよ」
「ふ、ふん、まぁよい
そうじゃ!まだおんしの名前をけいていなかったな!行く前に教えてくれんか?」
「あぁ、そいや~言って無かったな俺の名は
”黒鱗 華漸鬼”(こくりん かざき)
だ。じゃあな」
「あぁ、また数十億年ごにな」
最後まで見てくださりありがとうございました
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