まぁそんなことは置いといて、復活の時 最後の特典、どうぞ!
あぁ、やっとだ、やっとあの退屈な幽閉生活がおわる、力の使い方も完璧なくらいにはなったからまた宇宙を吹き飛ばす事もない……はずだ。
だがその前に...
「二個目の特典お貰えんだろ?」
「勿論じゃ、ちゃんと決めてあるんじゃろ?」
「あぁ、武器が欲しい、少なくとも俺の力に耐えられる位にはのがな」
「むぅ、おんしの力に耐えられる程のものなど在ったかの?いや、あれを改造すればいけるかの?
まぁ、面倒な物がなくなるし丁度いいかの、ほれ」
「うお!あぶねえなぁ、投げるなら鞘に入れてからにしろよ!…......ん?へぇ~なかなかどうして禍々しいのお持ってきたもんだな」
「そらゃそうじゃ、それは神おも殺す妖刀じゃからな、あとそれに鞘はないじゃよ」
「へぇ、神おも殺すねぇ、つか刀身剥き出しかよ、ん?そういやさっき改造するとか言ってなかったか?」
「そうじゃ、その妖刀には数千の呪いや術式があっての、それをいくつか書き変えおんしの邪神の力を流し込むんじゃ。
そしてもう呪いや術式の書き変えは終わっているから後はおんしの邪神の力を流し込めば終了じゃ」
「おぉそうか、じゃあさっさとやっちまうか......。
お?なんかさっきよりどんどん禍々しくなってきたぞ?」
「ふむ、いい感じじゃの。
ほれ、後少しじゃぞ」
「いやいや、これでいい感じなのかよ?」
「まぁの、むっ、そろそろじゃな」
「えっ、まじk」
ゴォォォォ,ピカーン
「うお!何だ今の黒い光!
しかもなんか見た目変わってるし!」
「ふむ、完成したようじゃな。
鞘がないから柄に付いてる黒い布でも巻き付けておくといいじゃろ」
「ふ~ん、こんな感じか?」
「そうそう、そんな感じじゃよ。
よし!二個目の特典も渡したし、も~そろそろ逝ってじゃなくて、行ってもいいじゃろ」
「いやちょと待って!?今言い直したよね!?逝ってもいいじゃろって言おうとしたよね!?」
「えぇい!うるさい奴じゃの!ぐずぐず言ってないでさっさと逝かんか!!」
「おいこや!!てめぇ今完全に言いきったよな!?マジふざけんなよ!逝くならてめぇが逝けや!」(# ゜Д゜)/=====【肥やし玉】
「うわ臭っ!?何じゃこれは!?」
「はっはっはっ!どうだ!このモンハンで有名な肥やし玉の威力は!」
「えぇい!乙女の顔に何をするんじゃ!!」
「はぁ?そんなもん何処に居んだよ?」
ムカッ!「もぉさっさと落ちろ!!」ポチッ
パカッ
「テンプレかよぉぉぉぉぉぉォォォォォォォォォォォォォォォッッッッーーーーーーーーー!!!!????」
「はぁ~、やっと行きおったか。
まったく面倒な奴じゃたな」
「お~い、″アテナ″、アイツはもう行ったか?」
「むっ?″ゼウス″か、あやつなら今さっき行ったぞ」
「おっ!じゃあ今から久しぶりに飲みに行こうぜ!」
「ふむ、まぁたまにはいいかの。
よし!ゼウス!今から行くぞ!」
「おっ!やっぱそうこなくちゃな!よっしゃ行くぜ~~~!!」
「あぁこれ!置いていくでない!ちょっとは待たんか~~~!!」
最後まで見てくれてありがとうございました!
不定期更新ですが頑張って逝きたいと思ういます!