やあやあ皆さんおはようございます。星羅です。私は先々日紅魔異変を解決して、今日は宴会なのです!はい。何故私がこんな喋り方なのかと言うと、かなりテンパっているからです。なぜかって?それは…………………………
金 髪 の 幼 女 が 隣 で 寝 て る か ら だ よ !
いやいやいや本当どうするよ!兎に角、起こすか。
「おーい、フラン起きろー。」
「うぅん………ふにゃぁ………ん、あ、おはよう!お兄ちゃん!」
「お、お兄ちゃん!?」
「だってフランを助けてくれたんでしょ?だったらお兄ちゃんでもいい!それとも、駄目?」
幼女の上目遣い。どこでそんなの覚えた………。
「うっ……………わかったよ、お兄ちゃんでもいいよ。フラン。」
上目遣いで見られたらOKと言わざるおえないぜい。
「それじゃあフラン、みんなの所に行こうか。」
「うん!」
〜〜〜〜少年幼女移動中〜〜〜〜
「あら、フラン起きたのね。」
「お姉様おはよう!お兄ちゃんも一緒だよ!」
「貴方は……あの時はフランを助けてくれてありがとね。私はレミリア・スカーレットよ。手助けがいる時は言いなさい、出来るだけ手伝ってあげるから。お兄様。」
「俺は、当然の事をしたまでだ。東風谷 星羅だ、男だからな。それとレミリアはお兄様なんだな。」
「あら、いやかしら?フランのお兄様なら私のお兄様でもあるのよ?それに男だってことは、知ってるは。私も最初は、お姉様かと思ったわよ。」
「うぐっ」
「私も最初は、お姉ちゃんかと思ったよ!」
「ぐはっ」
「うふふ」「あはは」
「俺で遊ぶのは止めてくれよ。」
「ごめんなさいね、咲夜も準備して有るから早く宴会会場に行くわよ。」
〜〜〜〜幼女×2+少年移動中〜〜〜〜
しっかし本当に広いな、この館。こんな館初めて見たぞ。てか異変の時壊れてるとこあったよな。なんでこんな早く治ってんだろ?壁とかに自動再生でもついてんのかな?…………………………………あながち、間違えでも無いかもな。
「お嬢様、妹様、兄様お待ちしておりました。準備は出来ているので、行きましょう。宴会場所は博麗神社で御座います。」
「なんで俺の事知ってて、更に敬語?しかも兄様て………。」
「兄様の事は巫女や白黒から聞いております。敬語なのは私がメイドであり、貴方様がお嬢様がたがお兄様としたっているからです。自己紹介が遅れました。私は紅魔館のメイド長をしている十六夜 咲夜と申します。以後お見知りおきを。」
「そ、そうか。それじゃあ行こうか。」
星羅は思った。この咲夜はメイドとしてパーフェクトに近いと、それに怒らせてはいけないと、特に一定の言葉を言うのはーーーー
「なんか失礼なことを思いませんでしたか?星羅様。」
「い、いや何も思ってないぞ。」
「そうですか、なら良いです。」
〜〜〜〜キング・クリムゾン!!!!!〜〜〜〜
「やっと着いたな。」
「はぁ…はぁ…、疲れたわ。」
「あわわわわ、パチュリー様ー!大丈夫ですかー!」
「お、紅魔館組も到着か。もう宴会は始まってるぜ。」
「魔理沙か、酒飲み過ぎるなよ。」
「わーってるって、星羅も飲むか?」
「一本貰おうか。」
「ほい、皆んなに挨拶でもしたらどうだ?慧音とか妖怪の山メンツも来てるし。」
「そうだな、ありがとな魔理沙。フラン、俺はちょっと皆んなに挨拶して来るからレミリアと待っていてくれ。」
「うん!わかったよお兄ちゃん!」
「ぜぇ……ぜぇ……見つけたわよ魔理沙。本を返しなさい。」
「それは無理な申し出だな」
「ムッキュー!(怒)」
「あはは………………」
そんなたわいもない会話を聞きながら星羅は皆の元に歩いていった。
「さてと、慧音達は何処かなって、すぐ見つかったな。?見たことない人がいるな。誰だろう?」
星羅が歩いて行くと向こうから声をかけてきた。
「おっ、星羅君じゃないか、異変解決に協力したと聞いたがもう大丈夫なのか?」
「慧音さん、俺はもう大丈夫です。ところでそちらの方は?」
星羅が見る方には、腰まである白髪に赤眼、女性には、珍しい服装をしている。
「ん?私か?私は藤原 妹紅だ。よろしくな星羅。」
「何故最近名乗ってもないのに名前を知っている人が多いんだ……………」
「あはは、星羅はここ最近幻想郷で有名なんだぜ?突如現れた黒髪ロングの中世的な顔立ちな男性、今回の異変にも関係している、博麗神社に住んでいる、あの新聞記者も気付かなかった、挙げ句の果てには、侵入者を構わず斬る白狼天狗警備隊に信頼されてるときた。これでしらないやつは、あんまりいないぞ。しかも人里には、お前のファンクラブまで出来ているぞ。良かったなww」
「笑い事じゃねぇぞそれは………………………」
「まっ、今後仲良くしようぜ!星羅!」
「ああ、よろしくな妹紅。」
あははと、笑いながら星羅と妹紅は色々な話ををして盛り上がったのはまた別のお話。
「さて、そろそろ次の所に挨拶に行くかな。」
「おう、またな星羅。今度はもっとゆっくり話そうな。」
「ああ、またな妹紅。」
妹紅にまたな、と声をかけた星羅は妖怪の山のメンツがいる方へと歩いて行った。
〜〜〜〜移動中〜〜〜〜
「………………………………」
星羅は無言になった。何故なら光景がえらい事になっているからだ。
「ちょっと飛ばないでください!先輩!」
「あはははははははは、どうしました椛ぃ!そんなんでは当たりませんよ〜〜」
そんな光景を見ていると文の進行方向が此方に変わり突っ込んでくる。
「あっ!星羅さん避けて下さい!危ないです!」
「大丈夫だ、問題ない。……………文の頭にシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥト!「へぶし!!」超、エキサイティィィィィング!!!!!」
ドゴォォン!
突っ込んでくる文に向かって星羅はボレーシュートの容量で文の頭に蹴りを放ち蹴りは見事に直撃し、文はいつの間にか空いていた障子から飛び出し爽快な音を立て吹き飛んだ。
「星羅さん、ご迷惑をおかけしました。先輩が星羅が来たからって行こうとした所を私が迷惑だろうと止めようとしたらあの有様です。結局、迷惑をかけてしまいました。申し訳ありませんm(_ _)m。」
「いやいや、問題無いよ。」
「はっ!私は誰、ここは何処?」
「何言ってるんですか。正気に戻りなさい。」
ゴン!
「ワプッ!痛たたたた、椛ぃいきなりたたかないでくださいよ。」
「先輩が変なこと言うからいけないんですよ。」
「ええー…………って、星羅さん!来たんですね!是非インタビューをお願いします!」
「あ、ああ、いいけど。妖怪の山のメンツも紹介してくれよ。」
「はいもちろん!名前から、特徴、スリーサイズまで何でもお教えします!」
「スリーサイズは余計です!」
椛が顔を赤くしながら起こると。
「嘘ですって〜〜椛〜〜、それにそんな貧相な身体なんて、〔チャキ〕嘘ですから抜かないでください。コホン!それでは質問をよろしいでしょうか?星羅さん!」
「いいぞー」
「では、まず。幻想郷にきた経緯から……………」
〜〜1時間後〜〜
「………はい。これにてインタビューを終了します。ご協力ありがとうございました!」
「新聞に書くのはいいが、変なことは書くなよ。」
「わかってますって〜、それでは皆さんを紹介しましょう。みなさーん!此方に来てくださーい!
「なんだい、文。いきなり大声で私たちを呼んでさ。」
「にとりさん、実は皆さんをご紹介しようと思いまして。」
「どうも、東風谷 星羅です。一応、こう見えても男です。」
「星羅?最近噂になっている?」
「それ以外いませんよ………」
「きゃー♪実は私たち人里のファンクラブに入っていて、秋 静葉と言います!握手して貰ってもいいですか!?」
「お姉ちゃん!?抜け駆けは許さないよ!私は秋 穣子と言います!わ、私もお願いします!」
「は、はい。良いですよ。」
きゃーきゃー♪と秋姉妹がはしゃいでいると、向こうから緑色の髪の毛をした赤いゴスロリ?姿をした女性が歩いてきた。
「私は、厄神の鍵山 雛と申します。よろしくお願いしますね。」
「東風谷 星羅です、もしかして元は雛人形?」
「よくわかりましたね。そのとうり、雛人形であった私は厄をその身に溜め込みすぎ今のような姿になりました。」
「そうですか。」
「いやー君は、すぐ皆んなと仲良くなれるね!これからもよろしくね!」
水色の髪で頭に帽子を被って、リュックサックを背負ったツインテールの女の子。
「はい、えっと貴女は…………?」
「おっと、自己紹介が遅れたね。私は河城 にとり、幻想郷のエンジニアと言われている河童の一人さ。」
「河童ですか、皿は見えないんですね。」
「河童ってさー皿の水が干からびるとやばいじゃん?それで帽子を開発したのさ。それにスキマ妖怪にも色々開発してくれって頼まれてたからね。」
「そうなんですか。では、やっぱ胡瓜が好物で?」
「そうなんだよ!こんど河童の里に来るんだったら是非胡瓜を持って来てくれよ!そしたら歓迎するよ!」
「わかりました。それでは失礼します。」
「じゃーねー!盟友!」
やっと挨拶が終わったよ。屋根にでも登って静かに飲もうかね。
文ファンの皆様申し訳ありません。しかしこの作品では文はギャグ要員として働いてもらいます。
それではまた〜
ヘ
ネ イ"´ ̄`'ヽ ._
タ ,ヘ,,| i.|ノリハノリ〉,ノ㌻__
は ⊂二二ルlリ ゚ ヮ゚ノii二⊃|i 秘 |
新 ゝ ,i. `ハ´/  ̄ ̄
鮮 `/~/:ハ
さ ~ノ~>ノ' ブーン
が 彡 レレ
命 ' '
よ
!