東方空壊創   作:神狼 血紅

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三章 血染めの妖怪桜、再び
第14話 半人半霊の庭師(アホ?)、登場!


あの紅魔異変から星羅が来て一年近くたって、今は春の時期。博麗神社には、いつものとうり星羅と霊夢の姿があった。

 

「あ〜、炬燵に入りながらのミカンはやっぱ良いわね〜。冬の時期は炬燵って決まってるわ〜」

「霊夢、何を言っているんだ。今はもう季節は春だぞ。」

「何言っているのよ星羅。まだもうもうと雪が吹き荒れてるじゃない。」

「はぁ?」

「え?」

 

情報が全く噛み合わない。確かに星羅は春の気配を感じているしカレンダーも春だ。これは完全にーーーーー

 

「「異変だな(ね)」」

 

こうして、星羅達異変解決者の第二の異変がスタートした。

 

 

〜〜〜fly中〜〜〜

 

 

星羅達が雪が降る中飛んでいると。

 

「おっ?星羅と霊夢じゃないか。私達も博麗神社に向かおうとしていたから丁度いいな。」

「おはようございます。兄様。今回はお嬢様方が寒いのは苦手だと仰ったので、私が出向くことになりました。」

 

魔理沙と首元にマフラーを巻いた咲夜がいた。珍しい組み合わせもあるものだ。

 

「魔理沙に咲夜か、珍しい組み合わせだな。」

「そんな事行ってないで黒幕を見つけるわよ。」

 

霊夢達が行こうとすると、

 

「貴女達が異変を解決しようとするのなら、邪魔させてもらうわ〜」「あーー!しろくろ!前はよくもやったな!」

「んぁ?チルノか。それに……………だれだ?しってるか、霊夢?」

「私も知らないわよ魔理沙。咲夜は……当然知らないし。星羅は知らないし。誰かしら?見た感じチルノと同じ感じね。」

「ん〜〜、私はレティ・ホワイトロック。冬の妖怪よ。それじゃあ早速はじめ「せぇぇいぃぃぃらぁぁぁぁさぁぁぁぁん!」きゃ〜〜!」「またかー!」

 

あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!あのレティとか言う奴がスペカを取り出したらいきなり黒いものが猛スピードでチルノ共々吹き飛ばしていったぜ!俺もなにをいっているのかわからねぇが、ルーミアや烏天狗なんてチャチャなもんじゃねぇ。もっと恐ろしい物の片鱗を味わった気分だぜ…………。

 

「あら、文じゃない。珍しいわね。」

「いや〜星羅さん達が異変解決に出向いてるらしいとの、情報を聞いたので、その情報を提供する代わりについていってもいいかなと思いまして、どうですかね?」

 

「私はいいぜ。」「私もいいですよ。」「私も良いわね。」「みんながいいならいいぞ。」

 

「ありがとうございます!それで情報なんですが、」

 

その情報は、灰色の髪の毛で二本の刀を持っていて、白い玉?が周りをくるくる回っている人?妖怪?をみたそうだ。そいつは、桜の形をしている春の結晶?を集めてはどこかに飛んで行ってるそうだ。

 

「春の結晶?なら確か前、アリスがそんなものを拾ったとか言ってたな。」

「アリス?誰だ?」

「そういや星羅はアリスの事知らないっけ、家に向かいながら教えてやるよ」

「よろしく頼むよ、魔理沙。」

「おう、それじゃあ教えるぜ!アリス・マーガトロイドっていってな?私と同じ魔法使いで人形使いなんだぜ。たまに人里で人形劇を披露してるらしいな。魔法の森の私の家よりも奥深くに住んでるぜ。主に人形を使用した戦い方だな。こんぐらいかな。」

「ありがとうな魔理沙。」

「ついたわよ。ここがアリスの家よ。」

 

アリスの家はどこにでもある木造の家………ではなく、西洋風なレンガの家だった。

 

「そうか…………………………………………………」

「どうしました?兄様。」

「いや、霊夢達は先にアリスに春の結晶についての話しを聞いてからリリー・ホワイトの家に向かってくれ。」

「はぁ?なんで春妖精の家ってそう言う事ね、わかったは。頼んだわよ星羅。」

「霊夢、後で詳しく教えてくれよな!それじゃあ行くぜ。アリスー!ちょっと話しを聞きたいんだが!邪魔するぜー!」

 

魔理沙達が全員入っていったのを確認すると、

 

「…………………そこにいるのは分かっている。出てきたらどうだ?」

 

木の葉が擦れる音、風で草が揺れる音、そんな自然な音色の中で星羅の言葉が流れて数秒の沈黙。たった数秒なのに星羅には、数分に感じられた。

 

「驚きました。まさか気づくなんて、思いませんよ。不意打ちで仕留めようとしましたが、無理でしたね。」

 

森の中から出てきたのは文からの情報が一致している女の子だった。

 

「お前は誰だ。」

「私は、魂魄 妖夢。半人半霊の庭師です。それ以下でもそれ以上でもない。邪魔するのなら」

 

そう言うと彼女、妖夢は剣を一刀抜き。

 

「死んでください」

 

瞬間、物凄い殺気がぶつけられた。そんな殺気をぶつけられて、星羅は何食わぬ顔で、

 

「不意打ちは無理とかいっても不意打ちするんじゃん、結界『星羅式反撃結界』」

 

ガキィィィ、

 

「離れたほうがいいぜ、半霊さんよ。」

 

キイィィィン、シュイィン

 

「…………………やはり気づきましたか。」

「殺気がだだ漏れ、確かに剣速は早いが、せめて殺気と気配を抑えろ。そんなんじゃ俺に不意打ちは効かないぜ。半人前。さて、お前の目的を教えて貰おうか。」

「教えるわけないでしょう、私の目的が幽々子様の命で春になっても咲かない桜を咲かせるために春の結晶を探すなんて。」

「…………………そうか、次だお前の主人は人里にいるのか?」

「あの様な人多い場所に幽々子様がおられる訳ないだろう。幽々子様は上空にある冥界の入り口から入って階段を上っていったところにある白玉楼におられる。」

「………なぁ、お前けっこう肝心な所が抜けているって言われん?」

「?なんでですか?」

「だってさ、お前は冥界にある白玉楼の幽々子とか言う奴の命で春の結晶集めてるんだろ?」

「なっ!なんでそれを知ってるんですか!」

「自分で長々と説明してたじゃないか。自覚無しかよ…………」

「〜〜〜//もういいです!!さっさと貴女を倒して結晶を回収させてもらいます!!」

「やっぱ、こうなるかぁ。しかたないか、空想『七星結界』指定内容

・今いる場所の上空から半径20メートル外の何処かに発動

・周りから不可視化

・外からの干渉を拒絶

・俺が死ぬか許可するまで脱出不可

・相手を不死化

・結界を出たら傷、ダメージの回復

・死ぬほどのダメージ、傷をおったら結界外に転移および一定時間行動不可

以下の内容を指定。Bai sema Invoke 、In Time Accelerate!」




英語打つのは面倒だ。

スペル説明

結界『星羅式反撃結界』
このスペルはある程度の斬撃、打撃、魔法などの攻撃を受けたら吸収して、反撃する結果。だが威力の高すぎる攻撃は吸収出来ない。こめた霊力によって強度変化。範囲が広がるほど消費量増加。聖羅の結界第2号。

空想『七星結界』
7つのルールを指定することができる星羅の結界第1号。指定された内容は絶対。紫や霊夢には、強すぎるからあまり規則外な内容はつけるなと言われている。逆に7つじゃないと発動出来ないと言う難点もある。だが、それを使いこなす星羅も規則外である。

次に新しいのが3〜4枚でてきます。
では、さよなら〜


  ../ 妖 楼 切 あ
  .! ! 怪 観 れ ま
  ! !   _   iヽ が 剣 な り
  ! !  ´   ヽ .! ! 鍛 に い な
  ! ! .!. /」」 」」i〉! ! え 、 も い
  ! ! .! l !゚ ヮ゚ノリ .! ! た の ‼︎
  Ti⊂[i_.Y_i]つiT こ な
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