東方空壊創   作:神狼 血紅

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一章 幻想郷での生活
第2話 ここはどこで、俺は誰?


ピヨッピヨッピヨッ

「うっ、うあ、ここは?どこだ?」

 

俺が立ち上がろうとすると

 

「あら、もう起きたのね。」

「っ‼︎誰だ!」

 

俺は瞬時に自分が被ってた布団から跳ね起きた。

 

「助けてあげたのにその言いようは、ないんじゃない?」

「なに?」

「私の名前は、博麗 霊夢よ。ここ幻想郷で博麗の巫女をやっているわ。あんたは?」

 

 

 

霊夢seed

 

ふぁ〜よく寝たわ。全く、うちの神社には、参拝客がこないのに紫がゆうには、『いつかくるわよ』って、言ってたけど全くこないじゃない。根気よくねばるしかないのかしら。

 

「今日も掃除しますか。」

 

 

 

〜〜〜〜少女移動中〜〜〜〜

 

 

 

「今日もいい天気ねー。なにか降ってこないかしら。」

 

そんなことをつぶやいた時

ドサッ

 

「え!?なに!?」

「ううっ」

「………誰かしら?格好からして外来人だと思うけど、さては、また紫ね、なにを考えているのかしら?まぁ、いいわ、あとで聞けばいいし。」

 

 

 

〜〜〜少女運び中〜〜〜

 

 

 

さて、彼女が起きるまで少し早いけど朝食をつくりますか。ついでに彼女の分も。

 

 

 

〜〜〜少女料理中〜〜〜

 

 

 

さて、作り終わったし彼女の様子をみにいきますか。

 

「うっ、うあ、ここは?どこだ?」

「あら、もう起きたのね。」

「っ‼︎誰だ!」

 

警戒心強いわね〜

 

「助けてあげたのにその言いようは、ないんじゃない?」

「なに?」

「私の名前は、博麗 霊夢よ。ここ幻想郷で博麗の巫女をやっているわ。あんたは?」

 

 

霊夢seedout

 

 

「俺の名前は、…………………………」

「?いきなり黙り込んでどうしたのよ?」

「思い出せない。大切なことが思い出せない。」

「はぁ?あんた自分の事が思い出せないの?」

「そのようだ」

 

すると、突如空間から金髪の女性が出てきた。

 

「あら、それなら私が手伝いましょうか?」

「確かにあんたの能力があれば出来るかもね。紫、頼んだわよ。」

「だ、だれだ?」

「自己紹介が遅れたわね。私は、八雲 紫。スキマ妖怪で妖怪の賢者をしておりますわ。」

「ただの胡散臭いBB「霊夢は黙ってちょうだい」……」

「私の能力は、『境界を操る程度の能力』。これで貴女の記憶の境界を操り強制的に記憶を戻します。」

「そんなことができるならやってくれ。」

「わかったわ、それじゃあ行くわよ。〔ブォン〕………………………よし、これで良いはずよ。完璧には戻ってないけどある程度は、戻ったは。」

「そう、っ‼︎な…んだ!この頭……の!痛…み……は!ぐっ‼︎」

「ちょっとあんた大丈夫なの!?」

「意……織…が、もう……ろうと、して……」バタン

「あんたしっかりしなさい!?紫!どおゆいことよ!いきなり苦しみ出したじゃない!」

「大丈夫よ、霊夢。すぐ起きると思うわ。」

「あんたなに根拠のな「ぐっ、ううっ」!あんた大丈夫!」

「大丈夫だ。それよりも記憶が少し戻ったようだ。」

「改めて自己紹介しよう。俺の名は東風谷 星羅。そして幻想郷の外の世界で数少ない能力保持者の1人だ。




2話目やっとかけた…………
口調とか能力とか間違ったものがあったら指摘して下さい。もちろん自分でもさがします。
次回辺りに魔理沙とかが出てくると思います。
あと、なんで数少ない能力保持者の事を知っているかですが、親が言っていたそうです。親が誰かは、勘がいい人はきずくと思います
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