数少ない能力保持者。霊夢と紫は、この言葉に反応した。能力を持っているものはそう珍しくない。それが幻想郷であったらの話だ。しかも外の人間ときた。霊夢と紫は、気付かれないよう警戒し始めた。
「それで?貴女の能力は、なんてゆうのかしら?」
「『身体を強化する程度の能力』だ。使ったことがないはずなのに使い方がよくわかる。」
「記憶があるときに使ってたおかげでわかるんじゃないかしら?」
「そうかもな。そういえば霊夢の能力はなんなんだ?」
「言ってなかったわね、『空を飛ぶ程度の能力』よ。」
「なるほど、考え方しだいでは強い能力だな。」
「よくわかったわね。あ、貴女お腹へってるでしょう、準備出来てるからついて来なさい。」
「そうなのか、すまないな。」
「それじゃあお言葉に甘え「あんたの分は無いわよ、紫」………………………」
〜〜〜〜少年少女移動中〜〜〜〜
「さっ、食べるわよ。いただきます。」
「そうだな、いただきます。」
「私がいるの気付いてた癖に作らないなんていじめよいじめ………………」
〜〜〜〜少年少女食事中+BB(ピチューン)〜〜〜〜
「ごちそう様でした。美味しかったよ。」
「お粗末様。ありがとね」
「食事もすんだし、さっさとするわよ」
「?なにをするんだ?」
「貴女が幻想郷で生きるための特訓よ。」
さいですか……………………
「そうね、まずスペルカードからよ。」
「スペルカードとは、なんだ?」
「スペルカードとは、この幻想郷で勝負する時のルールに必要な物よ。多く持っていても損じゃないけど作るのが面倒くさかったら最低でも10枚あれば十分よ。次はスペルカードルールについてよ。スペルカードルールは私が考えたもので、これは、弾幕ごっこのルールになるわ、最初に使用スペルカード数と被弾数をきめて勝負開始よ。例えば使用スペルカード数が3枚で被弾数が5だったりすると自分が持っているスペルカードの中から3枚まで使用して相手に弾幕を5回当てれば勝ちよ。スペルカードだけじゃなくても普通の弾幕でもOKよ。あんたにはまず3枚スペルカードを考えてもらうは、作り方は、いたって簡単。自分が作りたいスペルカードの弾幕を想像するだけ。簡単でしょ?ただ強いだけじゃなくて綺麗差も必要になってくるから気おつけてね。」
「そうか、わかった。」
「でも貴女弾幕だせるの?」
「弾幕らしき物の出し方なら出てきた記憶にあったぞ。」
「あらそう、なら大丈夫ね。」
「はいこれ、白紙のスペルカードよ、また必要になったら私に言いなさい、予備の白紙があるから。」
「ありがとう、それじゃあ考えるよ。」
〜〜〜〜少年スペルカード製作中〜〜〜〜
「………………よし、出来た!」
「以外に早かったわね。30分で出来るなんて、一時間はかかるかと思ってたは。
せっかくだし試し打ちしたらたどうかしら?」
「試し打ちするって言ってもどうするんだ。相手がいない。」
「そうね、そこらへんの妖精でもつかまえ「霊夢〜〜〜〜〜〜」る必要は、なくなったわね。」
向こうから凄い速さで向かってくる女性がいた。……………箒にまたがって。
この時、星羅は思った。
箒は掃除をするための物と知らないのか?彼女は。と、
「そこの見ない顔の奴。なんか失礼なこと考えなかったか?」
「いや、ぜんぜん考えてないぞ。」
「ならいいZE、私の名前は、霧雨 魔理沙。普通の魔法使いだ!!」
ででんっと効果音でもつきそうな自己紹介をした彼女、霧雨 魔理沙とか言ったな
「あら魔理沙、ちょうど良いは、星羅の弾幕ごっこの相手になってくれないかしら。」
「星羅っていうのか?別にいいぜ!!」
「それじゃあ早速外にでて始めましょうか。」
こうして星羅の初弾幕勝負の相手が魔理沙に決まったのであった。
第3話かけたー!
次回初めての弾幕勝負!かつことは、出来るのか!?
主人公のスペルカード、武器、挿絵を募集したいと思います。
スペルカードは説明とスペル名をコメントに書いてくれれば採用されるかもしれません!
武器は、挿絵に書いてくれればOKです。
挿絵は、キャラの立ち絵などを募集します。武器もいっしょに書いてくれれば尚更です。キャラは原作でも主人公でもオリジナルキャラでも結構です。オリジナルキャラは妖々夢の後に出します。
主人公の容姿ですが、女の子の様なクリッとした黒目に短冊状の前髪、腰まで届く長い黒髪、アルビノよりの肌です。