「なっ!くっ、時よ止まれ!」
咲夜は、札を避け霊夢を探そうと足を踏みーーー
「こ、これは!う、うごけん!」
ーーー出せなかった。
「やっと掛かってくれたわー、正直、引っかかるまでにどんだけ時間をかけるのやら。」
やれやれといった感じの霊夢に向かって咲夜は、ナイフを投げようとするが引いた腕が何かにひっかかる感じがした。
「なっ、なにぃ!」
「ちょっとテンパり過ぎじゃないかしら?よく周りを見たらわかることよ。」
「こ、これは!?」
咲夜の周りにはおびただしい数の札が結界のようになっていた。
「くそ、くそ、時よ止まれ!なんで、なんで動けないのよ!」
「そろそろ、終わりにさせてもらうわ。宝具『陰陽鬼神玉』はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「がっ、はっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「なかなか強かったわよ、でもね、こっちには、守るものがあるの。それを守る為に私は、闘う。どれだけ相手が強くてもね。」
「くっ、負けてしまった。約束は約束。博麗の巫女よ、付いて来い。」
待っててね星羅、私が必ず異変を解決するからね。
霊夢視点アウト
魔理沙視点
霊夢と一旦別れた私は、この目に悪い、確かあの門番は、紅魔館って言ってたな、通路を進んでく私の前に大きな扉が現れた。
「なんじゃこりゃー………でかすぎだぜ………これはお宝の予感!早速突撃だぜ!」
ギギギギイィィィ
「お、おおぉぉぉぉ。本の宝庫だー!珍しい魔道書やら色々本があるぜー!色々借りてこーっと♪」
私が上機嫌で本を鞄に入れてくと、
「こらー!かってに本をもっていくんじゃーなーい!」
「んー?誰だ?」
「貴女こそ何なんですか!?私はこの図書館の秘書をしている小悪魔です!」
「私か?私は霧雨 魔理沙!普通の魔法使いだ!」
「パチュリー様と同じ魔法使いだ、と?!こんなんが魔法使い!?」
「こんなんとは失礼な、私は列記とした魔法使いだぜー」
「列記とした、ねぇ、」
「今度は、誰だぜ!」
「あ!パチュリー様!こんな侵入者及び泥棒なんて、さくっと倒しちゃいましょうよ。」
「そうね、貴女に選択肢をあげる。鞄の中の本を返して倒されるか、鞄の中の本を返して帰るか、選んで頂戴。」
「へっ、名も知らない奴のさしずなんか受けるかよ!私は、鞄の中の本を返さずにお前を倒して、異変を解決するんだぜ☆!」
「そう、異変を解決する、ねぇ、レミィの邪魔をするんだったら私の敵よ。私の名前は、パチュリー・ノーレッジ。魔女の本当の力見せてあげるわ。」
「そう簡単にこの霧雨 魔理沙様が負けるかよ!行くぜ!先手必勝、星符『メテオニックシャワー』」
「そんな攻撃、当たるとでも?日符『ロイヤルフレヤ』」
な、こいつメテオニックシャワーを相殺した!?あのスペカは、火力ある方だぞ!
「負けられっかよ!恋符『ノンディレクショナルレーザー』」
「金符『シルバーごほっドラごほっごほっゴン』やばい喘息が。」
「!チャンス!恋符『マスタースパーク』
「キャァァァァァァ」
「パ、パチュリー様〜、だ、大丈夫ですか〜」
「大丈夫な訳無いでしょ〜助けなさいよ〜」
「私の勝ちだな!本わ借りてくぜ!私が死ぬまでな!」
今日は、良い収穫だぜー♪
魔理沙視点アウト
霊夢視点
この咲夜とか言う奴に案内させてるけど本当につくんでしょうね。
「お、霊夢ーっておわ!いきなりナイフ投げんなよ!
「咲夜、やめなさい。魔理沙は私の仲間。させないわよ。」
「こんかいは、許しましょう。」
そんなこんなで大きな扉の前に着いた
「此方にお嬢様がおられます。それではごゆっくり」
ギギギギイィィィィ
「あら、咲夜。負けたら通すように言ったけど本当に負けたのね。」
そこにいたのは玉座に座った幼女だった。
『幼女ね……(幼女だぜ……)』
「何か言ったかしら?」
「いや、別に。あんたがこの異変の主犯?そうならさっさと戻しなさい。面倒なのよ!」
「残念ながらそれは、無理ね。私の目的のためにこの霧は必要なの。申し遅れたけど私は、紅魔館の主レミリア・スカーレットよ、博麗の巫女とネズミ」
「私はネズミじゃないぜ!」
「魔理沙がネズミな事は置いといと「置いとくな!」うるさい!さっさと決着つけて消させてもらうわよ!」
「いいわ、遊んであげるわ。」
「行くわよ!魔理沙!」
「言われなくても」
霊夢視点アウト
霊夢達がレミリアと対峙したころ……
毎回毎回お姉様ばっか。
皆んなお姉様お姉様、誰も構ってくれない。
もうこんな世界いらない全部ぜんぶゼンブ
こわシて、コワして
コワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテコワシテ
コワシテやるんだから
霊夢達がレミリアと対峙したころ……
ここわどこだ。
俺はあの後眠って、
お、起きた起きた。
この声は、あの時の
覚えてくれて光栄だね、
君はこんなとこにいていいのかい?
守りたいものがあるんじゃない?
腕の事なら心配いらないよ、
さぁ、行くんだ!
後もうすぐで全てがわかる
さぁ、行け、東風谷 星羅
私はきみを待っているよ
あぁ、俺は、守る者の為に
この力を
振るう
1日2話投稿は、疲れるよん。
ではでは〜
___ バイバーイ
/⌒ ⌒\ ヾ
/ (● ●) \r´`i
| (_人_) ノ ノ