そして、今回は新キャラたくさんきます。
扁桃腺炎にかかり、点滴うけるほどひどい咳の状態です。
すこし、休ませてください(笑)←なんとか治りましたが咳がとまらん。
あれから数百年がたった。
界は今、出雲大社にいる。今日は久しぶりの出雲なのになぜか朝から悪戯ばかりで、うんざりだ。
界が洩矢国を出発して最初に向かったのは西側の出雲だった。出雲大社に住む
その時出会ったのが…………
「ちょっと~!もっと遊んでくれてもいいじゃないのよ~」
因幡の白兎こと因幡てゐの遊び道具にされている。
なぜこんなことになったか。それは大国主神が元々世話をしていたが、悪戯の度が上がりすぎだったり、年寄りの大国主神では面倒を見るのが辛いかららしい。
大国主神は言った
「そろそろ彼女には外の怖さを教えないといけない。てゐをお前さんと一緒に連れてってもらえぬか?」
「まじかよ…………」
「そこを頼む!できたらてゐを連れて帰ってこないでくれ。」
「わかったわかった……」
こうして界の旅には因幡てゐが加わった。
界たちは地道に歩きながら今の朝廷のある方向へ歩いていく。
ある深い草むらがあった。界たちはぐんぐんと進んでいく。しかし、目の前から何かが襲いかかってきた。
タランタランタランタランタランタランタランタラン~♪
チャツツツチャツツツチャツツツチャツツツ~♪
草むらからキョンシーが現れた!
ゆけっ! てゐ!
「破壊光線はっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!」
「………………いや、無理でしょ!」
「おーなーかーすーいーたー」
「むっ!?これは
こちらが襲ってこないか警戒してると、
「あらあら……ご名答!」
どこからか女性の声がした。
すると界の足元に輪っかが現れ下から、青い髪の女性が現れた。
「あなた…………興味深いわね…………私の芳香の御飯になるのをやめてあげるわ!」
「俺らを御飯にする気だったのかぁぁぁ…………」
「芳香!あの人間とウサギは食べちゃダメ!」
「うーーーわかーったーぁーーー」
「なんなのよ!こいつ目死んでるじゃん!」
てゐは文句言いながら言った。
「キョンシーってね死人なのよ。だから死なないの。」
「へぇ……私はなりたくないよ……!」
それから4人は岩影に腰をおろした。聞いた話だと……
彼女の名前は
彼女は人間だが、《壁をすり抜けられる程度の能力 》をもち、硬い地面を壁と見なして出てきたと教えてもらった。将来は仙人になることらしい。
彼女は中国の方から来たようで、道教を教えて回っているそうだ。しかし道教に反すれば、見事に芳香に喰われるという最悪なやり方だ。
「貴方はなぜ芳香の名前を知ってたの?」
「そっ…………それは…………風の噂で殺人人形がいるって聞いたときにね」
「そうなの……それで貴方はどこに行くんですか?」
「大和の朝廷の方です。旅をしてるんですよ。」
「へぇ~じゃあ私も連れてって貰えるかしら?」
「別にいいですよ」
二人の話の最中、てゐと芳香は遊んでいた。
しかし、芳香は「おーばーけーだーぞー」としか言わない(笑)
反撃するてゐは芳香の腕を引っ張る!
ぞばっ…………
「へっ?腕がぁ……腕がぁ……」
てゐは腕が取れたことで、かなり腰を抜かしている。
芳香が腕をくっつけると戻った。
「すごっ!」
そんなこんなで、何日かして大和朝廷についた。
大和朝廷の中心にはでかい宮殿があり、周りにでかい囲いがある。
「困ったわねぇ~!これじゃあ中に入れないわ!」
てゐは門番を見て帰ってきた。
「門番もやっぱり入れてくれないみたいだし~!」
「お前能力持ってないのか?確かに幸運にできる的なやつ」
「あなた何言ってるのよ?私は確かに因幡の白兎だけど!能力なんて持ってたら有効活用してるわよ!」
(まだてゐは能力を持ってないみたいだな)
「じゃあ私の壁通り抜けでいきましょう!」
「心配だなぁ…………一番やりたくない……」
界、てゐ、青娥、芳香は、青娥の能力で宮殿に入っていった。
さて、突入です!
少し修正しました。
キャラ辞典
種族:妖怪兎
能力:なし(後に、人間を幸運にする程度の能力)
喜怒哀楽かつ悪戯すぎる因幡の白兎。「東方永夜抄」Stage5中ボス。元々は山陰の因幡に住んでいた。しかし、今は界と旅をしているが、後に竹林に住み月人と住むことになるが、まだまだ先の話だ。
まだ能力が使えないがいつかは使えるようになるみたいだ。
テーマ曲:お宇佐さまの素い幡
種族:人間(のちの邪仙になる)
能力:壁をすり抜けられる程度の能力
『東方神霊廟』Stage 4ボス 。道教における尊称
死体を素晴らしいものだと絶賛しており、キョンシーの宮古芳香を溺愛している。
テーマ曲:古きユアンジュン
種族:死人、死体、キョンシー
能力:何でも喰う程度の能力(人間は一部を喰われると一時的にキョンシーになってしまう)
「東方神霊廟」Stage 3ボス。Stage 4ボス戦(のオプション)。死体だが、自ら身体を動かし、弾幕を放ち、自分で考え、喋って会話をし、表情をころころ変える。(頭とかが)いろいろ腐っている。 身体が非常に硬く、関節が曲がらないのでまともに歩けない。青娥は、怪我を防ぐための柔軟体操を勧めているほど。
肉体の限界まで常に引き出された異常な怪力と、痛みを感じない肉体を持つ。
テーマ曲:リジッドパラダイス
どうしようか、次回考えてないや(笑)大学のレポート大杉(笑)