東方傍観録(旧幻想入りしたけど勝手に生きようと思う)   作:氷夏

13 / 26
はい、最近めっきりアイディアが出てこない氷夏です。

お気に入り、20件‼まさか20話の前に達成するとは!

ありがとうございますm(__)m


異変見物

あのあと、霊那からいつ霊夢たちが動くのかみて貰い、その当日。

 

「おおう、やってるよー」

 

絶賛、霊夢と魔理沙が異変の首謀者のレミリアとフランに挑んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?ふらん?

 

((((;゜Д゜)))ふぁ!?

 

あれ?フランはExじゃなかった?フランって地下に幽閉されてるんじゃなかったっけ?

 

しかもあんな嬉しそうなフラン見たことねーーーーー‼

 

「全く、あんたのせいで敵が増えたじゃない‼」

 

「ま、でも私たちが力を合わせれば大丈夫なんだぜ。」

 

うーん、会話から察するにフランは元々戦う予定は無かったのかな?ということは、魔理沙がかまかけて、姉妹仲が修復した、というのかな?

 

あれ?じゃあこれ、

 

 

 

 

幻想万○鏡?

 

皆がにっこにっこする動画に投稿されている。声優なしのアニメの万○鏡?

ちなみに、オープニング曲は東方好きにはお馴染みの幽閉サテ○イトさんである。

 

あ、そういえば魔理沙初めまして。

 

そんなこんなで始まった弾幕ごっこ。

やはり、序盤押していたのはスカーレット姉妹だったが……

 

「霊符『夢想封印』‼」

 

霊夢が特大のスペルを放ち、異変は終わった。

 

そうだそうだ、伝言をツタエトカナイトネ。

 

俺は霊夢に向かって、伝言を書いた紙を落とした。

 

 

~side out~

 

 

~霊夢 side~

 

ふぅ、やっと倒したわね。魔理沙が敵を増やしたけど纏めてとっちめたからいいかしら。

 

ファサ。

 

ん?

帰ろうとした私の肩に何かの紙が落ちてきた。

 

何かしら?此処には私たち以外誰も居ないはずだけど。

 

「ん?霊夢、それなんなんだぜ?」

 

「何かの紙よ、えーとなになに……『幻想郷の素敵な巫女と普通の魔法使い、異変解決おめでとう。さてそこら辺で伸びているであろうスカーレット姉妹に伝言を頼めないかな?』…自分で伝えなさいよ…」

 

「それで続きは?」

 

あれ?レミリアもう復活したのね。

 

「続けるわよ、『近々、紅魔館にお邪魔させて貰うから、多分迷惑掛けそうだから今、ボロボロの紅魔館を直すからそれで許してくれるかい?』」

 

私がそういい終えると同時にボロボロだった紅魔館が新築同様の状態になっていた。

 

『は?』

 

今、何が起こった?

私も魔理沙も位置的に直すのは無理。

フランって奴は寝てるし、レミリアも今の状態は明らかに直せるほどの力は残っていないはず。

 

愕然としたが伝言はまだ続きがあった。

 

「『あぁそうそうグラン・スカーレットというやつについて話すことがあるから楽しみにね。』」

 

レミリアが明らかに嫌な顔をしたというのは何かあるのだろう。私には関係ないけど。

 

呆然としてるレミリアを置いて私は神社に帰った。




次回、比古が紅魔館に訪問しますよー。

感想・評価お待ちしてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。