東方傍観録(旧幻想入りしたけど勝手に生きようと思う)   作:氷夏

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半年以上サボってました。言い訳はないですよ、大学とか大学とか大学とかバイトとか忙しかったとか言いませんよ、はい。

萃夢想は短いので、後々書いていこうかなと思います。



永夜抄編
萃夢想とかめんどいからパスで ~永夜抄に突入~


 

春雪異変が終わって、暫くたったと思うこの頃。

 

皆さん、おはこんばんにちは。比古です。あの博麗の巫女を軽くひねったあと、ずーーーーーーと独りの独身貴族lifeを満喫中……いや、貴族じゃないし独身貴族ではないよね。

「そろそろ部屋の隅でいじけてないで、部屋を掃除しなさいよ……もうキノコも生えてきてるわよ。」

 

「……」イジイジ

 

「あぁ!もう!霊那が最近、霊夢のところに入り浸っているからって、落ち込んでないでそろそろ切り替えなさい‼」

 

「ヘブゥ‼」ドゴォ

 

い、痛い……。 別に、墓石落とさなくたっていいじゃないか……。

 

春雪異変のextraとして霊夢をぶっ潰しかけたとき、霊那がそれに待ったをかけて自分のこと(前世のこととか)を霊夢に話して和解?みたいなのをしたらしい。

 

そのあと、霊夢は元々マザコンだったのか、霊那はそんな義娘のことを放って置けないのか、ずぅーーーーーーと博麗の神社で生活している。……いいもん、別に捨てられたって、独りでも生きていけるし。

 

「てか、紫さんいたんだ。またサボりに来たの?お菓子出すよ?」

 

「貴方が整理整頓しないおかげで、お菓子も悪くなっているわよ!あぁ、私の心のオアシスがぁ~。」

 

え、お菓子もダメになっているの?また、作らなきゃね。

 

……てか

 

「なんで、紫さん知ってるの?お菓子の場所、俺教えてないよね?」

 

「……てへ?」

 

「そっかそっか、マエカラオ菓子無くなってイたノハ紫サんのセイだっタノカ~♪」

 

 

「え?ちょっと、ほ、ほら少し小腹が空いたときとか、我慢できないときとか、あるじゃない?ねえ、なんで少しづつ近づいているのかしら?私に欲情でもしてるのかしら?私、軽い女じゃないから帰るわね……ってスキマが開かない!?」

 

「ユカリ、ギルティ。」

「ちょ……やめ、いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ドゴォ、バキィ、ドゴォ、ドゴォ。

 

ふぅ、すっきり。そういえば、畑とかやってないし、やるかー。

 

「うぅ……ガク。」

 

 

 

 

 

 

ふぅ、やっぱこの広い畑をやるとなると一人なら結構時間がかかるな。広くし過ぎたか?そういや、始めたのが夜遅くだったけど、そろそろ夜明けでもいい頃、だよな?

 

「紫さ~ん、なんで夜が明けないの~。」

 

「夜が終わらない?これは……。」

 

「これは?」

 

「異変よ。」

 

うん、そうだよね?分かってた。

 

「もったいぶらなくt」

 

「さぁ、博麗神社にいくわよ!」

 

スキマに落とされました。紫め、あとでボコボコにしてやる……。

 

あれ?紫さんなんでビクビクしながらこっちを見てるのかな?ボク、ヨクワカラナイヨ。

 

あ、紫さん着地ミスった。

 





お久し振りです。
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