東方傍観録(旧幻想入りしたけど勝手に生きようと思う) 作:氷夏
全部の異変をやりたい、と感想返しで言ってましたが
無理です、ごめんなさいm(__)m
早くカラオケに竹の花、永啼鳥、秋空の記憶入らないかな?めっちゃ歌いたい。
ここから、オリジナルが入ってきます。
もう、作者の暴走は止まらないっ!(白目
はいはーい、皆さんおはこんばんにちはー、比古だよー。
今、紫さんと相対してるんだけど……ひっじょーに嫌な予感しかしませんねー。絶対本気で潰しに来るでしょー。こっちは、霊那が俺と一緒にいたときは狂っていたとか言われて発狂しそうなのにねー?
って、ちょっ!!
「ふぁ!何だよ、その密度!スペカ並みだろ‼」
向かって来る弾幕は、まさに緻密。走りながら避けるけど、少しでも気を抜くと被弾するし……
「!つっうぅ……。」
擦っただけで抉られたような痛み。当たりどこ悪かったら死ぬだろ、これ!
「スペル、カードル、ール発案、者がルール無視っで、いいん、ですかっねぇ!」
紫さんは微動だにせずに一言で
「それほど、今貴方が幻想郷にとって脅威だと言うことよ。殺しはしないわ、色々聞きたいこともあるし。」
また、密度が濃くなる弾幕。くっそ、ここで能力が使えないのは痛いな。多分というか絶対紫さんが使えないように仕組んだろうし、使えないと一般人と同様になるのは知ってるからな。
でもこれ、ルナティックすぎだろ!どんどん逃げ場無くなるし、俺の体力もそんなにある方じゃないから、足が重くなってきてるし……。攻撃とかもっての他だろうな、これ。
…………あれ?詰んだ?これ。
と思うと同時に足が縺れて倒れる。
紫さんはその隙を見逃さず、畳み掛けるように弾幕を放つ。対する俺は転がりながら避けるけど、その先に待っていたのは……
「弾幕結界。」
俺の周りを囲む弾幕。動画とかで見たときより綺麗で、恐ろしい。多分これを喰らったら、最低でも気絶という東方キャラ全員を生で見たいと考えてる俺にとって最悪の結果が待っている。 だって気絶したら絶対幽閉とかするだろ、紫さんだったら。
「もう一度、聞くわ。」
その紫さんは、いつでもそれを発動出来るようにしながら俺に話しかけてきた。
「この事は貴方がやったことなの?私が知るかぎり、それを出来るのは貴方しか居ないのよ。 貴方のいつもの行動とはかけ離れたことだとは分かるけど。」
「じゃあなんで、俺だと思ったんだよ……。」
「ここ最近、霊那と一番いたのは貴方でしょう。それと貴方の能力。貴方が幻想郷の中で一番そのことをできる機会があったのと、それができる力があった……
これで答えがはっきりするでしょう?」
……。俺じゃないのに何も言い返せなくて辛い。多分、ここで何を言っても紫さんは聞く耳を持ってくれないだろう。あぁ、もっと幻想郷ライフ楽しみたかったなぁ。
紫さんがゆっくりと手を上げる。俺を囲んでいた弾幕が自分に向かって殺到してくる。スローモーションに見えるのに動けない。もう終わりだなと思った。
その時、
ーーーごめんね。
突如聞こえた、紫さんではないものの声にその人を探そうと目を開けようとし……
「っ…………!」
走る激痛。聞こえるはずの爆音を聞く暇もなく、
俺の意識は闇に落ちた。
サイド???
彼が倒されて紫色のドレスを着た人はよく分からない術式らしきものを発動した。その時、彼が見えなくなったから封印を施したのだろう。
どうしよう!?私の……私のせいだ!私が彼の幸せを勝手に願って、勝手に行動したから、彼に疑いが行ってこうなっちゃったんだ……。
早く、彼を助けないと!でも私は封印を解く術を知らない……。
けど、私はあきらめない。絶対に助け出すよ。
マッテテ、私ノ、私ダケノ……ウフフフ。
ここから、暫く比古はでてきません。
でも多分3、4話くらいで出番が来ると思います。
主人公だし。
さーて、最後でてきた人は誰でしょうねぇ?
ここまでこの駄文を読んでいただきありがとうございます。これからも東方傍観録をよろしくお願いします。