ハイスクールD×D平行世界の物語 作:駄ウサギ
もうだれかわかりましたね?
では、どうぞ。
あれから、1年がたった。
今、俺は、自分の精神世界で、ドライグと特訓している。
そのドライグノだが・・・
「なんで、ドライグが能力使ってんだよ」
ちゃっかり、ブーストとか言っている。
「ふははは、相棒よ我はまだ半分の力も出してないぞ」
「お前は、天龍なんだよ!!もっと自覚を持てよ!ってか、その半分も倍加されるじゃん」
「気にするな」
きにするよぉぉぉぉぉぉ!
こんな感じで毎日特訓をしている。
朝起きて、ランニング、魔力のトレーニング
寝るとき、精神世界で特訓といったわけだが・・・
「ドライグ~神器(セイクリッド・ギア)使っていいだろ?生身じゃ攻撃が通らないぞ」
「・・・いいだろう。本気でかかってこい」
さぁ、許可も取れたところで行きますか、
「アクセルモード!!連続で行くぞ
はぁぁぁぁぁあああ」
ブブブブブブブブブブブ―スト
エクスプロージョン
「行くぞ、ドライグ」
「あぁ」
また、始まった。長い長い、やり合いが。
俺が殴り、それをドライグが、魔力の塊なり尻尾なりで相殺してくる。思いっきり殴っても、攻撃が聞いた気がしないのだが・・・かろうじて、効きそうなのが魔力の塊なのだが、展開までに時間がかかり、
これもまた相殺される。まぁ、あいつの攻撃はあたらんけどなー
※
疲れた・・・
修行を終えた俺は、お母さんに頼まれてお使いに最寄りのスーパーで食材を買った帰り、声が聞こえた。それはかなり気張ったものだった。
「いたぞ、あそこだ」
白の和服の少女が・・・
『あれは、悪魔だな』
悪魔に追われていた。その様子を見て俺は、助けたくなったので、ドライグに言おうとしたとき。
『わかっている。相棒のことだから行くっていうんだろうよ。だから、ひとつ言っておく。お前が赤龍帝だとばれるな』
「さすが、相棒だな」
俺は、魔力でフードを作り、深くかぶった。
「さぁ、特訓の成果は、いかほどか」
そういって俺は、その少女に手をかざし止めを刺そうとしていた悪魔と少女の距離を
倍加した
ブーストという音はならない。その代り、11秒に一回だ。
「な、お前誰だ」
聞いた瞬間俺は思った。
雑魚集漂うセリフだな。と。まぁそれは置いといて、
「通りすがりの、7歳の人間です」
元気に言った。うん。7歳だよ。いちお
「ふん、人間風情がはぁ」
「え?何風情だって?」
それから、その悪魔たちがしゃべることはなかった。
俺は、つま先だけに倍加の力をかけ、つま先で蹴りだし、つま先で悪魔の鳩尾を蹴った。そして、全員の頭をノックした。
俺は、その振動を倍加させ、気絶させた。
ばたばたばたばた
そして、俺は少女に歩み寄った。
※
私は今、私より小さい人間に助けられました。その動きを見る限りとても本気を出しているようには見えず、お姉様よりも強そうだった。そして、私を追ってきた悪魔を一掃した彼は歩み寄ってきて、手を差し伸べてくれた。
圧倒的な力を見せつけられたのに、恐怖はなかった。
だから私はその手を取った。
「俺は、兵藤一誠。よろしくね。えっと・・・」
「白音です。よろしくお願いします」
「よろしく。白音ちゃん」
私は、頬を赤らめて頷いた。
アクセルモード:体力をかなり消費するが、一気に倍加できる。
この主人公は、いろんなものを倍加できます。
ちなみにまだ禁手には至っていません